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2019.11.20「あらゆる解決策は、いい男(女)になること。 」

髭男が、いい。キュンキュンする!

尼崎駅前のカフェドクリエにいる。今日は、昼以降何も予定がない。どうすればチケットは売れるのだろうか。血だらけで倒れていたらいいのか。「大丈夫ですか!?」と駆け寄ってくるひとに「あ、あなたがチケットを買ってくれたら・・・」とか言えば、コミュニケーションは生まれるだろうか。アイデアが乏しい。取り急ぎ、千さんを発展場に派遣することにした。頑張れ千さん。あとは、千さんに(残り3日だけど)日雇いバイトをさせまくり、そこで出会うひとに「あ、あなたがチケットを買ってくれたら…(略)」。

発展場とは、こちら。千さんのレポートが、楽しみである。

小さいことにうじうじ悩むこともあるが、問題の9割は「自分が、いい男(女)になること」で解決する。悔しかったら、いい男になってみやがれ。そう、自分に言い聞かせる日々だ。同じように、小さいことでうじうじ悩むとき、大概は「つらいのではなく、つまらないだけ」だと思う。畢竟、面白ければいいのだ。毎日を楽しむことができていれば、金がないとか、彼女がいないとか、収入が、家族が、友達が、など、問題は吹き飛ぶ。自分を楽しませることができないとき、周囲と比較し、深刻になり、湿度を帯びて、死ぬ。誰もが魅力的な存在であり、それは「自分が、自然体で心から楽しんでいる姿」から、醸し出されるものだと思う。だから、楽しもう。遊ぼう。たとえば、そう、11月22日に開催されるAgapeのライブで一緒に…!(必死)

ちょっと見てくださいよ、みなさん。

一緒にいるだけで楽しい。それだけで充分。

悲しみや、怒り。これらの感情を、誰かをコントロールするために使ってはならないと思う。自分が怒る(あるいは、悲しむ)。すると、場に緊張が生まれる。周囲の人々もそれを察知し、彼をこれ以上怒らせないように、気を遣う。ここに、ひとつ、コントロール(支配)が発生する。怒りや、悲しみは感情として強いために、周囲の人間をコントロールするために使うこともできる。最近、私は、誰かを支配するために言葉を使ったり、態度に出したりすることは、よくないと感じている。自分にとっても、他人にとっても。一時的には功を奏しても、必ず、しっぺ返しがくる。だから、人間関係も、権力闘争のようになるのではなく、お互いの最善の部分を引き出しあうような、そういう関係性でありたい。純粋な怒り。純粋な悲しみ。これは、大歓迎だ。浄化の効果もある。だから、言いたいことがあるなら、すぐ、言うことだと思う。できるだけ余計な感情を織り交ぜないで、まっすぐに、言う。丁寧に、言う。人間が、人間を支配しちゃいけないと思う。だから、支配の匂いを嗅ぎ取ったときは「その手にはのらねえぞ」と、丹田に力をこめる。

こんなことをしちゃったら、破滅しちゃうかな。そんな風に思うことがある。自分にも。他人にも。だから、普段は「破滅しないように」言動を選ぶが、今日、別に破滅しちゃってもいいんじゃないのかなと思った。破滅しちゃえばいいじゃない。破滅しないように、破滅しないように生きるより、破滅をしても構わない。そこに「お前は、破滅をしても必ず立ち直ってくる」という信頼があるのならば、大丈夫だ。そういうことを、さっき、思った。

頑張れ千さん・・・骨は拾うぜ。

偶然の一致を楽しもう。

最近、偶然の一致を楽しもうムーブメントが(自分的に)きている。20時。大阪駅。今日は誰にも会っていない、やばい、そう思ってSNSから「大阪駅にいます!」と書いた。デリカフェ。ちょうど読み終えたい本があったので、それを読みながら「これを読み終えた頃、連絡がくるはずだ」という、根拠のない確信を抱きながら読んでみた。30分後。ちょうど、読み終えたタイミングで連絡が。すごい。これはすごいぞ。最近、こういうことが多い。偶然の一致(あるいは、ある種の『念力』)を楽しもうと思うと、毎日が彩る。私は、おかしな言い方だが、体がそのひとに反応することがある。なぜだかわからないけど、いま、俺はこのひとに興味をもっている。そういう感覚を抱いたときは、初対面だろうが、怪しまれようが、男性だろうが、女性だろうが、声をかけたいと思っている(思っているだけで、勇気はない)。

千さんの体験談を、直接お伺いしました。私はこういう経験に薄いのですが、世の中には発展場と呼ばれる場所があって、ハプニングバーと呼ばれる場所もあるらしくて、こういう話になるとうぶになる(それでいて興味はある)ものですから、ドキドキしながらお伺いしました。たくさん、笑った。

