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泣き笑いのエピソード-「おちょやん」追いつきました-

こんにちは。kei13です。
本日はテレビドラマに関して投稿しようと思います。

みなさんはNHKの朝ドラは見ておりますでしょうか?

前作のエールは本当に楽しく拝見させていただき、そのエールが終わった後何となく素晴らしい作品の後に、余韻に浸っていたいなと言うような感情があり、そのまま録画だけが溜まっていっておりました。

朝ドラの特徴上、序盤は幼少期の生い立ちをどの作品でも紹介することもあり、エールのラストの後にもう一度1から別の作品をみると言うことがする気が起きなかったような気がしています。

いわゆるエールロスと言うものになっていたのかもしれません。
ちなみにエールで好きなキャラクターは山崎育三郎さん演じる久志ですね。

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そんな中でエールロスが起きていたのですが、年末あたりから徐々におちょやんを見始め、先日現在最新の30話まで追いつきました!!

非常に心打たれるストーリーで、主演の杉咲花さんの演技が素晴らしく、見入ってしまう作品ですので、ぜひご紹介させていただきたく、投稿しております。

ストーリーを羅列といった投稿ではなく、自分自身で感動したシーンや心に残ったシーンを記載しています。

気になった方はまだ30話ですので、私同様追いついて毎日楽しみに過ごせますよ!!

泣ける幼少期

おちょやんのストーリーを詳しく記載はしませんが、主人公千代は幼少期から、大変な苦労を強いられることになります。
それはトータス松本さん演じるお父さんのせいであることが多いのですが、そんな中でも、未来に希望を持って、小学生ながらに強く生きる千代の姿に感動を覚えました。

「うちは捨てられたんやない、うちがあんたを捨てたんや」

強く言い放つ千代に、未来への強い一歩と、過去への少しばかりの思いが感じられ、非常に複雑なシーンでした。

もし気になった方がおられましたら、まだ30話目なので、ぜひ今からでも追いついてください!

篠原涼子さん演じるシズさんの名演技

千代は、生まれ育った家を出て、岡安と言う芝居茶屋で奉公することとなりました。そこの女将がシズさんという篠原涼子さん演じる女性なのです。

シズさんは厳しい女性なのですが、いつも千代のことを思っており、身寄りのいない千代にとっては、家族がわりと言うより、本当の家族のようでした。

そんな千代とシズさんのやり取りには、コトバの温度のようなものが、ひしひしと感じられ、とても好きです。

「もうここしかあらへんのだす。うちを助けてください!」
間違いあらしまへん。うちのおちょやんだす!」

まだ間に合います。まだ30話なので、ぜひおちょやんを追いかけてみてください!!

千鳥さんの刺さる名言

先日このようなツイートをさせていただきました。

千鳥さんという非常に厳しい芝居の師匠のコトバになるのですが、本当に大事なことだと感じました。

「(主人公の千代が楽しそうにお芝居しているのを見て)あんな芝居でも、本気でやれば人の心を動かせる。今あんな芝居って言ったけど、いつの間にか自分が見下す側になっていたの。それが許せない。一人で全国回って鍛え直す。私も冒険したくなったの!」

今自分は本気で何かに取り組めているだろうか?
ただの評論家になっていないだろうかと思いながら、千代の初芝居に心打たれておりました。

一緒に楽しい冒険続けよ!

主題歌「泣き笑いのエピソード」

朝ドラは毎回主題歌が本当にいい曲が多いですね!
その中でも朝に聞くのに本当にぴったりな曲だと思います。

秦基博さんの「泣き笑いのエピソード」

これは夢じゃない
傷つけば痛い
どんな今日も愛したいのにな
笑顔あきらめたくないよ
転んでもただでは起きない
そう強くなれる


いかがでしたでしょうか?
本日は書評ではなく、連続テレビ小説「おちょやん」をご紹介させていただきました。

おちょやんを見ることで、主人公千代の過去に囚われない生き方に勇気をもらい、自分の明日からの行動も一歩踏み出すことができます。
変わらない日常を嘆くのではなく、冒険を続けてみませんか?まだ追いつけるのでぜひご覧いただければ幸いです。

いつもご覧いただきありがとうございます!

それでは。

kei13

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13
初めまして。 kei13と言います。1992年生まれの27歳です。 2019年4月から1年間社会人として働きながら、大学院に通い、修士取得しました。 2020年3月からプログラミングスクールに通います。 成長と学びを人生のテーマに日々の気づきをゆるく綴っていきます。