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「私のお気に入り #cotree_advent_note 」始めました!

#cotree_advent_note が始まり早二ヶ月。60日連続で更新していて、たまに一日に二記事出る日もあったり、マガジンに入っているnoteたちを眺めているだけでも楽しくて感想を話し合いながら永遠に話せそうな気持ち。

6月も継続的に投稿していく予定なのですが、少しずつオープンな形にしていきたいと思っています。前回の振り返りのとき、投票企画をして、もらった感想は書き手に伝えさせてもらったのですが、もっとオープンな形の方がいいなと思い、今回「私のお気に入り #cotree_advent_noteなる企画をやりたいと思いました。

内容は至ってシンプルで、#cotree_advent_note の中で、ただ自分のすきなnoteについて語っていただくだけ(参加していただいた方の場合は、自分が書いたもの以外の方がよいかも。でも自分のやつが一番すきならその熱量も聞いてみたいw)

ランキングにしたいわけではなく、こういう企画を通してまだ読んでなかったnoteに出会ってほしい、また書き手にしっかりとした感想を届ける仕組みをつくりたいな、と思い。

まとめると、

企画
「私のお気に入り #cotree_advent_note

内容
・#cotree_advent_note の中で、自分のすきなnoteについて語っていただく

やりたいこと
・まだ読んでなかったnoteとの出会いをつくりたい
・書き手に感想を届ける仕組みをつくりたい

参加方法
・「#cotree_advent_note」をつけて、お気に入りのcotree_advent_noteに関するnoteを書いていただく

補足
・ランキングや優劣をつけたいわけではない。(どのnoteもすてき。)

ということで、早速、ひらやまのすきなcotree_advent_noteをご紹介。

1 今の自分と向き合えなかった私が夢らしきものを見つけるまで

「将来の夢を答えられなかった」と始まるnote。

自分と向き合うことは苦手だった。自分の話をするのも自分の過去を思い出すのも鏡を見るのも不快感を感じるものだった。自信がない。自己肯定感が低い。自尊心が低い。

この文章は自分にも思いあたる節がありすぎて、激しく共感した。小さな頃は劣等感が強く「人に負けない」ことがすべての行動原理だったように感じる。ただそのエネルギーは他者に依存したもので、比較・競争し続ける環境の中では安定するけど、一度自由な場所に放り出されると、とても不安定だった。

夢は、「わたしの夢」としてどうしても自分と向き合うものだと感じていた。憧れは、向き合いたくない今の自分をいったん棚上げしつつも未来に対して一縷の望みを抱くための都合のよい装置だった。

憧れや理想を追いかけることに望みを託したのは、自分も同じだった。周りから認められる何者かになりたい。その一心で周りの期待に応えていたけどそれもまた、他者に依存した価値観だった。

思い返すと憧れはあった。けれども憧れは自分にとってはフィクションの存在であって、それを現実の今の自分と結びつけることはどうしてもできなかった。

もぎさんが気づいたように、理想と現実は異なることを、だれもがどこかで必ず気づくのだろう。自分もそうだった。鉄人のように強く、果てのない成長を追い求めていたけど、体はついてこなかった。自分の体調を崩したとき、現実や限界というものに否が応でも向き合うことになった。

詳細は一旦省くが、この3年間、自分と向き合おうとしては無理だなと感じることを繰り返し、また苦手な行動をしようとしてはうまくいかない、ということを繰り返していた。繰り返す中で、「それでも行動できたこと」「それでも心が動いたもの」「いったん受け入れるしかない自分の特性」が見えてきた。

必死にもがく中で見えてくるものがある。できなかったことにも目を向け、PDCAを回し続ける。もぎさんのひたむきな姿勢に共感するとともに心打たれる。

世界を救うヒーローにも難事件を次々と解き明かす名探偵にもノーベル賞を取るような科学者にもなれないだろうが、誰かを手助けする存在に、やっかいな悩みや問題を解決できる人に、過去積み上げられた科学的知見に新たな普遍的な知識を積み上げられる人になりたいと思っている。それは夢と呼んでもいいのかもしれないと書きながら思った。

夢と呼んでもいいかもしれないものに出会えるって、すてき。もぎさんが自分の中に葛藤を抱えながら自分なりの答えを見つけるプロセスの一端が書かれているすてきなnoteだった。