後半は『ほんとの一枚』について。ライブを控えている我々ですが、たくさんのひとが来ることではなく、このひとが来てくれたら自分めちゃめちゃ頑張れる、そう思えるひと(たったひとりの『あなた』)が来てくれることが大事なのではないか、と。そのひとに渡すチケットを『ほんとの一枚』と呼びたい。そういう話をしました。実は、坂爪は、すでにその一枚を達成している。たったひとり、自分の心が「このひとが、来る!」と思えるひとの存在が、こんなにも自分を頑張らせるなんて。そして「9月の吉祥寺ライブなんて、余裕で超えると思います」とか、平気で言えちゃうようになるとは。

当日、事前予約なしでも飛び込み参加できるので、是非、遊びに来てください。今日、個人練習をしながら「これは魂がこもっていると思う。きっと、見たひともなにかを感じてくれるはずだ」と、手応えを感じた。やっぱり、自分が本気でやっていることは、実際に目にしてもらえたら嬉しいと思う。自分にワクワクできていることが、嬉しい。自分を、明日には取り戻すことができない、今だけの、今しかない、今の自分を、見てもらいたいと思う。

連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com

人生は続く。

🌸🌸🌸バンドプロフィール紹介🌸🌸🌸

Agape(アガペー)

https://agapeofficial.com/

2019年2月14日、水の都ヴェネツィアにて音楽の道を歩むことにした坂爪圭吾をはじめとし、月毎にメンバーが増えていき、現在は7人体制の倒錯系ロックバンドとして活動している。

メンバーのほとんどが音楽経験皆無という状況の中、「最初から何でもできるひとに誰が共感するのか」と開き直り、まずは質よりも量の精神で、およそ二百曲の音源を作る。

大型台風が関東直撃後の【9.9吉祥寺変】で鮮烈なインパクトを残した後、坂爪以外のメンバーが個々のレベルを上げるため、企業内企業ならぬバンド内バンドを立ち上げる。

若手三人組が結成した『ハイパーカミオカンデ』は、爆発力のあるヒップホップユニット。年長三人組で結成した『慈 御陀武流』は、大人の渋さを醸したいフォークバンド。それぞれが切磋琢磨し合いながら全体の底上げを図っている。

🌸🌸🌸メンバー紹介🌸🌸🌸

Guitar & Vocal の坂爪圭吾(34)O型の牡羊座。1985年4月7日新潟県(実際は山形県西置賜郡小国町)生まれ。三人兄弟の末っ子。動物占いは狼。夢なんてないですよなどとほざきながら「実は、音楽から逃げていた」ことにヴェニスで気づき、一念発起。2019年2月14日、ど素人ながら音楽活動開始宣言後、一年でどこまで行けるかを自身に見せつけるためのワンダフル・ジャーニーなう。Agapeというバンド名が決まった瞬間に「勝った」と思ったけいご坊やの予感はぶち当たるのか・・・2020年2月14日、乞うご期待!!

http://ibaya.hatenablog.com/

Bass 保科亮太(31)O型の蟹座。1988年6月29日生まれ。新潟県生まれ。幼少期に兄が習っていたピアノ教室に足しげく通うも、周囲から「もう少し大きくなってからね」と言われて腹を立て、「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本のときか? オレは…オレは今なんだよ‼」とスラムダンクよろしく、屈辱感のもと刹那的に生きる素地が出来上がってしまう。

十歳の夏休み、プール通いに夢中で伝説の『横浜高校 対 PL学園』の死闘を見逃し、テレビの前で呆然としていた母親から「凄いものをみた」という報告を受けた後、準決勝の明徳義塾戦を観て、大舞台でのサヨナラ劇場に衝撃が走り、一気に高校野球に魅せられた。

その後、二十代前半までの青春をほぼ野球に捧げた。打つ方は得意だったのだが、いかんせん守りに関しては「リズム感がないお前はザルだセンスがないやめちまえ」と散々蔑まれ、才能がなければ駄目なのか、いやそんな好きなことを一言で済ませてくれるなという屈辱感のもと、青年期がスタートする。

そんな中、嘉向徹(コンビ名はteam-0)と出会い、嘉向が親交を深めていた坂爪圭吾という存在を知ったときは、まさに青天の霹靂だった。その後、無職の者たちで破滅的に遊びはじめ、現【Agape】のメンバーたちとも交流を深めていった。

全くのど素人からスタートとした音楽も、「才能があったから」とか「センスがあったからできた」訳ではないことを証明するために、日々克明に無様を晒しながら活動中。
本人曰く、「“リズム”という概念を知った今が、一番野球が上手くなる時期」と豪語している。

