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『Prototyping with unbirthdays』

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#150_詩的なエンジニアリング

2021年11月 島影圭佑  平尾修悟は音楽をつくるように、歌詞を書くようにエンジニアリングをする。本作もそれが実践されているように映る。unbirthdaysというタイトルは曲名にも見える。本作では一人称視点のビデオカメラで記録された映像がリアルタイムで異なる描写に変換され、記録が「記憶的」になる。  ぼくは平尾が本作を制作する過程に友人としてまたデザインリサーチャーとして静かにお邪魔させてもらい、平尾自身が制作の過程で思考していることを聞かせてもらっていた。本テキスト

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