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業務で使えるデータ分析スキルを身に付けたい方が読むべき必読書12選

はじめに


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この記事の対象者は、

・これからデータ分析に関して本格的に学ぼうと考えているが、Pythonプログラミング言語の基本文法やライブラリを軽く触った程度でデータ分析はこれからという方・データ分析の現場に最近身をおいて、日々勉強をしているが、なかなか仕事で活かせられていないな。。と感じている方

になります。

つまりデータ分析を始めたばかりの方が対象です。

既に業務でデータ分析をされている方は当たり前の内容ですので役立つことはほとんどないかもしれませんのでその上でお読みください。

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先日このようなツイートをしました。

この4冊はこれからデータ分析を行う方にとって、
分析をする目的分析手法データ分析する力の3つを教えてくれる良書です。

データ分析とは何でしょうか?

データ分析というと、多くの方がPythonやRを使ってモデリングすることをイメージされているかもしれません。
また、分析手法等に目が行ってしまいがちで、カッコイイイメージを持たれているかもしれません。

ですが実際はそうではなく、「データで問題を解決すること」がデータ分析のざっくりとした意味だと解釈しています。

さらに、課題を見つけ、分析し解析した結果から、意思決定し、現場で使って初めて価値が発揮されます。

この一連のプロセスが大事な訳です。

自分はまだまだデータ分析現場にての経験が浅いですし、偉そうに言える立場ではありませんが、データ分析で成果を出すためには、データ分析手法だけ学んでも活用してビジネス現場で意思決定に繋げなくては、結果役立たないと考えています。

このような分析に対する考え方は今回紹介する書籍から得ることが可能です。

最近は、Pythonをはじめとしたデータサイエンスが学べる環境が整ってきましたが、Pythonを学んだだけではほとんど意味がなく、学んだ事を活かす必要があります。

このnoteではデータ分析を学ぶ方にとって役立つ書籍を合計12冊ご紹介します。

これからデータ分析を始める方にとっては、PythonやRを使った書籍の紹介がほとんどなく残念に思われるかもしれませんが、ここで紹介している書籍だけでもまだまだ足りないです。

(現場での経験が何よりも大事です)

ですが、これからデータ分析を始める方にとっては、必ず役立てる書籍に出会えるはずです。

是非参考にしてみてください。

①会社を変える分析の力

②データ分析のための数理モデル入門 本質をとらえた分析のために

③問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術 高校生・大学生・ビジネスパーソンのためのサバイバルスキル

④本物のデータ分析力が身に付く本

➄データ分析の力 因果関係に迫る思考法

⑥戦略的データサイエンス入門 ―ビジネスに活かすコンセプトとテクニック

➆イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」

➇仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

➈エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

⑩仕事の説明書〜あなたは今どんなゲームをしているのか〜

⑪アクセンチュアのプロが教える AI時代の実践データ・アナリティクス

⑫Pythonで儲かるAIをつくる

※12選と書きましたが、+3冊ご紹介したい書籍がありましたので追記致します。



⑬データサイエンティスト養成読本 ビジネス活用編

⑭最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか

⑮SQLデータ分析・活用入門 データサイエンスの扉を開くための技術


終わりに


今回は、「データ分析を始める人が読むべき必読書12選」ということで書籍を紹介させて頂きました。

以前は、Webシステム開発・AI開発を中心に取り組んでおりましたが、
去年あたりから本格的に様々な企業様からデータアナリティクスのお仕事をさせて頂いてたりします。

お仕事の過程で役だった書籍を12選ピックアップさせて頂きましたが、
今回紹介した書籍を全て読むとそこそこの時間が必要です。

これから仕事でデータ分析をすることになったが短期間で分析力や分析の考え方やスキルを身につける必要になられた方は、
我々が運営しておりますオンラインブートキャンプも是非ご検討ください。

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