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【前編】ひらやまがcotreeのアセスメントコーチングを受けて感じたこと

こんにちは、ひらやまです。

みなさん、cotreeのアセスメントコーチング、受けてますか?

cotreeでは、全員がアセスメントコーチングを受けているのですが、声を揃えて「いいね!いいね!」と話しています。

自分で実際に使ってみても、「あぁ、おもしろいなぁ」と感じることがたくさんあり、「え、これ、公開したらよいのでは?」と思い、自分のアセスメントシートを公開しようと思い立ちました。

今回は、cotree編集部の谷口さんと一緒に話しながら、自分のアセスメント結果を振り返ってみました。

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ひらやまってこんな人
ITベンチャー企業で4年間働いたものの体調を崩し、半年ほど海外をフラフラする。旅の途中でcotreeに行き着き定住を決める。cotreeの「いきものがかり」ことグロースハッカー(グロースハッカーとは事業をグロースさせるためになんでもやる人、らしい)。

——アセスメントはいつ頃受けましたか。

ひらやま:去年の9月ごろだと思います。escortが出る出ないの直前くらいに「社内でもやろうよ」という流れでやりました。

——アセスメントを受ける前の印象はどうでしたか?

ひらやま:自己分析はどちらかというと好きな方だし、いろんな軸で自分のことがわかるというのは事前に知っていたので、「なにかしら自分について理解が深まるといいかな」と思ってたくらいですかね。まあ、でもそんなに期待してなかったような気がします。

——期待してなかったのはなんでですか。

ひらやま診断を受けるだけでは何も変わらないと思っていたからですかね(笑)。

——でも、コーチングもついてくるのでは……?

ひらやま:あぁ、当時はコーチングがどのようなもので、自分にどのように役立つのかっていう理解もなかったので、そこに対しても期待を持ってなかったです。

自己分析の答え合せのような気持ち

——アセスメントを受けてみてどうでしたか、率直に。

ひらやま:(笑)まあ、一言で言うと、すごい面白かったですね。僕の場合はそんなに自己理解とずれてなかったです。

自分が思っていた"強み"とか"弱み"みたいな、なんとなく自分の中でモヤモヤと把握していたものが裏付けられたというか、「どうやら確からしそうだ」という印象を持てたのは良かったなと思ってます。

——自己分析の答え合せみたいな感じ?

ひらやま:僕の場合はそうでしたけど……、難しいですね。cotreeのアセスメントほど、色んな項目ごとに自分を整理していたわけではないので、結果的に"答え合わせになった"ような気がする(笑)

「達成したいと思う気持ちが強いな」「行動力はどっちかっていうとある方だな」「毎週めちゃくちゃ記事読んでも苦にならないな」、という普段の自分の行動が数字で表現されたので、「なるほどね」という気持ちになりました。

あとは、自分の中で強みだと思っていたことの周辺領域も一緒に理解できたのは面白かったなと思って。

——周辺領域っていうのは?

ひらやま:例えば僕だと「知的好奇心」カテゴリの「情報欲」っていう項目が82とかで。これは偏差値みたいなものなのですごく高いんですけど、同じカテゴリの「緻密性」「論理性」っていう項目も僕の中だとまあまあ高くて。そう考えると、「知的好奇心」っていうカテゴリが僕の中だと最も高い。

あと、それと同じくらいBusiness Big 5の「変革・想像」カテゴリの「挑戦心」「事業創造」が高い。そんな全体の傾向が顕著に出たのでなんか面白いなと思って。

——確かに「情報欲」異常に高いですね。

ひらやま:そうなんですよね。多分、グロースハックとかマーケティングも、「学んだことをすぐにアクションに起こす」ということを今もずっとやっているんですよね。

これまでもそうやって積み重ねてきたり、できないことをできるようにしてきたので、情報欲が強いんだろうなと思いますね。

コーチが解釈を手伝ってくれる

——じゃあ、あまり新しい発見はなかった?

