たいち@景観問題

京都で土木と景観を学ぶ大学生。 幼少期を欧州で過ごした経験から 「日本は文化にも自然にも恵まれているのに、景観が汚すぎてもったいない!!」と感じ、 何かできることはないかと活動を始めました。このブログはその一環です。

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    世界一醜い、日本の景観

    ヨーロッパの街を訪れる日本人はよく言う。 「ヨーロッパは景色が綺麗だ」 そして、日本に帰ってきたときに目に映る風景を見て、少しの安堵と、小さな失望、という2つの感情を抱く。 安堵というのは、日本語の通じる、治安のいい日本に戻ってきたという安堵だ。 ただ、小さな失望の方が何なのかを明らかにしようとする人は少ない。 だから、代わりに僕がここで言葉にしたい。 「日本は景色が汚い、本当に汚い」 そう、現代の日本は世界を見渡してもなかなかないほどに、景色が汚い。 どこの街に

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      • この度Twitterを始めました。景観に関する気軽な呟きをしていきますので、こちらも良ければフォローお願いします! https://twitter.com/keikantv

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        • 長らく投稿が途絶えてしまい、すみません。新記事『日本にも旧市街が必要だ』を書きましたのでぜひご覧ください。

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          • 日本にも旧市街が必要だ

            欧州にある「旧市街」という概念 欧州の多くの街には、旧市街というものがある。 街の中心部にある、古くからの伝統的街並みだ。 このエリアでは、厳しい規制によって開発が制限されている。 そのおかげで古くからの街並みが今でも残り、その街の顔となっている。 ただ、当然旧市街だけでは現代都市として物足りないので、比較的自由な開発が許された新市街が郊外にできているケースが多い。 例えば、パリが代表的な例だろう。中心部に古くからの情緒ある石造の街並みを残している一方で、郊外に巨大な高層

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                • 日本にも旧市街が必要だ

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                  • 良い景観って何だろう

                    感性は人それぞれ? 良い景観ってなんだろう。 たとえば、景観のために無電柱化をすることがある。 だけど、中には 「俺、結構電柱好きなんだけどなあ。」 と言う人もいる。 美醜の感性というのは、人それぞれだ。 でも、人によって良い景観、美しい景観が異なるなら、どんな景観を目指して街づくりをしたらいいのかわからなくなってしまう。 もっと言えば、景観を考える意味が否定されてしまう。 じゃあ、どうしたらいいの? この疑問に、答えを与えてくれた方がいた。 良い景観とは、

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