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教育のオンライン化について思うこと

こんにちは。今日は卒業研究の指導会といって、大学の先生方から「ご指導」を頂けるというありがたいイベントがありました。

本気で緊張しました。

1600字程度の資料を読み上げ、先生たちが真剣に研究のいいところ、悪いところ、改善点、今後の課題等を指摘してくださいます。

この指導会、例年は教室に学生と先生が集合するのですが、昨今の情勢を踏まえ、初のオンラインでの実施となりました。

他にも授業、ゼミ等すべての学びの機会がオンラインに移行しています。

意外といいな

と思いました。

特にZOOM等のビデオ会議サービスを用いたリアルタイムの授業は先生たちの使い方次第で、普段の授業よりも満足度の高いものにすることができると思います。

理由は3つです。

一つ目:どの学生も同じ条件で学ぶことができる

大学の授業は座席を指定されないため、前で受講する学生とそうではない学生では、授業への取り組み方に大きな差が生まれます。

一方、オンラインならデバイスさえ整備されていれば平等に取り組むことができますよね。(デバイスなどの環境整備については、学生の負担や組織の負担になってしまうと思いますが。)

二つ目:グループディスカッションが活性化される

一つ目と共通して、座席がないことに起因します。

授業ではどうしても仲のいい学生と固まって座ってしまう事が多いです。そのため、グループディスカッションもなあなあに流されてしまう事も多かったのですが、オンラインだと先生がランダムにグループを設定することができます。

加えて、オンラインの方がさぼっているのがばれてしまうので、自然と今まで話したことのない学生とでも真剣に取り組み、いい議論をすることができているように思います。

三つ目:先生の授業に無駄がない

学校の授業は意外と無駄が多いことがわかりました。

プリントを配る時間、黒板を書く時間、うるさい学生をたしなめる時間などなどです。

そんな時間なく、先生のぺースで進めることができるので、授業がスムーズにいくわけです。


他にも動画配信スタイルのオンライン授業もあります。

先生が近くにいないので気軽に質問をすることができないので自分はあまり好きではありません。

ただ、メリットはあります。

倍速で授業を受けることができることです。

先生の中には、「眠くなる声の先生」もいますよね。(通称・子守唄ですね)

そのような先生は大半がゆっくりと、低い声です。しかし、配信された動画を倍速で再生してみると、ちょうどよい、高い声になります。これなら、眠くならず、しっかりと授業を受けることができるんですよね。


ここまで書いていたことはオンライン授業のほんの一側面です。

自分は大学四年生ということもあり、友人とも気軽に会うことができるのでいいですが、同じ大学生でも新入生や理系大学生、高校以下にとっては話は大きく変わってくると思います。

自分は教育実習がどうなるかわからないです。たぶんあると思いますけど。

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1998年生まれの大学4年生です。読んだ本の感想や思ったことなどを書いていきたいと思います。 毎日投稿を目指しつつ、さぼってしまうこともあります。つたない文章ですが、ぜひご覧ください。

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