反応2

反応0の悲しいTwitterが、1ヶ月で300フォロワー増えコンテストで優勝した話


どうも。コピーライターの中村圭です。先日サンクチュアリ出版さんのアウトプットコンテストで1位をいただくことができました。

このアウトプットコンテストは1ヶ月でアウトプットすることで、フォロワーを何人増やせるか。というものでアウトプット大全という本のキャンペーンでした。

僕はこのコンテストの前まで、Twitterをもう6年以上放置してまして。1ヶ月前は基本、なに呟いても反応0のTwitterアカウントでした。

この本の著者である樺沢先生に恩があって、コンテストストのために再開してみたのですが、最初は、反応のなさに悲しい思いをしまくりで。

例えば、このツイート。

盛大に滑ってますね。#西郷どん というビックキーワードでいいね!をたくさんもらいフォロワーを獲得しようとしてたんですが、1いいね。(いや、今思えば、こんなツイートに1いいね!くれた方ありがとうございます!)

でも、最近は、こんなくだらない僕の尿酸値が高かったツイートで、いろんな人が反応してくれたりしてます。楽しいです。

で、もしかしたら、この増えた1ヶ月何をしてるのかを共有するのは、少しはフォローしてくれた方の恩返しになるかなと思いました。

もちろん1000フォローすらいってないし、大したことはないんですが、その大したことない今こそ書くのが重要だと考えたからです。

フォロワーが増えるのは、最初が一番大変。

自転車が漕ぎ出しが一番力がいるのと一緒で、最初にフォローしてくれる10人は、多分1000フォロワー超えて100人より、10000フォロワー超えて1000人より大変だと思います。

事実、僕もアウトプットコンテスト終わってから、また100人近くフォロワーの方が増えました。増えれば増えるだけ雪だるま式に増えるのを実感してます。

だから僕の1ヶ月で300人だってお役に立てるかなと思いました。だって、僕のフォロワーの方、みんな良いツイートしてらっしゃるんです。僕の尿酸値の話なんかより100倍ためになる話書いてます。

コレが、もっとみんなの目に触れるようになればいいなという気持ちで振り返ってみたいと思います。

何をしていいか分からないTwitter初心者の迷走

最初の頃は、本当に何かしらビックなハッシュタグに絡めれば、フォロワーが増えるんじゃないかと思ってました。

なので、日本語ラップに絡めてみたらどうだろう?

ラップだけでダメなら、他の人気イベントと絡めるのはどうだ!

大喜利的な奴に乗ってみよう!

悲しい過去まで10文字で語ったのに、フォロワーは1人たりとも増えませんでした。

大物に絡んでみるの巻

そこから僕も勉強し始めます。フォロワーを増やすには、大物に絡むべしと書いてる記事を見まして、やってみた結果、

堀江さんがリツイートしてくれた!わー!インプレッション6万!6万人も人が見てくれてる!すごい!いいね!も18だ!と喜んだのですが、

そこからフォローしてくれる人は、ほとんどいませんでした。

当然です。みんな堀江さんが好きだから見てるのと、この投稿を見て、僕をフォローしたいというメリットを感じないからです。

インフルエンサーに絡むには絡み方が重要でした。ここは、まだ僕も試行錯誤中です。

じゃあ結局どうすればいいの?

僕がやってみて効果があると思ったのが、朝一で必ず呟く仕組みを作る。ということです。

ブログのアクセスアップでもよく言われることですが、人は続けている人に興味を示します。

僕は、このツイートを始めてからほぼ毎朝アウトプット大全について呟くことにしました。最初は4いいねでしたが、


ちょっとずつ反応が増えていっているのが分かってもらえると思います。

これ、見てもらえると分かると思うのですが、つぶやきのフォーマットは同じです。

朝起きて、1冊の本の中から、気になる箇所を選び出し、フォーマットの一部を変え、呟くだけ。

やることが決まってるから、朝起きたら、5分で呟いて完了です。

これ、1ヶ月も続けてると面白いもんで、なぜかアウトプット大全のつぶやきに、僕のハッシュタグが入ったりしてます(笑)

応援しすぎで、アウトプット大全と僕が紐づいたんですね(笑)

こうしていると、だんだん僕のことも見ている人は気になってきます。徐々につぶやき毎にフォローしてくれることが増えました。

僕はコピーライターなので、キャッチコピーのようなフォーマットの画像を貼り付けることで、コピーライターとしての興味も引いたのだと思います。(これもkeynote使って一瞬で作れます)

誰かを定期的に応援する

この仕組みはいいと思ったので、アウトプットコンテストが終わってからは、勝手に「破天荒フェニックス」を応援させてもらってます(笑)


フォーマットが一緒ですね(笑)これも今オンデーズの社員さんがこの本を一生懸命応援してるので、このつぶやきも応援してくれています。

他にも、こっちは毎朝というわけではないですが、前田デザイン室のマエボンというものを僕は応援していて、

これも、前田デザイン室の人が応援を広めてくれていて、フォロワーが増える要因になっていると思います。

まとめ

さて、簡単にこの1ヶ月にやってたことを振り返って見ました。

一番のポイントはやはり、

「朝に呟く仕組みを作って続ける」

ということだと思います。僕はアウトプットコンテストがあったことで偶然この仕組みに気づきましたが、朝に呟く仕組みによって以下の流れが生まれます。

①朝に呟くことが事前に決まってれば、1日1回は呟くことになり、一番難しい「継けること」ができる

②継続して、同じテーマに呟くあなたのことが気になる人が出てくる

③呟くのは応援している人が多い場所だとさらに良い

④応援には自分らしさを入れるとさらにプロフィールが気になる(僕はコピーでしたが、営業的視点でも、マーケ的視点でも、大学生ならではの視点でも自分らしさは人それぞれでいいと思います)

⑤プロフィールを見ていいなと思ったらフォローが生まれる

以上、簡単ですがフォロワーが300人増えた1ヶ月について振り返って見ました。

こんな小さな小さな成功体験が、ここまで読んでくれたあなたのためになれば嬉しいです。

これからも、よろしくお願いします。



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