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【藤田からのお願い】教育事業とクラファンについて



気候変動や貧困問題、ジェンダー差別など様々な問題があるこの社会。


社会問題を抱えている当事者の自己責任論で完結するのではなく、生きる環境に関係なくみんなが幸せに行きていける社会にしたい。


そのために、
社会問題をみんなで考え、解決していく必要があります。

しかし、日本の場合は社会課題解決のために行動している人が少なく、
選挙参加率は50パーセント以下、署名活動やボランティア活動なども諸外国と比較すると少ない状況です。

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(社会活動実施率、投票率のデータ)


何故なのか?


この問いを大学時代から今までずっと考えてきました。


「社会問題に無関心な人が多い」というワードをよく聞きますが、僕は無関心の人がほぼいないと思っています。
本人がそれを社会の問題と思っていないだけで何かしら気になっていることはあると思います。

実際に、PR動画にもあるように
多くの人は「みんなの幸せ」を願っています。

(PR動画「社会問題に関心のある人」にフリーハイタッチしてみると‥」)


誰かがどこかで苦しんでいる社会ではなく、
誰しもが幸せに生きていける社会にしたいと思っているんです。

ただ、行動まで繋がっていない。



その原因がようやくわかった気がします。


それは、


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(日本財団「18歳意識調査」のデータ)


日本の若者約8割が持つ「自分は社会を変えることができない」という思いこみ
です。

「社会を変える」ってそんな簡単に言うな。
カッコつけてる。意識高い。

そんな感覚が充満している気がします。

実際、大学時代に「社会問題の解決を他人任せにしない社会」を実現したいと友達と話すと、「日本社会を変えることなんて無理だろ。」とよく言われのを思い出します。


けど、そんなことはありません。


社会を変えているのは僕たち 市民の力です。
私たち一人一人が行動することで大きな動きとなり社会が変わる


実際、グレタさんの環境に対する行動で多くの人が行動していったことにより、企業が積極的に環境活動に取り組み、社会の流れが変わったように、社会は一人一人の行動によって変わるのです。


ただ、社会を変えることは自分にはできないから。
と諦めてしまう。


そんな日本の若者8割が持つ「自分は社会を変えることができない」という思い込みを変え、

"社会課題の担い手になる人を増やしていくため"の教育事業 CHANGE SCHOOL JAPANを立ち上げることにしました!!

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(CHANGE SCHOOL JAPANのロゴ)


具体的には、「自分でも社会を変えることができる」という成功体験を得られる探求学習プログラムです。

内容としては、
CHANGE SCHOOL JAPANと社会問題の解決に取り組む企業・NPO,NGOがコラボをし、生徒に対してミッションを出します。

そのミッションに生徒が主体的に取り組み中で「当事者との出会い」「解決に対して取り組んでいる大人との出会い」などをあり、最終的には、「自分でも社会を変えていくことができる」という成功体験を授業内で実感できるプログラムです。

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CHANGE SCHOOL JAPANのプログラムの特徴は、3つあります。

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①社会問題を深く知る

教科書やニュースなどをみて、気候変動や貧困のことは知っているが、知識でとどまっている事が多いのではないでしょうか。よりリアルに、そして心に残るような映像を見ることにより、取り扱う社会問題のことをリアルに感じてもらいます。

実際に、社会問題を仕事にしている人にきっかけを聞くと、「トゥルーコスト」や「プラスチックオーシャン」などのドキュメンタリー映画と答える人がとても多くいます。そのぐらい心を動かされるドキュメンタリー映像をみてもらいたいです。


②答えのない問いに挑戦する
学校の授業では答えのある問いに対して答え探しをすることが多いです。しかし、世の中に出ると、大体の問いは答えがありません。どうすればいいのかを自分なりに考え、実際に行動する力が大人になっても大切な力です。
そんな力を養えるよう、自分なりに考えアイデアを出す練習をすることができます。

実際、アクティブラーニングなどの課題解決型学習と呼ばれる生徒が主体となり、自ら課題を見つけ問題を解決していく学習方法が注目されています。


③成功体験を得る
ミッションに対して生徒らが考えたアイデアをチェンジメーカー(社会問題の解決を仕事にしている企業やNPO、NGO職員)に発表します。
そして、チェンジメーカーにそのアイデアを肯定されることで「自分でも社会のために役に立つことができた!」という成功体験を得てもらいます。




CHANGE SCHOOL JAPANの授業内容はこちらです。

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 (プログラムの流れについて)



さらに詳しい内容はこちらに記載しております。ぜひご確認ください。


この教育プログラムをより多くの子どもたちに届けることができれば、必ずいい社会になると確信しています。

自分自身は高校の時に、たくさんの体験をしました。

社会問題を解決するために本気で取り組んでいる大人の出会い

「自分でも社会を変えることができること」を教えてくれたNGO職員の方、

修学旅行でタイに行き、
「社会問題を背負わされている当事者との出会い」
社会を変えることができること」を体験を通して経験したことです。

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(タイでの修学旅行
NGOと協力して貧困層に家を建設)


そんな経験を教育段階でできたからこそ、今の自分があります。

義務教育内でその経験を届けることができれば、社会問題解決の担い手になる人と信じています。

人の考えや価値観を作っているのは”教育”です。

その教育内で社会問題を背負わされている当事者のことや自分自身の可能性などを知ってほしい。

それが実現できれば、誰かの犠牲の上にある社会ではなく、みんなが幸せを願い問題を解決できる社会になると思っています。

そんな教育事業をこれからスタートさせたい!!


しかし、、、


スタートすることができません。

以前今と変わらないビジョンである「社会問題の解決を他人任せにしない社会」を実現するために運営をしていたメディア事業により、資本金のほとんどを使い切ってしまいました。

(メディア事業の詳細&停止した理由)

そのため、手元にある資本金だけでは教育事業を立ち上げることが出来ず、会社も来月には倒産してしまいます。


こんな形で僕たちのビジョンである「社会問題の解決を他人任せにしない社会」の実現を諦めたくありません。

なんとかして教育事業をスタートさせたいため、
この度、教育事業の立ち上げに必要な資金をクラウドファンディングに挑戦することにしました。




目標金額は、


note 目標金額

400万円です。


この金額を集めきらないと
僕たちは事業撤退、倒産になってしまいます。


どうしても集めきり、
教育事業をスタートさせたいです。




みなさんの力貸してください。



ご支援、拡散のご協力や先生や教育関係者の紹介、プログラムに対するアドバイスなどどんな形でも嬉しいです。どうかお力添えのほどよろしくお願い致します。


僕はどうしても諦めることができません。

どうしても社会問題を背負っている当事者の自己責任論で終わらせることができません。

社会のシステム上、どうしても取り残されている社会問題をどうにかして解決していきたいんです。

困っている人が目の前にいると大抵の人は助けるように、心の中ではみんなの幸せを願っている人ばかりだと信じています。

綺麗事と言われるかもしれないけど、本気で「みんながみんなの幸せを作っていける社会」を実現したいんです。

そんな未来のために、どうかよろしくお願い致します。


藤田一輝

▼クラファンページはこちら


▼クラファンの途中結果などもSNSで発信しますのでぜひ確認してください。
Twitter:https://twitter.com/kazuki071150
Facebook:https://www.facebook.com/kazuki.fujita.965

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TOMOSHI BITO株式会社 副社長。新卒でボーダレスジャパン入社後に起業。社会問題解決が当事者意識を持てる社会を実現したい。教育事業「CHANGE SCHOOL JAPAN」を立ち上げ中!キーワードは民主主義、環境問題、ジェンダー、政治、社会問題、教育。
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