TIMEDOMAIN

こんにちは!

音楽家の為のボディチューニングサロンValanced Tone Lab代表の大政です。

今回は音楽鑑賞に欠かせない、スピーカーについて。

先日、タイトルにもあるTIMEDOMAIN社製のスピーカーの試聴に行ってきました。

このメーカーのコンセプトである、「何も足さない、何も引かない」音に大変共感いたしまして、個人的にはもう10年くらい使い続けているんですね。

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我が家にはLightというモデルとmini E-typeという、どちらも卵型の筐体が特徴のスピーカーがあるのですが、もう一つのTIMEDOMAINの特徴的な形状である筒型のモデルを導入してみようと思い立ちまして、雑司ヶ谷にあるKUNITECさんにお邪魔してきました。

ここの試聴室は、TIMEDOMAINファンなら興奮せずにはいられないラインナップ。(画像はKUNITECさんのHPより引用)

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フラッグシップモデルのYoshii9 Mk2から最新のセラミック華まで、あらゆる音源で試聴させていただけました。

基本的には同じ理論のもと作られた製品なので、音の傾向は同じ。

だけど、若干それぞれの得意不得意な領域があり、その違いを聞き比べられるというめちゃくちゃ貴重な体験が出来ました。

オーケストラやクリスタルボールなんかの音も、もう目の前で演奏してるの?!ってな感じに鳴ってましたもん。

倍音感から音の定位、奥行きまで感じられるスピーカー。

たまらないっす。

かのビルゲイツがTIMEDOMAINのスピーカーを聴いて絶賛したというエピソードがあるのですが、それはてっきりYoshii9だと思っていたら実は違う幻のモデルだったとか、仮想グランド構造を凌駕する構造が実はあるんだとか、そんなマニアックかつ興味深いお話も聞けたり。

試聴させていただく中で、音楽から映画まで、万能に家庭で楽しめるという点ではある意味究極かもっていうモデルも見つかったし、とても有意義な時間でした。

当サロンでも、そんな感じで今後は音の楽しみ方も伝えていけたらなぁ、と思っとります。

春からは色々なワークショップも定期的に立ち上げていきますので、お楽しみに。


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音楽家の為のボディチューニングサロン。代表:大政和寛による日々の雑感や、カラダや音にまつわるあれこれを。
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