家庭のおかず

音楽家の為のボディチューニングサロンValanced Tone Lab代表の大政です。

当サロンでは、日頃から身体へのセルフケア法をお伝えしていますが、それと同じくらい大切なファクターとして「食」についてもお伝えしています。

日頃の家庭での食事内容をヒアリングしてみると、びっくりするくらいヤバイことがほとんど、。

そりゃ体調崩しますよってな内容なんですよね。

簡単に言えば糖質過多。

元気になるにはまずエネルギーになる炭水化物を摂らなきゃって考えなんだろうけど、それだと本質を見誤ってしまうのよね。

その辺の話はまた別の機会に譲るとして、今回は日本人の主食である米を、どうせ食べるんだったら「おかず」から見直してみましょうってお話。

ちょっと書いたように、炭水化物であるお米を食べたら糖分も比例して摂取することになりますよね。

そこに、スーパーなんかで買ってきたおかずを合わせてしまうと、甘じょっぱい味付けのものが多いので更なる糖質の摂取に繋がりやすくなる。

そこで、せめておかずだけでも家庭で作ってみると、依存性の高い砂糖を使わずに美味しく作ることができるので、自然に糖質摂取量も減らせるのでオススメ。

例えば、我が家では出汁をちゃんと昆布で引くので、その出汁ガラの昆布を利用して佃煮や酢昆布を作ってます。

甘みは砂糖は使わずみりんのみだけど、ちゃんと甘みを感じられるし、みりんはGI値が極めて低いので、血糖値が跳ね上がる心配もない。

昆布は水溶性食物繊維が摂れるので、お通じの改善なんかにも◎。

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他にも、これからの季節だとフキ味噌なんかも美味しいですよね。

先日、石川でお世話になっているご夫婦から、山で採ってきたフキノトウを頂いたので我が家でも作ってみたけど、独特の苦味が効いててホントに美味い。

これも、砂糖は使わずに味噌とみりんのみの味付けで十分。

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どちらも二週間くらい保つし、わざわざ買うよりも遥かに安く手に入るところもいい感じ。

野菜を摂るってことだと、やはり糠漬け。

最近の野菜は栄養素が少なくなっているのもあるので、余計に効果的かなと。

これも、家庭でやれば好きな野菜を好きな漬かり具合に調整して食べられるので、オススメ。

我が家では他にも、醤油麹漬けや出汁醤油漬けの漬物をよく作ってます。

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こんな感じで、出来るところから食事を見直してみると、不思議と食べ過ぎることがなくなってくるんですね。

それに、思っている以上に体調も改善するのでぜひお試しくださいまし。



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