見出し画像

【身体とつながる包丁】DYK

おはよう。こんにちは。こんばんは。
おけいです。

3つの挨拶と同じ様に、1日に3度することがありますね。
それは ”ご飯を食べること”
(いろんなライフスタイルの方がいるので、3度…とは限りませんが。)

ご飯を食べるときに必ずすることもありますね。
それは ”料理をすること”

料理にかける時間や調理方法は色々あれど
少なからず何かを切ったりはするのではないでしょうか。

そんな時に必要になる包丁。
皆さんはどんなものを使っていますか?

包丁なんてなんでもいいと思っている方にこそ
使ってみて欲しい包丁があります。

キッチンツールブランド「DYK(ダイク)」

画像1

刃物職人たちの街・新潟県の燕三条で
主に大工道具を製造してきた老舗から誕生した「DYK(ダイク)」
江戸時代より長年培ってきた確かな技術と
美しく機能的なデザインが融合したキッチンツールブランドです。

DYKの由来は “Design Your Kitchen”
数あるプロダクトを用途やサイズによって使い分けることで
より豊かなキッチンライフをデザインすることができるそう!

5種類の包丁・ナイフ

画像2

そんなDYKには5種類もの包丁ラインナップがあります。

小型三徳包丁:女性でも扱いやすい「ちょうどいい」大きさ
ペティナイフ:手元で取り回しやすいので、果物や野菜の皮むきに
牛刀:大きなお肉や鱗のある魚など、固く大きな食材に
三徳包丁:肉・魚・野菜といろいろな食材・大きさに適応
パン切り包丁:先端までそろった綺麗な刃先がパンを綺麗にカット

200以上の試作を重ね使いやすさと美しいデザインの両方を追求。
モナカ構造(中が空洞)のグリップで包丁の重量を減らしつつ
技術の燕三条で刃付けをすることで鋭い切れ味を実現しているそう!

切れ味が落ちにくく錆びにくい素材を使用しているためお手入れが簡単で
砥石とシャープナーどちらも使用可能です。

シャープナーが使えるのは、だいぶハードルが下がるんじゃないでしょうか?

(お値段もお手頃ですよ!コレダイジ!)

【使ってみました】今までの包丁との違い

今回わたしは、
三徳包丁
ペティナイフ
パン切り包丁
の3種類を使わせていただきました。

画像3

スタイリッシュなパッケージ!

今まで使用していたものと並べてみると…

画像4

上から、
ペティナイフ → 旧包丁① → 旧包丁② → 三徳包丁

・旧包丁①は、どこで買ったかもわからない安物で、カボチャなど固いものを切る用にしています。
・旧包丁②は、福井の刃物屋さんのもの。これがスタメンです。

DYKの刃渡りが一番(173mm)長く
グリップも丸みがあり握りやすいです。

ビックリしたのは、その軽さ!
3つの三徳包丁の中でDYKが1番軽いです。
これがモナカ構造の効果なのでしょう…!すごい!

画像13

画像5

パン切り包丁も違いが歴然。
DYKの方がシュッと筋が通っています。

今までのパン切り包丁は芯がぶれやすく、
油断すると切り口がうねうねになってしまうのが悩みでした。

【使ってみた】①三徳包丁

まずは三徳包丁から使ってみます。

肉・魚・野菜、なんでもござれ!ということなので
お肉からいきましょう。

画像7

皮付きの鶏のもも肉。
切れが悪いと身と皮が剥がれてしまって
結局皮をとってしまうことが多い食材です。

さて、DYKくんの実力やいかに…

画像8

/スパァアン!\

どうでしょう!伝わりますか!?この切れ味!!

包丁をギコギコ動かすことがなく
大体1往復半で切ることができました。
もちろん皮も無事です。

この後の余分な皮や脂の処理もスッと快適!

画像9

/美味しい唐揚げができました!\

どれから使ったらいいの〜?という方はとりあえず三徳包丁を!
手が小さめの方には小型もありますよ!!

