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【ビジネス】ホワイトカラーの致死リスク

どんな職業にも構造的に人間的な対立が生まれる仕組みになっている。そのため、こうした対立構造の観点から重要なのは、その対立先と対立することに自身の中で感覚的な納得が得られるかに尽きる。

そして、構造が人々の思考を形成するのであれば、その構造によって、ポジティブ思考かネガティブ思考かに分かれる。さらに、ポジティブ思考かネガティブ思考かは精神疾患や自殺の危険さえある。

思考というのは必ず癖がある。そ

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【エッセイ】最近考えたこと

欠点と個性の相違

よく自己啓発系の本には欠点は個性又は多様性だと書かれていたりする。たしかに、一般論として自身の欠点を個性だと捉えることは重要である。しかし、組織において、一応に自身の欠点によって他人やチーム全体へ影響を与えているものに対して、個性としてカテゴライズしてはならない。組織はその存在する目的によって、確実に個性がテンプレート化される。現在、ビジネスではびこる多様化とうのも、あくまでそ

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【エッセイ】「親」はこれから専門職になる

父親とや母親という存在は、これから専門職になる。料理は2000年代から本格的にアウトソーシングされ、2010年代から家事の一部もアウトソーシングされた。今や、料理やその他家事というのは日常的に必要な行為ではなく、専門的行為になった。そして、次の令和で子育ておよび介護が専門的行為になり、本格的なアウトソーシングが始まる。

すると必然的に、彼氏や彼女という概念も、専門的行為であり、恋愛自体が一部のギ

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【エッセイ】自慰行為のリスク・アプローチ(自慰行為最適化理論)

自慰行為を最も効果的かつ効率的に行う方法は何か。

これは男性にとって1つの課題だと思う。ここで、私が最近のフィールドワークで判明した自慰行為の手法について共有したい。

私が初めに得たインサイトは、自慰行為は手元に持つアダルトコンテンツ量によって満足度が左右されるわけではないということだ。性欲の対象はきわめて高回転で変化する。それは、自慰行為前でも、最中でもそうで、自慰行為中であれば、1つ満足感

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【エッセイ】最近考えたこと(怒りと社会篇)

怒りの必要性

怒りはある種の思考のタネでもある。あるコミュニティの中でも怒りが消えていくと、思考は停止する。怒りやツッコミができなくなるコミュニティでは、主体は常に同意や頷くことしかできなくなる。それも、明らかに作り物のような虚構の同意だけが行われる。
怒りが消えた時、人は家畜へと変貌し、思考停止状態になる。怒りは口や行動にするのは、他人に危害を与えてしまうため推奨はできないが、言語化は怠っては

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【エッセイ】選択的シングルファザーはこれから現れるのか

選択的シングルマザーという言葉が最近出てきた。

ここで、僕は選択的シングルファザーは生まれないのか。

退治を女性の体内で育てるという概念が消えると、女性は育休という概念が消え、男性にも選択的シングルファザーが出てくる。ゆくゆくはその家族に何人か子供がいるか、という議論ではなくその人に何人子供がいるかという時代になる。

そもそも、ベビーシッターの仕組みがよりシエアドサービスセンター化し、集中管

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【エッセイ】組織の中のピエロ

組織の中で、嫌われないピエロというのは、一見だれしもが憧れる人間関係におけるポジションだ。

しかし、ピエロになる上での笑いは基本的に笑いの素材となる対象について、おかしみを付与しなければならない。ここでのおかしみは否定や比喩といった様々な概念の統合物と考えてほしい。

ここでいうおかしみの付与を他者に充てる場合、それは基本的に、他者へのいじりと通念的には言う。しかし、いじりというのは補助線を一本

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【エッセイ】最近考えたこと(文章と会話篇)

文章と思考

文章表現というのはおおよそ、文法などではなく言葉選びに尽きる。基本的な文法さえ使いこなせれば、文章のうまい下手というところでの争いはなく、あとは基本的に装飾性になる。ビジネスやアカデミアデアは、装飾性に加えて論理的なエビデンスとの連関性が求められる。

文章を書くことというのは麻薬のような感覚に近い。書くなといわれても書いてしまう。けれども、かなしいかな、後からその文章に対して、自分

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【エッセイ】ノスタルジーの消失

ある種のノスタルジーへのあこがれというのは誰しもが持っているはずだ。

一つ例をあげよう。
青い空に巨大な入道雲、耳に響くのは夏のセミ、誰もいない田舎の駅、ホームにたたずむ白いワンピースの少女、
ここからイメージされるノスタルジーというのは多くの人があこがれ、いざそこに飛び込めるのであれば飛び込みたいに違いない。

しかし、そうした幻想に飛び込んだ時というのはあくまで、幻想が現実に移行したことを意

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【エッセイ】友達2.0

個人主義社会、情報化が加速した今の時代、友達や家族という概念も大きく変わってきた。

友達や家族は基本的に類似した進化をとげているため、今回は友達という概念の変遷の中でまとめて論じる。

友達というと、これまでのドラマや漫画をはじめとする多様な青春コンテンツの中で、幼い頃から仲良くし、それが長く続いている関係性を持つ人という印象が強かった。社会にでてから、友達という概念はなくなりあくまで同僚として

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