2 ”居場所”を求める運動の果て イベント「居場所の未来」で考えたこと

弊社CTO(チーフ哲学オフィサー)のちばさんの渾身のnote。記事の企画に悩んでいたちばさんと一緒にどういう流れにするかを話し合ったのが良い思い出。

「1. 今ある日常」→「2. 旅立つ」→「3. 非日常」→「4. 日常の再構築」→「5. 新しい日常」の流れが中心の論旨。

だれもがいまある日常に何かしらの停滞感を覚えて、非日常への憧れを抱く。ただ、旅立ちには、今ある日常を捨てる勇気が必要で、日常の再構築には、時間と労力が必要になり、尻込みしてしまう人が多い。

ただ「今のままで本当にいいの?」という問いを投げられると、日常の安定が揺らぐ。日常にとどまることにも葛藤が、非日常に向かうことにも困難があり、人人はそれを「自分の居場所はどこにあるのか?」という問いとして決断を迫られる。

ちばさんが提案するのは、居場所という定義を「ゆらぎと再構築を含む不安定な旅」とするのはどうか。そして、旅のゴールではなく、プロセスを快適なものにしようというもの。個人的にはこの定義はとてもすき。

代表の櫻本さんも「健康には適応というものが含まれる」とよく言うけど、どうしようもなく変化してゆく時代と環境、自分自身に、柔軟に適応してゆくことが健全なのだと思う。

誰にとっても満足できる「完璧な居場所」などない。居場所を、完成された静的な状態として捉えると、「よりより居場所」を求める営みは螺旋運動を描き、果てがなくなり、一人ひとりの人生の長さよりも長くなってしまう。

だからこそ、私たちにできるのは、「より良い居場所」を目指して旅をする過程を、より安心できる、居心地の良いものにしていくことなのではないか。

3 とある、やさしくて、強くて、すてきな人の話

自分のnoteを読んだ中村さんが書いてくれたお手紙note。こんなにまっすぐした想いを受け取ることはなかなかない。けれども想いに真摯に応えられる人でありたいとも思う。

人から言われて初めて気づけることもたくさんある。「自分はこうだから」と決めつけるわけではなく、常にオープンな心と姿勢で、他人とカジュアルに関わっていきたい。一人でできることは限られているから、人と一緒に何かをしていきたい。

強さ×やさしさ×愛情
”自分の人生に責任を持てるのは、自分だけ。”という、厳しくも強い言葉に対して、“すき”というやさしく愛情深い言葉を合わせているところが、なんともひらやまさんらしいなぁと思いました。

「自分らしさ」というものは自分で定義するものではなく、他人から見たときに観測されるものかもしれません。

わたしは、ひらやまさんほど強く、やさしく、そして愛情を持った(かつそれに無自覚である)人を知りません。

ご指摘をいただいているように自分は無自覚でしたw 

ただ、あらゆることについて、「慣れたくない」と思っています。愛情も感謝も喜びも悲しみも。旅先での体験も日常での暮らしも。常に相対的な視座を持ちながら、新鮮に人と世界を捉えたい。そんなことを純粋な気持ちとともに思い出させてくれるnoteでした。

「私のお気に入り #cotree_advent_note」企画への参加者募集!

書いてみて気づいたことは、他の人のnoteをじっくり読んで、一つ一つ自分の気持ちや所感をめもしていくことは楽しいということ。(3選といいながらもっと選んで感想を書きたい気持ちになってきたので、また書くと思いますw)

本当にすてきなnoteたちがたくさんある(今70記事くらい)ので、ぜひぜひ読んで感想を書き手に届けてくれるとうれしいです~!(こういうオープン企画系が苦手なので、もっといいやり方があったら相談したいw)

企画
「私のお気に入り #cotree_advent_note

内容
・#cotree_advent_note の中で、自分のすきなnoteについて語っていただく

やりたいこと
・まだ読んでなかったnoteとの出会いをつくりたい
・書き手に感想を届ける仕組みをつくりたい

参加方法
・「#cotree_advent_note」をつけて、お気に入りのcotree_advent_noteに関するnote書いていただく

補足
・ランキングや優劣をつけたいわけではない。(どのnoteもすてき。)

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最後まで読んでいただきありがとうございます。みなさんからの感想やコメントをいただけると大変うれしいです。 サポートしていただいたお金は、自分が応援したい人へのサポートに回す予定です。note内ですてきな循環を生めたらいいなぁと思います。

今日の出会いに、こころからの感謝を。
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株式会社cotreeCOO兼CN(note)O◀︎上場ITベンチャー/人の心と物語を支えるサービス作りと持続的なプロダクトグロースをしたい/カフェラテがすきなアドレスホッパー/9ヶ月でnote207本執筆なう
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