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【自己紹介No.14】 門倉 和紀(組織開発)

こんにちは。RELATIONSの門倉和紀です。
Wistantエンジニアの池田くんより、バトンをもらいましたので、自己紹介noteを書かせていただきます。

1.経歴

2008年3月 同志社大学 政策学部 政策学科 卒業
2008年4月 株式会社ベンチャーリンクに新卒入社
2010年1月  リレーションズ株式会社(現RELATIONS株式会社)に参画

兵庫県・神戸市の出身です。小学校から地元の少年団で野球をはじめ、大学の途中までやっていました。趣味は、野球、ゴルフ、筋トレ、スポーツ観戦です。

スポーツ観戦で言うと、生粋の阪神タイガースファンで、甲子園、神宮、東京ドーム、沖縄キャンプと毎年追っかけしてます。(プチ自慢になってしまうのですが、弊社クライアント企業の社長からご縁をいただき、阪神の矢野監督とは毎年ご飯をご一緒させていただいてたりします。)

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今年も行きました。沖縄キャンプ

高校は、兵庫県下の公立でNo. 1の偏差値を誇る「兵庫県立神戸高等学校」という学校に入りましたが、勉強においてのピークはここだったかなと(笑)

少し変わった経歴なんですが、実は同志社大学には3浪して入りました(笑)兵庫県下トップクラスの高校に入学したものの、入ってからは全く勉強せず…(汗)そのツケが回っての結果です。

人よりだいぶ遅れて入学したので、「とにかく、誰よりも大学生活を楽しんでやる!」と意気込んでのスタートでした。実際、大学の4年間は、まさに充実した生活を送ることができました。(ここでは書けないことばかりしてきたので、詳細は割愛させていただきます。)

ですが、3浪だったこともあり、就職活動は死ぬほど苦労しました。もはや何社受けたかも覚えていないですが、とにかく落ちまくり、最終的には新卒で入社することになるベンチャーリンクのみ内定をもらいました。

実はベンチャーリングの選考を受けるきっかけになったのは、面白い縁で、大学の講義でした。大学4年間ほとんど授業も出ていなかったのですが、たまたま暇すぎて出席した「組織論」という授業で、教授が事例として紹介していた会社がベンチャーリンクでした。その内容に衝撃を受けて、講義終了後すぐに、教授に詳細を聞きに行ったことを覚えています。

あの時、あの授業に出ていなければ、大きく人生が変わっていたと思えるくらい、人生の転機だったかなと思ってます。

2.なぜRELATIONSに入社したのか?

RELATIONSは、ベンチャーリンク出身のメンバー8人で、2009年2月に創業しました。この創業メンバーと、ベンチャーリンク時代は同じ部署で働いていたのですが、RELATIONSの創業時、自分には声がかかりませんでした。でも創業したての頃、ベンチャーリンクに所属しながらも、なぜかRELATIONSのオフィスに行って仕事をしていたのを覚えています(笑)

そして、創業して半年くらい経った頃でしょうか。弊社代表の長谷川に「RELATIONSに来ないか」と誘っていただき、入社することになりました。

ただ、実はRELATIONSへのジョインに至るまでもストーリーがありまして、当時は結婚を控えており、今後の人生において色々と悩んでいる時期でした。とあるご縁で、東証1部上場の大手企業に転職するお話もいただいていたこともあり、家族のことを考えたら、RELATIONSより大手企業で安定を選んだほうがいいのかな? と思ったりしていました。結局、RELATIONSに入ることになったのですが、その決断ができたのは妻の存在です。

以下、当時の実際のやりとりをご紹介します。(妻からは「かど」って呼ばれてます)

妻 :「かどはどっちが行きたいん?」
自分:「そりゃこれからのこと考えたら大手企業の〇〇やろ」
妻 :「それでいいの?よく考えて。RELATIONSに行った時、大手企業の〇〇のこと気になる?気にならないやろ? 大手企業の〇〇にいったら、ずっとRELATIONSのこと気になるやろ?なら答えは出てるやん。家庭のこと考えずに自分のやりたいようにやったらいいやん。かど1人くらい、私が頑張ればなんとか養えるから」

妻には一生、頭があがりません・・・

そんなこんなで、RELATIONSに入る意思を代表の長谷川に伝えたのですが、これで終わりではありませんでした。創業した8人のメンバーのうち、6名が自分が入社することに反対したんです(笑)

正直、前職での勤務態度があまり良くなかったですし、仕事においても突出した能力がある訳ではなかったので、反対するほうが正論だと思いました。でも、長谷川が自分を信じてくれて、半ば強引に?RELATIONSに迎え入れてくれたことは、本当に嬉しかったです。それが今でも、RELATIONSで働く原動力になっています。

3.RELATIONSでの業務内容

RELATIONSに入社してからの経歴は、ざっくりこんな感じです。

2010年 Less is Plusの(ほぼ)立ち上げ
2015年 Less is Plusの事業責任者
2016年 Less is Plusの営業責任者
2018年 Less is Plus新サービス立ち上げ
2019年 組織開発系のコンサルティングサービスの立ち上げ

入社以来、RELATIONSの主力事業であるコスト改善コンサルティングサービス「Less is Plus」に長年携わってきました。サービスの立ち上げから、営業開発まで幅広く経験させていただきました。

入社当初は、社会人としても新人同様だった自分を、今の状態まで育ててくれたのは、Less is Plusメンバーの深沢一創です。当時はボコボコにされましたが(笑)、あの人のおかげで成長することができたと思います。

営業責任者として、金融機関とのアライアンスをゼロから構築したり、Less is Plusから派生した新サービス(後に、組織開発系のソリューションを立ち上げるきっかけとなったサービス)の開発にも関わることができ、本当に自分の財産となる経験をさせていただきました。

2019年からは、組織開発系のコンサルティングサービスの立ち上げに関わっています。Less is Plusを通じて、クライアントの経費を改善してキャッシュを生み出すことも魅力的ですが、組織の内部に入りこみ、組織変革や人材変革のお手伝いをさせていただくことは、また違った魅力があります。

クライアントに伴走する中で、人の価値観や言動がどんどん変わっていく姿を肌で感じることができますし、組織自体の仕組みを変えていきながら成長企業を創るお手伝いができるのは、このサービスの醍醐味かと思ってます。

もともと「何をやるかより、誰とやるか?」という価値観が強かった自分にとって、まさにクライアントと二人三脚で変革していくというプロセスはぴったりだと思ってます。

今後はどのような活動をして、クライアント企業がどのように変革してきたかについてもnoteで発信していきたいと思いますので、乞うご期待下さい。

4.次のバトンは?

次は、RELATIONSのピープルマネジメントの推進を担う、飯岡さんにバトンを渡します。

この人めちゃめちゃ頭いいです。「師匠」と呼ばせていただいているほど、組織開発系のコンサルティングサービス立ち上げ時には、何度も何度も指導をしてくれた良き兄貴分です。

そんな師匠の自己紹介noteがどんなものになるのか、楽しみです!


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RELATIONS株式会社 co-founder コスト改善コンサルティング「Less is Plus」の立ち上げや、セールス機能の基盤構築を経て、 現在は組織開発コンサルティングに従事。