2019.10.06「偶然なんかないと思えば、毎日はドラマだ」
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2019.10.06「偶然なんかないと思えば、毎日はドラマだ」

東京は晴れた。俺が晴らしたと言いたい。

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成田から東京駅に移動。代々木公園で演奏会。イベントページに、日頃お世話になっている音楽の先生が参加表明を。やばい。下手な演奏はできないと焦る。と、先生から連絡が届く。表参道で食事を一緒にいかがですか。と。即座に返信。行きます。大手町駅から表参道駅に移動。モスカフェでお茶&トーク。吉祥寺ライブの感想をいただく。葛藤と爆発。Agapeの真骨頂は、葛藤と爆発。この二文字に集約できると音楽の先生。ありがとうございます。原宿駅に移動し、代々木公園に向かう。

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りゅーちゃんも合流。1時間の演奏。4名の参加者。猛烈にありがとうございます。カホンとミニギターは結構いける。その後、徒歩で渋谷のキャッフェに移動。今後の計画をりゅーちゃんと立てる。結果的に「毎日ライブをやる」ことになった。路上でも、キャッフェでも、動画配信でも、ライブハウスでも、シェアハウスでも、あらゆる機会を捉えてライブをやる。ビートルズは毎日同じ場所で連日ライブをしたと聞く。これが我々の下積みになる。りゅーちゃんはピアノもいける。ピアノとギターでどこまでクオリティを出せるだろうか。

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自分を信じることは、飛行機に乗ればタイに着くことと似ている。飛行機に乗ればタイに行ける。信じるだのどうのを越えて、当たり前の話だ。だが、飛行機に乗ったことのないひとは、本当に着くのかどうかを不安に思うだろう。自分を信じるということも、似ていると思う。乗ったことのない乗り物に乗る前は怖い。しかし、信じることだ。飛行機に乗れば、自分が行きたい場所に行ける。乗る前は怖いが、乗ってしまえば当たり前に着く。自分にとっての飛行機は何か。日々に停滞感を覚えるときは、最近、自分の飛行機に乗っていないからだと思う。これは、やりたいことをやるというよりも、やるのが怖いと思うことをやることと似ている。怖いことをやる。すると、新しい世界が開ける。

昨夜は、飛行機で寝たからいますごい眠い。離陸後、そそくさとがら空きシートに移動して、横になって眠った。夢を見た。私は、警察官の胸ぐらを掴みながら猛烈に怒っていた。そんな夢だった。夢の中で、私は「自分の声に耳を傾けられないやつが、ひとの声に耳を傾けられるわけねえだろう。誰かの力になりたいとか、お前、誰かを救うことで自分を救いたいだけだろ。全部ばれてんだよ。どうせ、お前はなんでわかってくれねえんだよとか、そんなことばっかり思って生きてるんだろ。当たり前だ。お前は、わかってほしいの一点張りで、相手をわかってやろうとはしていないからだ。そんなやつに、誰が心を開くかよ。俺は、お前の穴を埋めるための道具じゃねえんだよ。」みたいなことを、叫んでいた。

いま、渋谷から東横線で菊名に向かっている。明日から毎日ライブをやると決めた。決めることの威力。毎日曲を作ると決めたら、本当にできた。一応、現時点で174曲持ち曲がある。あのとき、毎日作ると決めていなかったら、これほど持ち曲はなかったと思う。決めることの威力は凄まじい。短期的に集中することは簡単だ。1週間集中することはイージーだが、一ヶ月、一年、となると話は変わる。なんとなく思う。みんな、勝手に諦めていく。みんな、勝手に脱落していく。俺よりも才能があるひとは山ほどいるが、続けている人間となると、その数は減る。最後まで残る奴は、最後までやめなかった奴だ。否、正確には「最後までやめることができなかったやつ」なのだと思う。

俺は、俺であることをやめることができない。

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坂爪圭吾

バッチ来い人類!うおおおおお〜!

あるのか、ないのか、戦力ガイ!
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