ひらやま:あー……。で言うと、「批判耐性」っていうのが僕結構低くて19なんですけど、「負荷耐性」というストレス耐性は高いので、何かを言われてすぐしょんぼりするとかではない。

だけど、譲れないポイントに関して、議論になったり、意見をもらったりすると反発するというか、「いや、それは違うでしょ」ってなったりする。そういう部分で「批判耐性」が低く出てるとコーチに言われましたね。

——確かに一番低いですね。

ひらやまでもそれはその通りだなと思って

僕は基本的に人と向き合う時に人格否定とかをしないんですけど、僕がされたり、誰かがそういうことをしてるのを見たりすると、怒りは湧いてこないまでも「ちょっと、どうなんだろうな」と思ったりはするので、その辺の性格的なことは反映されてるんだろうなと思いますね。

自分が大事にしてるものが、そのようになってないとちょっと「ムッ」とするみたいな。まあ、そんなに普段出ないですけどね。

——あー、でもそれは面白いですね。字義通りに見ると「ん?」って思うことも、それを再解釈して伝えてくれるというか。

ひらやま:そうですね。「この数字が高いからこうですね」でわかるほど簡単な話でもないですし、このカテゴリとこのカテゴリを掛け合わせてこんな風になりますね、みたいな話も結構あるので

それをアセスメントの背景をよく知ってる人と見れるっていうのは誤解なく解釈できるし、その時の自分に合った解釈が生まれてすごくいいなと思いますね

コミュニケーションスタイルの変化をマッピングする

——他の診断結果についてはどうですか?

ひらやま:あとはソーシャルスタイルが割と特徴的で。

僕は一応「エクスプレッシブ・ドライバー」なんですけど、全体的な数値も同じくらいだし、"感情表現する・しない" "意思主張する・しない"とかの数値も割と近くて。

そういうのを「ハイブリッド型」って言うらしくて、それは結構特徴的かなと思います

——これもそんなに自己分析と乖離がなかったですか?

ひらやま:あー、でもこれは全然意識してなかったので、かなり新鮮でした。っていうのも、「比較的、意見は言うかな」とは思ってたんですけど、"感情表現する・しない"っていう軸では普段捉えたことなかったので。

cotreeの中だと、達成とか事業の方向性を決めるとか、「ドライバー」的な側面が出てるかなと思います。

あと、楽しいことは基本的に好きなので、やりたいこといっぱい思いついちゃう「エクスプレッシブ」もありつつ、データ分析をしたりとか、1から10まで丁寧に説明するみたいな機会もあったりするので、「アナリティカル」的な事もしたりみたいな

なので、いろんなタイプを意識してもいるし、無意識的にも使い分けてるのが出てるのかなと。

——確かにエクスプレッシブは納得感ありますね。平山さんよく笑いますし。

ひらやまよく笑うのはエクスプレッシブだと思いますね

自分の解釈ですけど、このバランスになったのは、前職の上司が多分「アナリティカル・ドライバー」だったらからで。

僕のベースとしては多分エクスプレッシブで。気分のままに向かうとか、楽しい事をやることがベースにあるんですけど、上司と一緒に働く事でアナリティカルとドライバーが引き上げられたみたいな

エミアブルは多分、前職でマネジメントやっていたりしてメンバーの話をよく聞くとかしてたので、その中で鍛えられた感があるなと。

——それは面白いですね。過去の自分から今の自分への変化みたいなものが考えられるというか。

ひらやま:ソーシャルスタイルは時間や環境によって変わったりもするので、多分そうなんだろうなと思います。

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この後も続くのですが、ここまででみなさんもお腹いっぱいだと思うので、続きは後編で。

cotreeのアセスメントコーチングはこちら↓↓↓

後半は「アセスメントが"きっかけ"になった」と「コーチングを前提に生活している話」です。


#cotree_advent_note 83日目

TOP画像は、メガネが怪しく光るひらやま。カジュアルな雰囲気が出せてるとうれしい。

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株式会社cotreeCOO兼CN(note)O◀︎上場ITベンチャー/人の心と物語を支えるサービス作りと持続的なプロダクトグロースをしたい/カフェラテがすきなアドレスホッパー/9ヶ月でnote207本執筆なう

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