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まだ「記事装飾」を外注してないの?装飾外注のコツをご紹介!あなたのサイトの価値を高める「記事装飾ガイドライン」も公開します!

2018年にサラリーマンを辞めて、アフィリエイトビジネスで生活をしているナオトと申します。現在は法人化もしています。

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さてさて、アフィリエイト記事の原稿を書いた後って

・適切な見出しを設定したり
・大事な部分を文字装飾したり
・適度に画像を挿入したり
・表や箇条書きを使って分かりやすさを高めたり

読者が読みやすく、理解しやすいように装飾をしてから記事公開することがほとんどだと思います。

しかし、これがまためんどくさいですよね。

僕は、完全に外注しています。そして自分の時間を増やしています。

結果、次々と新しい記事なり、新しいサイトに着手できています。

なんか進みが遅いな〜と感じているなら、装飾こそ外注しましょうよ!

なぜ、記事装飾を外注すべきなのか?

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記事装飾を外注した方が良い理由は、あなたがやる必要がないからです。

あながたやるべきは、サイトを設計して、読者の役に立つ情報を届けて、アフィリエイト報酬を得ることです。正直やるべきことは、たくさんあるはずです。

"ルールを決めれば誰でもできる仕事"は、人の手を借りて進めた方が早く仕事が進みます。だから僕は、記事装飾に関しては外注を積極的に使う派です。

そうすれば、原稿は自分で書いて、装飾は装飾屋さんにやってもらう2名体制で記事投稿できる環境を作れます。当然、スピードはあがります。

参考までに僕は、1記事あたり500円程度で装飾をお願いしています。月額固定報酬ではなく、出来高制(何本記事装飾をしたか)で料金をお支払いする契約を結んで、お仕事を外注しています。


記事装飾は、ルールさえ決めれば誰でもできる仕事ですから、どんどん人に任せた方が良いに決まっています。

記事装飾って、予想以上に時間がかかります。こんなのに時間を取られないようにしたほうがいいですよ!

・画像選定、ダウンロード
・文字装飾
・テーブル装飾(表)
・リスト装飾(箇条書き)
・全体的な見栄え調整

慣れていても1記事1時間、はじめは2時間ぐらいかかる人も多いと思います。

この時間、もったいないですよね。

50記事装飾するのに、50時間必要です。

100記事装飾するのに、100時間必要です。

副業であれば、なおさら時間がない中でアフィリエイトに取り組むことになりますので、この時間はとても惜しいはず。

副業だと、がんばっても1日2〜3時間の時間確保が限界です。

100時間を記事装飾に費やすことが見えているなら、この記事装飾を丸ごと外注すれば1カ月分の作業量を逃がすことができます。

記事装飾外注のコツは、何でも言語化すること

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これまで何人もの装飾屋さんとお仕事してきたからこそ言えることですが、「記事装飾ガイドライン」は絶対に用意した方がいいです。

経験上、仕事内容を言語化したり、視覚化しておかないと、期待した5割にも満たないレベルで納品されます。

そうなると何度も修正をお願いする必要が出てきます。

これって外注する意味ないですよね。それにコミュニケーションのストレスも溜まります。

ですから、装飾を外注する際は「記事装飾ガイドライン」を用意しましょう。

ルールは、細かければ細かい方がいいです。そして目に見える形にして、装飾屋さんに伝えてあげて下さい。残念ながら、こちらが思っているだけで相手が理解してくれることはないからです。

ルールは、ガイドラインにどんどん組み込みます。

例えば

・画像は、ここのサイトから探してください
・表はwidth=100%にしてください
・テキスト装飾は、黄色のみを使ってください
・テーブル(表)の上に記載するタイトルは太字+文字サイズ14pt

こんな風に具体的にガイドラインに盛り込むようにしましょう!

