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『小さな積み重ね』〜スポーツ現場〜

おはようございます!

本日は、昨日の小さな積み重ねが重要だという記事の続きとして『スポーツ現場での小さな積み重ね』についてお話しをしていきたいと思います!


<ストレッチは、誰でも継続できる>

スポーツをやっている人たちにおいて、最も簡単にスポーツをうまくなる方法は、『ストレッチ』だと思っています。

もちろん

ただ、ストレッチをやっているからといって、バスケやサッカーなどプレークオリティが向上するというわけではありません。


『練習に使える時間を確保できる』というわけです。


スポーツがうまくならない最大の理由は、練習時間を確保できないことだと思います。最近では、練習効率や時短で短時間集中でできればベストだと思われることが多いと思いますが、

結論、本当にうまくなりたいと思っている人は練習時間に関係なくたくさん練習しています。

もちろん、僕らトレーナーは怪我をしないように練習時間や強度のコントロールを行いますが、あくまでコントロールできるのは目の前にいる練習時間だけです。

そのほかの時間もコントロールしようとしますが、実際に目で見えていないので遺家にいる時間に本当に練習時間を押さえているのかということは本当のことはわかりません。

その中で、やはりどんなにコントールしようとしても、うまくなりたいと思っている人たちは、個人でたくさん練習をしています。

そういう子は、やはりうまくなっていくと感じています。


うまくなるための方程式としては

上手くなる=向き合った時間×想いの強さ


だと、思っています。(あくまで僕が思っているだけです!)


上手くなりたいなら、たくさん時間を使って練習して、各々のスポーツに対して強い想いを持って取り組むことが重要です!


前置きが長くなりましたが、ここから本題です。


そんな中、

上手くなりたい子と思っている子たちがたくさん練習をしようとしてもできない。競技レベルの向上を阻む最大の壁は”怪我=練習時間を失う”ことです。


練習をたくさんするためには、体が健康でなくてはいけません。


怪我をしている体では、いくら練習をしても怪我を庇いながらのプレーになってしまうため練習の質が低下してしまいます。

そうなると、上手くなるものも上手くなりません。


なので、練習をたくさんするためには怪我を避けなければいけません!


そこで、

スポーツ現場で簡単にできる怪我予防のためのアプローチがストレッチです!


<ストレッチメリット>
・疲労による筋肉の損傷を防ぐことができる
・疲労によるバランス低下を防げる
・疲労回復を促進できる
・可動域が広がりプレーの幅が広がる

ざっと、これらのメリットがあります!


もちろん、これだけで100%怪我を防げるとは言いません。

ただ、未然に怪我を防ぐことができる可能性が上がるということです!


・やらなければ、怪我をする可能性を下げることはできない
・やれば、未然に怪我を防げる可能性が上がる


この二択を出されたら、やらない理由はないと思います!


『練習時間を確保するためにストレッチをしましょう!!』

と、伝えてみてください!!

普段からできるともいますので、継続してみてください!


多くの子供達が大好きなスポーツをたくさんできるように願っています!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

また明日です!


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Saito Kaede

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アスレティックトレーナー/ 千葉ジェッツユースAT /子供たちと共に未来に進むための僕の考えをまとめています!/ 西野亮廣エンタメ研究所