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シンプルな「Twitterマーケティング三段論法」をわがものにする

このところtwitter(@kawazoezoe)での投稿頻度を増したのですが、これがマーケティング手法として効果的です。

目的は、自社のサービス認知とユーザー増加ですが、上のツイートにも書いたようにシンプルに三段論法が作用しているようです。

❶ Twitterで継続発信する
❷ サービスが認知される
❸ ユーザーが増える

「な〜んだ、そんなの誰でもやってるじゃん」と思われそうです。

されど、投資対効果の高さを目に見えて実感しているので、ポイントだけでもかいつまんで整理しておきたく。だれかの役に経てば幸いです。

一方通行で終わらせない

一方通行でツイートしてばかりでは単なる宣伝で終わってしまいます。

ポイントは、ほかのTwitterユーザーの方が自社サービスについて言及したら、それにコメントをかぶせてRTをすること(このへんは、わりかし丁寧にやっています)。

↓たとえばこんな感じです。

これにより、まず宣伝色が多少は薄まります。

会話を「論理」として成立させる

さらに、元の投稿に対して

・どんな人に使われているか
・どんな用途で使われているか
・どう活用するとどんな効果があるか

などの有益と思ってもらえるような補足説明もくわえていますので、自然とは言わないまでも突然感もなく、会話の「論理」として成立はしています(させています)

たまにコメントをいただくことも。

このような双方のやりとりが、たがいのフォロワーのタイムラインに流れることで、

「ん、なにそれ?」と一定の割合のユーザーの目に触れる

僕のTwitterプロフィールが見られる

そこにリンクしているサービスのWEBサイトへと誘う

という流れです。

ゴール設定を何にするのか?

シンプルな三段論法でありながらも、やはり「❶ Twitterで継続発信する」が起点となります。

そもそも発信内容がイケていないと、それ以降の展開につながりません。なにもTwitterに限ったことではありませんが、いくらサービスが良くてもそれに着地させる装置が機能していないと、新規顧客の伸びは鈍化してしまいます。

またサービスにしても、弊社の場合だとそれ自体が人を介在させずネットで完結するSaaS型の商材ゆえ、マーケティングの効果が測りやすいとも言えます。

このあたりは商材うんぬんと言うよりも、自社で「何をゴール設定にするのか?」を決めるだけの問題です。

サンプル申し込みなのか、問い合わせなのか、資料請求なのか、いずれにせよ「どこから経由してきたのか?」かを後からたどれるようにしておくとよいです。

シンプルがゆえに試行錯誤の余地が大きい

Twitterは無料ですし、140文字以内のテキストが基本です。これほど敷居の低いSNSはありません。

最近だと「bosyu」といった告知募集サービスも活況で、採用活動やパートナー獲得によく利用されていて、Twitterとも相性がいい。

シンプルがゆえに試行錯誤の余地が大きいゆえ、活用法に正解はありません。

「三段論法」をベースとしつつ自社でいろいろと試しながら、ぜひわがものにしてみてください。

というわけで今日もたのしくツイートしています(@kawazoezoe


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ありがとう!また明日も書きます^^
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コメント (2)
引用ありがとうございます!!
いえこちらこそ〜!具体的なツイートだったので^^
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