できるだけ「装飾のサンプル」も見せてあげると、理解は一気に深まります。

外注さんにお願いする仕事範囲

記事装飾の範囲は、契約で好きに決めてOKです。

ただし経験上、あまり多くのことを仕事内容に盛り込むと

そもそもできる人が限られるので採用に時間がかかったり、また仕事の質が下がる傾向にあります。

ここで、僕が装飾外注する際の範囲をご紹介します。

・画像選定、ダウンロード
・文字装飾
・テーブル装飾(表)
・リスト装飾(箇条書き)
・全体的な見栄え調整

画像選定については、写真ACなどの素材サイトをあらかじめ指定しておきます。そこから無料でダウンロードしてもらうと良いでしょう。

また、画像への文字入れは依頼内容には含めていません。文字入れまで求めると手間がかかる分、報酬はそれなりに出す必要があるでしょう。しかしどうしても必要なら含めてもよいと多います。

装飾屋さんは、1名で確保できればいい

原稿作成スピードによりますが、装飾屋さんは1名確保できれば十分です。

なぜなら、装飾より原稿作成の方が時間がかかるからです。

だからご自身で原稿を書いて、今度はその原稿を装飾屋さんが「装飾+記事公開」までを行う。こんな感じの役割分担にしておくとスムーズです。2名体制でのアフィリエイトサイト構築です。そりゃ早いですね。

WordPressの権限設定を適切にする

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仕事をお願いする際は、装飾屋さんにWordPressにアクセスしてもらう必要があります。

サイトの心臓部にアクセスしてもらうわけですので、できること・できないことを明確にして、適切に権限設定をすべきですね!

幸いにもWordPressには「ユーザー追加」の際に、権限設定ができます。

各、権限においてできること・できないことは以下のサイトで詳しくまとめられています。

覚えておきたいWordPressのユーザー権限の種類と登録・管理方法

記事装飾であれば「投稿者」権限がよいと思います。

完璧を求めない

しっかり、記事装飾ガイドラインを作ったとしても、あなたが理想とする100点満点の完璧な装飾状態で納品されるとは限りません。

でも、人に仕事をしてもらう上で、「相手に完璧は求めない方がいい」です。

もちろん、合格水準になるように指導することは必要です。

しかし、合格水準に達したのであればそれ以上細かく装飾屋さんを指導しても、嫌がられて逃げられるだけです。

なんせ1記事数百円の仕事ですからね。

月額固定で数十万円の仕事ではなく、従量制の安いアルバイトなわけですから、そこの意識は持っていた方がいいです。

僕は、70点で合格水準ぐらいの意識で仕事をお願いしています。納品されたものを軽く手直ししたりして80点ぐらいにすることはしても、そこから100点まで作業したりはしません。

自分で仕事をしてしまっては、外注して時間を買った意味がないからです。

僕が普段から使っている記事装飾ガイドラインを公開します!

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今回あなたにお渡しするのは、僕が外注さんに向けてお渡ししているガイドラインです。

1年近くブラッシュアップしてきたものでして、装飾を専門に担当してくれる方にお渡しして、このガイドラインを見ながらお仕事をしていただいています。

※外注する際、文章作成と装飾を別々の人に分けてお願いしています。文章作成する人に装飾までお願いをするなら、その方にこのガイドラインを渡すようにしています。

つまり、今まさに現役で使っている「記事装飾ガイドライン」になります。

その結果、記事に統一感が生まれていると思いますし、記事品質としても良いものができたと自分では思っています。実際それで収益にも繋がっていますからね。

興味があれば、ぜひ手に取ってみてください。

僕が使っている「記事装飾ガイドライン」は、noteを購入してくれた方にこのページの最後で配布しています。

<部数>
あまり多くの人に知られても嫌なので、ひとまず10部限定にします。

<情報のアップデートについて>
今後、情報を更新したり追加していく予定です。今の料金で購入しておけば、追記したノウハウも無料で見る事ができます。 ノウハウが増えるたびに料金は高くしていく予定ですので、検討されている方はこの値段のうちにどうぞ!

記事装飾ガイドラインを公開

お待たせしました。

僕が外注さんにお渡ししている記事装飾ガイドラインを公開します。

この続きをみるには

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まだ「記事装飾」を外注してないの?装飾外注のコツをご紹介!あなたのサイトの価値を高める「記事装飾ガイドライン」も公開します!

ナオト@家族スマイル・アフィリエイター

1,980円

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ココネット代表/最小労力で最大成果を出す「省エネ・アフィリエイト」の専門家/サイト設計・ジャンル特化サイト・外注化を得意としています。
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