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格差社会を生き残るための自由

 格差社会を生き残るための努力としての最初の一歩とそのコツを
お教えいたします。

それはタイトル通り自由にあります。

ここでの自由とは、自由の過ごし方
つまり選択肢の取り方とも言い換えられます。

人間は選択肢が多過ぎると適切な選択ができなくなる
もしくは、選択自体を放棄してしまう性質があります。

例えば、3種類の中から昼食のメニューを選ぶのは比較的簡単ですが、
100種類のメニューから選ぶとなったら、気が遠くなって
せいぜい最初の10個~20個のメニューをざっと見るくらいで
最終的には一つ一つの内容は確認せずにテキトーに選んでしまったり、
しまいにはその100種類のメニューのある店で食事をするのはやめよう
という決断になってしまうこともあります。

① 選択自体の放棄を防ぐ方法

 とりあえず、何かを選ぶ機会があったら、
選ばない・行動を起こさないことをやめましょう。
とにかく何かしらの選択肢を選ぶようにしましょう。
最初の一歩は、まずそこからです。

本屋に行って、参考書を買うのに
たくさんの参考書があり過ぎて選べないではなく、
とにかく何かしら一冊買って帰るのです。

② たくさんの選択肢の中から適切な選択をする方法

 適切に選べなくて困っている訳ですから
選択肢をしぼっていくために
選択の基準を持ちましょう。

先の昼食のメニューの話で言うなら、基準の例として
[基準①]今まで食べたことの無いメニュー
[基準②]値段が安価
[基準③]自身の好みの味であろう物

これでだいぶ選択肢はしぼりこめてきます。
2~3種類にしぼりこめれば、あとは簡単です。
直感的にどちらが良いかで決めれば良いだけです。

ビジネスなどの決断の場合は2~3種類にしぼりこめても
直感的ではなく個々の細かい数字や条件の内容まで
比べて決めないといけませんが、
食事などの個人的な面では自分のことですから
直感的な好みで決めて大丈夫ですね。

とにかく、たくさんの選択肢の中から適切な選択をするには、
何かしらの選択の基準を持つことが大事です。

③ 格差社会を生き残るための選択肢の選び方

 行動を起こすと言う意味でお金をかけたり、時間をかけたりして
選択肢をどんどん選び取って行くのは大切です。

ただ、まったく考え無しに進み続けるのでは、
行き詰まる打つ手無しの時がおとずれるかもしれません。
下手をすれば破滅です。

そこで大切なのは未来を見据えて選択肢を選ぶことです。
イメージは扇子です。

その選択肢を選んだ時に
未来が扇子のように末広がりに広がって行く、
作戦として打てる手段が増えるような
今後が動きやすくなるような
ゆえに絶対的に有利になれるような
そう言った選択肢を選ぶべきです。

簡単に言えば、つぶしがきく
難しく言えば、汎用性が高い選択肢の取り方です。

ただ、これも絶対的そうではありません。
損して得取る作戦を執る場合もあり、
損して見える、もしくは一時的に損するけれども
絶対的に押さえるべき所を押さえる作戦に至る場合もあるからです。

そこはケースバイケース、臨機応変ですね。
自由に考えて様々なことを考慮した上で決める必要があります。

 まとめますと、
自身や属する組織が基本的に何を重視するか、
ある程度の基準(価値観)を持ち、よく理解した上で
未来が扇子のように末広がりに広がって行くような選択肢を
その都度、重視すべき項目を様々に考慮しながら決断して行く。

そうして適切な選択肢の選び方を繰り返して行くと、
自然と格差社会を生き残って行ける
自由の活かし方、選択肢の取り方となります。

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ありがとうございます(^-^)
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すずき ふうた。おもに自由について書くのが好きです。

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