アフターコロナのライフスタイルを妄想してみる

音楽家の為のボディチューニングサロンValanced Tone Lab代表の大政です。

コロナが世間を騒がせるようになって早数ヶ月。

ようやく意識がこの騒動の先に向くようになって来たような。

そこで、この際どうこのコロナ騒動を前向きに捉えてやろうかと。

とにかく、アフターコロナはもう元の世界と全く同じには戻らないだろうし、いっそのことこれまでの価値基準を一旦捨てて、本当に自分の心が求めていることを追求し、より豊かに生きていけるようになる素晴らしいチャンスだと考えることもできるなって思います。

ビフォーコロナでの、経済的に右肩上がりになるように、必死に働いて時間に追われ、見えない不安に怯えながら日々生きねばならないみたいな価値観(=不安・萎縮ベース)から、木々の緑の色や匂いの変化などから季節の移り変わりを感じながら、好きな音楽に耳を傾け、その日の食事を少し丁寧に準備して家族やパートナーとの時間を大切に過ごすような、足るを知る的なライフスタイル(=希望・自発ベース)へ。

朝起きてコーヒーを丁寧に淹れ、音楽を聴きながらジョギングやエクササイズに汗を流し、昼食後はオンラインで出来る仕事をしたり勉強をしたりして、散歩をし、夕方になったらお風呂にゆっくり浸かり、夕飯はこれまた丁寧に昆布と鰹節で出汁を引き味噌汁を作り、それに自家製の糠漬けやおかずに納豆なんかを合わせた素朴なご飯をいただく。
その後はまた音楽を聴いたり映画を観たりお香を焚いたりしてリラックスして、眠くなったら寝る。

そう、そんなお篭り生活を続けているうちに、今までいかに多くの呪縛を自分自身で作り出して生きていたのかに気付いちゃったんですね。

もちろん必要最低限のお金は稼がないといけないけど、その手段も自分の中の既存の枠を取っ払ってしまえば、本当はいくらでもある。

満員電車に苦しまなくても良いし、朝から晩まで拘束されて時間を犠牲にしなくても良いし、ソリの合わない同僚や上司に耐えて働く必要もない。

もっとわがままに、やりたいようにやっちゃえば良い。

見方を変えたら今は最高のタイミング。

それこそ時間は今まで以上にあるから色々計画立てられるし、何かをスタートしたいならお金も無利子で貸してくれるようになったわけで。

給付金や家賃補助が数ヶ月出るようになってくれたらもう最高(笑)

不安・萎縮ベースから希望・自発ベースへ。

とにかく、自分がワクワク出来ることに素直にトライするべし!

俺なんかはこれといった成功体験もないし、そもそも失うものがないんで人よりもアフターコロナ向きかも(笑)

というわけで、今日も趣味のお料理のお勉強に勤しむのでありました。

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音楽家の為のボディチューニングサロン。代表:大政和寛による日々の雑感や、カラダや音にまつわるあれこれを。
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