KeepAliveのインターナルワーク(部活)の一覧紹介
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KeepAliveのインターナルワーク(部活)の一覧紹介

KeepAlive株式会社の代表の西田です。

この会社のメンバー(社員およびビジネスパートナー)は、就業時間の1割~2割を使って本業のコンサルティングやエンジニアリング以外に会社の経営に必要なインターナルワークに携わっています。

インターナルワークは一般的な会社で言う間接部門も含みますが、専任スタッフは今のところ(2020年10月現在)1名もおらず、DevOpsの概念に基づいて、属人化を排除し、少ない工数のKTで誰でも運用できる仕組みになっています。

参加は基本として自由。志願もできますし、上司からの指示で参加もします。ローテーションも適度に行えるようになっており(行っており)、コンサルタントやエンジニアとしての太い軸を持ちつつも、ビジネスマンとして・ジェネラリストとして時代の変化に強い市場価値高い人材育成を狙っています。


今回はインターナルワークの一覧と簡単な説明をしたいと思っています。

経営企画

会社における経営に関する企画会議を行う場。
外部の中小企業診断士やMBAホルダーを招いて活動しています。20代の若手有志の社員も参加しています。

プロデュース部

>>SWITCHの概念に基づき、新しいサービスや概念を創造する場。
外部プランナーやコピーライターも招いて活動しています。

制作部

会社サイトやリーフレット、名刺など、制作物を実際に作る場。

PR運用チーム

この会社が行っていることを世に伝えたり、ステイクホルダーとのリレーションを築くための場。PR会社との連携もし活動しています。

カメラ部

セミプロカメラマンの社員を筆頭に、社員の撮影、社員らの撮影技術の向上を目指す場。

採用チーム

採用活動を行う場。採用メディアはもちろん、各種エージェントとのやりとり、面接も行います。PRやマーケティング的発想も用いて活動しています。

Racoon 製品開発部

変革管理アプリ「Racoon(ラクーン)」の開発を行う場。
外部の開発会社や腕利きのエンジニアさんらを招いて活動しています。

Racoon 技術研究部

「Racoon」への適用技術への研究および、最新技術の調査・研究の場。
概念理解のため、エンジニアではないメンバーも参加しています。

Racoon UI研究部

「Racoon」におけるUI研究および、最新UI動向の調査・研究の場。

紙書き部

社内ナレッジの資料化および標準化を目指す場。

研修教育分科会

紙書き部からの派生分科会。研修コンテンツの作成を行う場。
最近では、各種インターナルワークでの発表等を録画し研修コンテンツ化も。

ワーキングベースプロジェクト

>>SWITCHの概念に基づき、働き方について変革を検討・検証する場。
伊豆・伊東のシェアオフィスを使いワーケーションに関する実証実験も行っています。

NEXINGプロジェクト

>>SWITCHの概念に基づき、ファッション×ITに関する変革を検討・検証する場。外部ファッションデザイナーを招いた共同プロジェクト。市場調査~商品企画・開発までの終始一貫行う予定。

Tableau研究会

ビッグデータをターゲットにしたデータ分析に関する研究会。
タブローの活用方法の研究も実施。ここで得たノウハウは実際のコンサルティング案件に即時活用しています。

情シス

社内の情報システム部門を担う場。
直近ではテレワーク環境をさらに推進することや、ゼロトラストネットワークの構築に挑戦中。

まとめ

2020年10月現在のインターナルワークを紹介してみました。2020年10月とあえて言っているのは、会社自体の変化が激しく、それに合わせて逐次増えたり、統合したりと、インターナルワークもその都度変化しているためです。前述した通り、弊社はスペシャリストというより、何かしらの軸を持ちビジネスマンとして市場価値を高めたい人材を育てたいと思っています。それらに共感できる人、興味がある人はぜひ何かしらで弊社に接触していただければと思います。

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