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Splatoonの解説に入る前に①

初めましての方は、はじめまして.
このノートでは、ほとんど0の状態からたった1ヶ月でウデマエS+安定に到達した私(kazcis)が、Splatoonについて停滞している方(特にウデマエS以下の方)に対して完全に無料で科学的根拠に基づいて有益な情報を1日1回を目安に発信していくものです.
詳細につきましては、前回のノートを参照ください.

今回のノートでは、今後投稿するウデマエという値を上昇させるにあたり最も重要かつ基礎となる話をしたいと思います.

①Splatoonと勉強の共通点


Splatoonというのは、任天堂から発売されている対戦型ゲームであるということはみなさんご存知かと思います.このゲームでは、基本的に4vs4という対戦方式をとりゲームに勝率することでポイント(ゲーム内では、ウデマエゲージと呼称される)を獲得することで、ランクをあげることができます.
ゲームには色々な種類があります.スーパーマリオ、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、ポケモン....、ちょっと今の小中学生はスマホゲームの方が主流かと思いますので、上げたゲームについてやったことがない方も多いかもしれませんが、これらのあげた4作品とSplatoonは、決定的な違いがあるということに気づきましたでしょうか.
それは、

終わりがない

ということです.
例えば、ヒロインを救ったら終わり、裏ボスを救ったら終わり、ミュウツーを救ったら終わり..

そういった、明確なゲームの終焉が基本的にはSplatoonには設定されていないのです.

ウデマエがXでレート3000になり世界一位になったところで、このゲームのエンディングが流れる訳ではありません.
むしろその逆で、このウデマエを維持するという新しいゲームが誕生したり、期間によってこれらの数字はリセットされ新たなゲームをすることを強いられます.
すなわち、

このSplatoonというゲームは、製作陣からOOOを達成してくれ、という明確な目標を提示されていないのです.

だからこそ、このノートを読み始める前に以下のことを具体的に定めてください.
①あなたは、Splatoonというゲームで何を目指しているのか.
②それを何月何日までに達成したいのか.
③なぜその目標に設定したのか、なぜその期間に設定したのか.

色々なSplatoonに関するYoutubeの解説動画やコーチを受けた方の話を聞きますが、こういったことを最初に詳細に取り交わしている人はほんの僅かです.
しかし、この具体的な目標というのが何よりも大事だということを私は主張したいと思っております.

私は、日本の大学において誰しも高学歴と言われる大学(ここでは乳首大学と呼びます.詳細はアンサイクロペディアへ)の試験に合格し、大学院には学力推薦を受け無試験で合格を達成しました.
こう聞くと、元々頭がよかったんでしょ、と反論されるかもしれませんが、高校2年生の段階では全校(私はマンモス高でした..)で、下から5番目でした.
しかも、T理科大学やM大学といった到底出身大学に在学している学生が受けるようなことのない大学試験に落ちています.

では、なぜ受かったのでしょうか.

それは、緻密で具体的な目標を立てたからです.
例えば、
①尊敬する研究者が所属する大学に入学し、将来的にその分野の研究員になりたい.
②浪人を含め3年間で、乳首大学に合格する.
③子供の頃、重度の難病を治療して頂いた医師に影響され私も子供の未来を変えたいと思ったから.しかし、両親の収入並びに私の学力などを総合して考えると3年という期間が妥当であると考えたから.

このような形です.
これを元に、何が弱点か、どのように勉強環境を整えるか、必要・不必要の選別を徹底した訳です.

同様なことが、このゲームSplatoonにも言えます.
ちなみに私は、このSplatoonにおいて以下のような目標を立てました.

①ウデマエS+の到達
②ゲーム開始から2ヶ月
③昨年春から500時間以上やっている親友が、B-A帯でストップしており、SNSでキルをしているのに勝てないというのを連投しているのを見て、簡単にS+に上がれることを見せつけたかったから.

なんとも言えない目標かもしれませんが、いかがでしょうか.
この記事を読んでいるみなさんは、なんとなくXに行きたいとか、なんとなくウデマエをあげたいと思っていませんか?

そのような考え方でのプレイは、そもそも目標を定めていない訳ですからなんの意味もなく統計だけ集めて、自己分析をしている無意味な時間を過ごしているだけと言えます.

一旦ここで落ち着いて、紙でもスマホでもいいので自分の達成目標3つを書き出してください.
そして次の章に進んでください.

②Splatoonコーチという自称ゲームプレイヤーに対して


さて、第一回で述べたように私は、Splatoonを通じて多くの金額を子供達から搾取するプレイヤーを害悪と呼称しています.
その理由は、簡単です.

Splatoonは、5-6割勝てていればウデマエは必ず上がるシステムだからです.
そしてこの目標は、ちょっとしたテクニックで達成されてしまうからです.
もう少し簡単に言いますと、

ちょっとしたコツを守れば、1万年かかればXにいけるということです.

何もこのゲームは、勝率9割を目指すゲームではないのです.(目標でそれを設定した方以外)

だからこそ、目標を立てる、その意味を自分で理解することが大切なのです.
そして、その目標が友人を追い抜きたいという目標であれば、多額な金額を払ってコーチに見てもらうというのは、ある意味、金に物を言わせて優越感を得ていることと変わりありません.
そして、それを助長している配信者に対し、私は侮蔑の念を抱きます.

このノートの目標は、もし私のような友人を追い越したい!という方や、ウデマエを〇〇さんに近づけたい!という人に対して、このノートを見て一緒やろうよという無料のプラットフォームになることです.

③以上を踏まえたまとめ


さて、今回はSplatoonを始める前の基礎の基礎の基礎の基礎ぐらいに関するノートでした.
色々なテクニック等については、少し後になるかもしれませんがもし為になるなと感じましたら、フォローしていただけるとそこら辺の経験論や適当な説明をしている実況者以上の有益な情報を無料で閲覧できるかと思います.
さらには、是非ともTwitterなどで肯定否定のコメントをしていただけると参考になりますので、よろしくお願いいたします.

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Splatoon歴5年 Splatoon1ではS+5あたりをうろちょろしてた社会人. とあるきっかけからイカの世界に戻ってきたので、 すこしでも為になる情報を発信していきたいところ.