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名著 デイトレードのパンチライン

投資系図書もいろいろありますが、真実が書いてあるなあと感じた名著デイトレーダーのパンチラインを紹介します。

随時加筆修正予定です。

デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

「正しいトレーディング」とは、正しい「思考」の結果である。「株式を取引するのではなく、人を取引する」

あくまで思考が重要、思考が感情に代わるとお金が溶けてしまう世界
むしろ、他の人の感情、状況、思惑をチャートから読み取ることが重要

トレーディングを成功に導くには、2種類の欠点を持つ人を探すことが必要である。つまり、割安な値段で売ってくれる人、そして、割高な値段で買ってくれる人である。

欠点を持っている人の特徴
1.損切できず強制決済の人
2.複数時間軸を把握できてない人 
3.慌ててエントリーした人

成功しているトレーダーの財産は思考回路にあるのであって、トレーディング手法にあるわけではない。

手法は重要!でも、もっと重要なものがある。
冷静な思考を保てるか、状況判断や分析できているほうが大切

「あきらめ」という概念は忘れて、あらゆる障害を克服する事を人生の唯一の目標とする

聖杯はない 投資の世界はあきらめたくなる瞬間が山ほどあるが、いい具合に肩の力を抜いて気長に続ければいい。
振り返れば遠くに来たなあと思うはず...多分

トレーダーとして成功するためには、いくつかのトレーディング手法に成熟するだけでよい。最高のトレーダーは安定的に機能する2つか3つの手法に気づき、そしてそれを繰り返し使用するのである。 反復には価値がある。

たくさんの手法があった場合、手法の管理に時間と労力をとられ、判断ミスをしてしまう。 人は選択肢が多いと逆に適切なものを選べなくなる。
同じ手法を何度も使えば当然、精度も向上する。

テクニカル分析におけるチャートパターンはあくまで指針であり、それ以上でもそれ以下でもない。完全に正確なものとして信じるわけにはいかない。
それでも、ある事象が生起する確率を測るバロメーターとして、勝るものはない。

テクニカル分析のプロでもテクニカルはあくまでバロメーターとしてとらえている、完全に信頼しないことで、思惑と違っても冷静に対処できる

チャートはマネーの動きをグラフ上に表示したものに過ぎない。人間の心理、繰り返し生じる恐怖や欲望、そして不確実性のサイクルを示したものである。

チャート上の感情のサイクルがどこにあるのか意識しようと思った。
恐怖=急落 欲望=上昇 不確実感=レンジ、方向性のなさ

To be continued


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株FX歴7年 バックテストソフト会社でお仕事中 嫁殿と海外転々転居生活予定🌏ドル円関係の記事書きます。
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