HAPPINESS

幸せとは....

幸せについて考える事が多くなった大学4年生です。
就職活動、大学院の受験、留学、様々な道に進む周りを見て本当に自分自身がやりたい事は、なんだろう?と考える事が多くなっている。

そもそも自分にとって「幸せ」とは何か知る必要があるのかもしれない。そう思った時に一つの本に出会った。

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               『HAPPINESS」

ありふれた成功法則に惑うな。
幸せに続く道はシンプルな原則でできている。

ニューヨーク大学スターン経営大学院の教員で「アルジェブラ・オブ・ハピネス(幸福の計算式)」の講義を行なっておりニューヨーク大学で人気の講義である。

この本は第4構成となっており今回は第1講について書いていく。

第1講 「幸福の講義」

Lecture of Happiness 1  

「幸福度は年齢で変わる」

幼年期、10代、大学時代は自己発見の時期
しかし20代半ばから40代半ばまでは容赦ない現実を生きなければならない。
自分が理想としていた人生が手に入らず人生の厳しさが目の前に迫ってくる。

50代になると、あらゆるところに存在する素晴らしい恵みを心に刻み始める(あなたが感情豊かなら、もっと早く)

大人になってストレスを感じたり、不幸だとさえ思ったりする時があったら、それは人生の一部だということを知り、ただ進み続けることだ。幸せがあなたを待っている。


 ã€Œè‹¥ã„うちは働け」

キャリアを構築するときバランスが重要というのは都市伝説に近い。


成功を手に入れ、健康で、親と仲が良く、綺麗な服を着て、彼女がいて、ブログを書いているような

あなたはそういう人ではないとしよう

キャリアをどのくらいの速さで駆け上がれるかは(不公平だが)、大学卒業後の5年間でほぼ決定する。世界は簡単に手に入らない。努力が必要だ。

とにかく努力、精一杯の努力をすることだ。

今、バランスが取れた生活ができるのは、20代から30代にかけてバランスを欠く生活をしていたからこそできる。

この世界では、大きなものではなくすばやいものが勝つ。


Lecture of Happiness  2

「何より重要なのは「誰をパートナーにするか」だ」

ビジネススクールの学生が最も力を入れるのは、仕事をするための準備、そして友人との交流である。(現在の僕だ...)

しかし重要な決断は

どこで働くか、あるいは誰と騒ぐか

ではなく....

人生を共にするパートナーを選ぶことだ。

良きパートナーとは、愛情を感じ、身体を触れ合うだけでなく、良きチームメイトで自分の欠点を補い、人生を輝かせてくれる相手である。

しかしパートナーでなければならない。
二人の目指すところや、人生への取り組み方が一致していない。大切だと思うものが違っている。そして相手を尊重する姿勢がない。そうでなければ全てが辛くなる。

よいパートナーの3条件

・肉体的に惹かれ合う
・価値観が一致している
・金銭についての価値観が同じである

・肉体的に惹かれ合う
セックスと愛情は2人の関係を唯一無二のものにして「私はあなたを選んでいる」ことを言外に伝えるものだ。悪いセックスだと関係の90パーセントを犠牲にすることになる。

・価値観が一致している
宗教や子供が何人欲しいのか、経済的な成功のためにどのくらいの代償を払えるか、どちらが何を担当するのかといった価値観が一致していることを確かめておく必要ある。

・金銭についての価値観が同じである
特に金銭的な価値観が同じであることは重要である。他の本でもあるが経済的なストレスによる家庭崩壊は沢山ある。パートナーの家計への協力、やり方、金銭への期待はあなたの意見と一致しているだろうか。

Lecture of Happiness  3

「成功の方程式」

若いうちに学歴を手に入れ、都市に出よ

経済成長は一握りの巨大都市に集中する傾向が高まっている(アメリカの場合)
若いうちに資格を手に入れ大都市に出ることお金が入ってくる。

お金で買える幸せはさっさと買い、他に目を向けろ

所持しているお金の額と幸せの度合いは比例する。幸せはお金で買えるものだ。

ただし....

限界はある。所得水準があるレベルに達すると、その後の幸福度は黄ばいになる。
お金ばかりに目を向けるのではなく、一度立ち止まり幸せになる方法を考えよう。

「喜びと満足を与えてくれるものを知り、それらに時間やお金を使い始めよう。」


とりあえず第1段はここまでにします。

幸せについて考えていきます。



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「人の心を動かす」