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トランプ氏弾劾訴追決議可決でも相場👆

お早うございます!昨日の米国市場はまちまちでした。下院が、トランプ大統領の弾劾手続きに入り政局不安もあり市場は嫌気しましたが、12月消費者物価指数(CPI)の発表により、インフレの急伸が見られなかったことにより、連邦準備制度理事会(FRB)が長期にわたり大規模緩和を維持するとの見方が強まり、売り買い交錯する結果となりました。

ダウ平均 31,060.47 -8.22 -0.03%
S&P500種 3,809.84 + 8.65 +0.23%
NASDAQ総合 13,128.95 + 56.52 +0.43%

米国12月CPI前年比1.4%👉

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米国消費者物価指数CPIは、前月比予想と一致し0.4%でした。 

前年比結果1.4%でした。

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年間インフレ率は、11月の1.2%から、12月には1.4%に上昇し、市場の予測である1.3%をわずかに上回りました。

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コア個人消費支出(PCE)価格指数の伸びは緩やかで、連邦準備理事会(FRB)が目標とする2%を大幅に下回っています。

FRBは、最大雇用と物価安定の目標達成に向けて「さらに著しい進展が見られるまで」量的緩和を継続すると明言している。

関係筋からは、「2021年は、短期的にインフレが急上昇する可能性が高いものの、それも年後半には薄れる。長期的な物価上昇は、賃金上昇によってけん引される」と予想しています。

米国10年国債利回り1.092%

米国10年国債利回り1.092%▲4.07%

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トランプ氏 弾劾訴追決議案可決!

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米下院は、トランプ大統領に対する弾劾訴追決議案を可決しました。死者までだしました議会議事堂乱入の責任は、トランプ大統領にあるとし上記法案を民主党が提出した決議案には、大方の民主党議員のほか下院共和党も賛成票を投じました。

大統領の罷免手続きは❓❕

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ペンス氏は、ペロシ下院議長に対し、決議案が可決されても、「大統領の罷免手続きを定める修正25条を発動して大統領を解任することは、米国の最善の利益でない」と発動拒否しているようです。

今日の東京マーケットは?👆

今日の東京マーケットは、下落で始まる可能性が高いです。ただし決算を睨み買われる銘柄もあるでしょう。

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引用:https://nikkei225jp.com/data/dollar.php

昨日は、米ドルベースで1989年12月の水準を超え史上最高値更新をしました日本株です。ここが入口なのか?いずれにしろ世界的な緩和マネーにより、どのようなニュースが出てきても、上昇する傾向にあります。昨日の引け値である28,456.59円を意識して動く可能性があるでしょう。

予想レンジ 28300円-28700円

今日は、良いお天気ですね。

良い一日を。良いトレードを💛  

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元証券会社金融マン。経済・米国株・日本株・つみたてNISA等「株式投資に必須な情報」をタイムリーに簡単解説。ピンときた経済、企業情報を発信しています!保有株式の公開もします♪旅が好きで世界40ヵ国以上訪問。つみたてnisaのサイト👉https://www.googmei.com

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