金融日記

週刊金融日記 第383号 科学的に正しい筋トレ前のウォームアップと怪我リスク、韓国が日本との軍事協定を破棄、第141号~第145号の中でいまでもオススメのお店、彼女が妊娠してしまいました、他

// 週刊金融日記
// 2019年8月27日 第383号
// 科学的に正しい筋トレ前のウォームアップと怪我リスク
// 韓国が日本との軍事協定を破棄
// 第141号~第145号の中でいまでもオススメのお店
// 彼女が妊娠してしまいました
// 他

 こんにちは。藤沢数希です。
 最近、日本はまた涼しくなってきて助かっています。
 ところで、先日ちょろっと書いたように、香港国際空港が閉鎖され、僕の飛行機の欠航が決まったのですが(当日の朝に決まりました)、僕は香港の某高級ホテルを前払いによって予約を取っていました。もちろん、欠航が決まってすぐに、キャンセルせざるをえないと連絡したのですが、当日キャンセルになります。どうやら、そのお金はまだ戻って来ていないというか、放置したら戻らなさそうなんですが、時間ができたら、ホテルにクレーム入れたり、クレジットカードのほうの保険でなんとかしたりとか、あがいてみようと思います。
 しかし、香港はどうなってしまうんでしょうかね。1997年に香港が中国に返還されたときも、それなりに大騒ぎになり、香港の不動産などは大きく下落したんですが、そのタイミングで買ってれば、ここ最近は世界一家賃が高いんで、ちょっとした億万長者なんですがね。それで、また、暴落しないものかと思ってるんですが、いまのところ不動産市場も株式市場も、あんまり下がっていませんね。意外と何事もなくおさまるのかもしれませんし、何か歴史の転換点になるのかもしれません。
 近々、リベンジでまた香港に行く予定です。

『週刊金融日記 第381号 港珠澳大橋とマカオの美味しいポルトガル料理』
『週刊金融日記 第382号 アンコールワット再び』

 先日、ナンパ師の零時レイ氏と対談したのですが、その原稿がアップされています。なかなか面白く仕上がっています。読んでみてください。

●ナンパは長期的に勝てるゲーム!? ナンパ師 零時レイ・藤沢数希が対談[前編]
https://fashionbox.tkj.jp/archives/1010539

●クズさが頭ひとつ抜けてるヤツが断然モテる理由 零時レイ・藤沢数希が対談[後編]
https://fashionbox.tkj.jp/archives/1010880

 今週も興味深い投稿がいくつもあります。

- 早漏もスクワットをやれば解決します
- 会社を辞めたタイミングで彼女のひとりが妊娠しました
- 既婚ですが40歳の彼女が妊娠してしまい堕ろしてもらうにはどうすればいいでしょうか
- 中国語が出来るようになったら英語がスランプになりました
- 東南アジアに赴任していますが現地の銀行で金利を稼ぐのは得でしょうか
- なぜ国境・人種を超えてもっと血が混じらないのか
- 素人童貞ですがセックストライの恐怖感をどう克服したらいいのか

 それでは今週もよろしくお願いします。

1.科学的に正しい筋トレ前のウォームアップと怪我リスク

 ご存知のように、減量のほうはあっさり(一時的かもしれませんが)成功して、僕はこの3ヶ月ほど筋トレをがんばっています。もちろん、それまでも、ちょろちょろとはジムに行っていたんですが、1ヶ月ずっと行かないこともあったり、また、それほど真剣ではありませんでした。最近は必死にYouTube見たり、本読んだりして、けっこうガチにやっています(笑)。

『週刊金融日記 第377号 4月下旬からの筋トレしながら9kg減のダイエット記録』
『週刊金融日記 第379号 筋トレは減量の10倍は難しいがとても楽しい』

 Twitterなんか見てると、僕と同じように本格的に筋トレをはじめた(再開?)人もたくさんいるようですね。ところで、もっと早く言っておくべきだったのかもしれないのですが、筋トレって、けっこう怪我をするんですよ。関節を痛める本格的なものや、あと、無理してどっかひねっちゃって、ずっと痛い、みたいなことはよくあります。幸いなことに、僕は大きな怪我はしたことはないんですが、ヒヤッとすることは何度もありました。
 つい先日なんですが、僕は完全に腕を伸ばした状態からフルレンジで懸垂するとあんまりできないんですけど、そこを無理してフン!とやったら、背中の片側が痛くなりました。まあ、幸いなことに1週間ちょっとで治ったんですが、その間はあまり筋トレする気がおきなく、また、するべきでもないので、結果的に張り切りすぎて1週間ちょっとロスしました。自重の懸垂でも怪我をしてしまうようです。
 僕なりにいろいろ試行錯誤したりして、ようやくわかってきたことは、筋肥大は、無理して重い重量でやるより、軽いけどちゃんとしたフォームで、狙った筋肉にしっかりと負荷をかけたほうがいい、ということです。僕は、ベンチプレスがあまり得意でなく(なぜか似た種目のペッグフライは得意です)、得意でないからこそ、単純な重さを増やそうと必死こいていたんですが、ぜんぜん成果ないです。ところが、シャツを着たときにカッコいいかどうかは、胸よりむしろ肩とか背中の方の筋肉で、胸だけがんばってもかっこよくない、という知識を得てから、それこそ5kgぐらいの軽いダンベルでサイドレイズとかその辺をやっているんですが、これは何か狙った筋肉が意識できているからなのか、ちゃんと太くなってきたんですね。
 ずっと筋トレやっていて、ちゃんと成果が出ている人は、正しいフォームで狙った筋肉を意識して……、みたいなことよく言います。素人考えでは、とはいっても、重い重量でてきとうにやっても、どっかの筋肉は使ってるんだから、それなりに成果が出るでしょ、狙ったところに筋肉つかなくても他のところにはつくでしょ、と思うんですが、不思議なことにそうではないようなんですね。まあ、単に重量上げるだけなら、弾みをつけたり、複合的にいろんなところに力が分散して、運動神経的なものが鍛えられるが、筋肉はあんまり肥大しないのかもしれません。正直、なぜそれではダメなのかよくわかりませんが、とにかくダメなんです! 人体は不思議です。

『週刊金融日記 第381号 筋トレの効果を最大限に高める方法』

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週刊金融日記 第383号 科学的に正しい筋トレ前のウォームアップと怪我リスク、韓国が日本との軍事協定を破棄、第141号~第145号の中でいまでもオススメのお店、彼女が妊娠してしまいました、他

藤沢数希

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藤沢数希。金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。理論物理学研究者、外資系金融機関を経て、作家。著書:『なぜ投資のプロはサルに負けるのか』『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』『反原発の不都合な真実』『外資系金融の終わり』

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