バンド内バンド『慈 御陀武流』では、「亮太千住観音」として“御仏の御縁”に導かれるまま各地で演奏している。ベースもそこそこに作詞も手掛けている。『慈 御陀武流』の一人で「亮太千住観音」の異名を持つ。

https://note.mu/hosshy

Guitar 竹谷純平 (34)B型の牡羊座。1985年4月3日新潟市中央区生まれ。小学6年時にhideの「Rocket Dive」に衝撃を受けてギターを志すも挫折。中学時代はゲームオタクとして過ごす傍らLUNA SEAとSIAM SHADEにハマり、ギターを志すも挫折。高校時代はイギリスのロックバンドoasisにハマる。お年玉をすべて来日ツアー参戦に注ぎ込んだりするほど好きになり、ノエル・ギャラガーに憧れギターを志すも挫折。大学時代は前半をギャル男、後半をバックパッカーとして過ごす。今度はJohnny Marrに憧れギターを志すも、挫折。2019年5月、Agape結成と同時に加入。今度は挫折していない。その玉虫色の人生をサウンド上に表現したい、との欲求が今の彼を突き動かしている。愛機Fender Stratocasterは、高校時代の友人から譲ってもらったもの。

https://note.mu/junpeitakeya

Synthesizer 稲村彰人(26)B型の双子座。稲村彰人。1993年6月17日生まれ。双子座のB型。新潟県育ち。担当は主にシンセサイザー。

生きていて、いろいろなことを疑問に感じることが多く、様々な局面で事あるごとに「ちょっと考えさせてもらってもいいですか?」と答えるのを繰り返していたのだが、そうこうしているうちに、気が付けば二十代も後半に差し掛かっていた。

そんな折、縁あってAgapeに加入。他メンバー同様、音楽経験はほぼ0の状態で活動を開始したのだが、楽曲制作をしたり他人前で演奏する機会を重ねるごとに、自分の中で何かが如実に活性化。何がどう活性化しているのか自分でもよく分かっていないのだが、分からないことを考えるのは相変わらず大好きなので、引き続きさまざまなことに思いを巡らせながら、心の赴くままに表現活動を展開している。

嫌いな季節は夏。嫌いな食べ物はトマト(生)。嫌いなことは集団行動。集団行動が嫌いな自分が、たぶん自分より集団行動が嫌いそうな人たちと一緒にバンド活動していることを奇跡だと思っている。

https://note.mu/akito_inamura

Rhythm & Performe 嘉向 徹(28)O型の射手座。所持金(全財産)は4万円。好きな動物は狼とシャチ。推薦で受かった大学を入学前に自主退学し最終学歴は高校卒。以来、数々の職業的なものを転々とし、目下人生勉強中。しゅみ、おべんきょう。好きな言葉「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」。心身ともに至って健康。愛車ファミリアバンのハンドル握り今日もいく。将来、日本を...     いや世界を救う男かも    しれない。

http://torusharing.com/

Drums & Keyboard RYU(19)山羊座のB型。2000年1月11日生まれ。福岡県北九州市に産声を上げる。ドラムとピアノを担当。母親のお腹の中でも、音楽を聞けば、踊っていたほどの音楽好き。幼少期から、音楽をかけては踊る毎日を過ごしていた。ピアノでは、合唱団、オペラ歌手、ロックミュージシャンや、ポーランドのオーケストラなど、多方面に渡る方々とコンサートをしてきた。また、東南アジアを放浪し、フィリピンの海上民族に居候していたり、ヒッチハイクでは200台以上の車にお世話になってきた。そんな中、Agapeのメンバーと出会い、導かれたかのように、今宵、ドラムを叩いている。

https://note.mu/ryusuketoita

Reading 千(?)A型の双子座。千。1990年6月4日生まれ。29年間生きてきて未だに本名を名乗ることが出来ない。
『自意識という化け物に名前を奪われ続ける男』
「千」の前は「中村」と名乗り、かろうじて現実世界と繋がっていた。
しかし、それも長くは続かない(4年くらい)。
仮の名ではもはや身に宿るMonsterを制御しきれなくなってきた為、あの手この手を使い本当の名前(自分)を取り戻そうとしている。
誰の為でもなく、自分の為に。
果たして「千」は名前を取り戻し、Agapeで爆発する事が出来るのか、それともこれまで通り自爆するのか。どっちなんだい!?んー!!
人生レベルでの生き残りをかけた戦いが今始まる…のかもしれない。

https://note.mu/nakamura32987

🌸🌸🌸バンドからのメッセージ🌸🌸🌸

葛藤と爆発。それが我々アガペー最大の武器だといわれています。「2020年2月14日までにどこまで進化していけるのか」を標語として、それぞれが日々音楽活動に励んでいます。七色の個性が奏でる音楽をぜひライブで聴いてみてください。

🌸🌸🌸イベント出演情報🌸🌸🌸

11月1日(金)Agape 千さんが平塚から大阪まで歩く「東海道五十嵐次」

https://www.facebook.com/events/340588650123797/

11月22日(金)19時 Agape 単独LIVE@大阪市心斎橋「5th-Street」

https://www.facebook.com/events/678079209357281/

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あはーん!
40
THE PRESENTS Vo&Gt|LINE id ibaya|Mail keigosakatsume@gmail.com|SCHEDULE on http://urx2.nu/xkMu

コメント1件

えー、こほん。記事内でnoteを引用いただいた、嘉向徹です。こんばんは。

寒空の下を歩きたどり着いた大阪駅前で、さきほど「ほんとの 1 」な方とめぐり合うことができました。

その方は、僕がチケットを手渡しした最初で最後の人です。

おれ、、、、、本気です、、、!!!
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