KEI ENDO

遠藤慧|一級建築士|東京藝大院卒|ホテル実測が趣味|透明水彩が好きです|自分の役にたったことなどを備忘録的に書いていこうと思います。

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遠藤慧|一級建築士|東京藝大院卒|ホテル実測が趣味|透明水彩が好きです|自分の役にたったことなどを備忘録的に書いていこうと思います。

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    【一発合格】一級建築士製図試験で図面を爆速で描くためのおすすめ道具

    そろそろ一級建築士の学科試験の時期ですね。 今まさに勉強の追い込みを頑張っている皆様、大変お疲れ様です。 7月の学科試験がおわると息つく間もなく製図試験の準備が始まるわけですが、製図試験は例年9月の第二日曜日。初めて受験する人は約2ヶ月で手描きの製図スキルを身につけなければならないことになります。 令和の時代になって、なぜ手描きで(そしてオフラインで)試験を受けなければならぬのか全く理解できませんが、現状、日本で建築士の資格を取るには手描きで図面を描きあげられることが絶対

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        いろいろなものを測って描く「実測スケッチ」なるものをよく描くのですが、最近「どこの絵の具使っているの?」などと聞かれることが少し増えたので、愛用している画材たちについて書き留めておこうと思います。(2021/10/15追記) ↑ホテルの客室の実測スケッチ。測りながら観察して描いていると、作り手のこだわりが見えてきたりして楽しいです。 いろんな絵のスタイルがあるかと思いますが、実測スケッチ=ものを観察して、軽いスケッチに描き留める、ということに関しては「ペン画に水彩」がラフ

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          今日は令和2年度の一級建築士の製図試験でしたね。 受験されたみなさま、大変お疲れ様でした。 私は大学院卒業後、設計事務所で働き始めて3年目に一級建築士試験に合格しました。お金が惜しかったので、学科は独学、製図は一番安い予備校(TAC)に通いました。 設計事務所(特にアトリエ)で働いている人は、勉強時間とお金の捻出に苦労しますよね。 同じような境遇の人の一助になればと思い、私が学科試験を独学合格するために必要だったものを書いておこうと思います。 (ちなみに、お金も時間もあ