画像10

楽しくなってきたので、どんどんいきましょう。

次は、お魚です。

画像11

アジを3枚におろしていきます。
元々ほとんど魚を捌いたことがなかったのですが
最近ちょうど練習をするようになっていました。

その為まだまだ下手くそで
ここでいいのかな?と包丁の入っている位置を何度も確かめたり
あっちこっち不必要に触ってしまったり全然スマートに捌けません。

そんな私が、DYKと共に捌いたアジがこちら。

画像12

/上出来!\

お肉の時もそうでしたが、
スッと刃が入っていくので余計な力を加える必要がありません。

とても軽くてコントロールがしやすく
包丁の先端の感覚がとても感じ取りやすいです。

コツコツと包丁から伝わってくる振動により
骨の位置を感覚的に捉えることができ
おかげで不必要に触らずに作業をすることができました。

画像13

/アジフライになりました!\

画像14

この他、
付け合わせのお野菜を切るのにも全てDYKを使用し感じたことは

刃の感覚がとにかくよくわかる

ということ。

その食材を切るのに本当に必要な力がどのくらいなのか
食材と包丁の関係性から伝わってきました。
(今まで自分がどれほど余計な力を使っていたのかを痛感…)

余計な力を使えばそれだけ食材にダメージを与えることになり
鶏の皮も剥がれるし、魚も身が崩れやすくなる。
ほんのちょっとの差ですが
完成に大きく差が出ることを実感しました。

食材との調和が大切ですね。

画像15

ペティナイフ

次に使用するのは、ペティナイフ。
今まであまり使ってこなかった種類の刃物です。

ひとまずりんごの皮をむいてみることに。

画像16

/とってもコンパクト\

私は手が大きいので
慣れないうちはこのコンパクトさが逆に難しく感じました。
しかし、しばらく進めていくと次第に手に馴染み気持ちよく小回りが効くように。

画像17

/ぼこぼこしてますが、なんとかむけました\

もちろん果物の皮むきは大得意なペティナイフちゃんですが
一番使いやすい!と感じた食材は 生姜 でした。

皮や少し傷んでいる部分を取り除き、
そのまま少ないスペースで刻むことができます。便利!

ニンニクを刻んだり
梅を叩いたり
ちょっとチーズを切ったり
今ではすっかり我が家の狭いキッチンスペースで輝きを放っています。

画像18

パン切り包丁

最後はパン切り包丁です。

画像19

お気に入りのパン屋さんの
モッチモチふわっふわな食パンをスライスしていきます。
(持って帰ってくる途中で少し潰れてしまった…)

これまでのパン切り包丁は刃先の感覚が掴みづらく
真っ直ぐ切っているつもりでも油断するとすぐ斜めになっていました。

それがどうでしょう。

画像20

/わーい!真っ直ぐ!\

今までのものよりひとまわり大きいDYKさんですが
三徳包丁と同じく刃先がどこを向いているかがとてもわかりやすい!

6枚スライスもブレることなく等間隔に
いつもより軽い力少ない時間で切り終えることができました。

画像22

/クッキー生地が乗ったメロンパンも大丈夫!\

お手入れも簡単!

毎日使い続けること1ヶ月。
やや切れ味が落ちてきたので、お手入れ時。

画像22

購入時には「刃研ぎサービスカード」なるものが同封されており
カードと共に包丁を送ると研ぎのサービスを受けることができます。
(1回のみ・パン切り包丁は不可)

私は普段から砥石派なので
いつも通り砥石でお手入れをしました。

研ぎ心地はなんだかジョリジョリとしていて
研ぎづらくはないけど、いつもの包丁より砥石に強くひっかかる感じです。
回数は大体普段通り。

シャープナーを使っている方も
いつも通りの感覚でちゃんと切れ味が復活すると思います。
トマトもスパッと切れました!

今ではすっかり毎日の相棒になっているDYKたち。
日数はかかってしまいますが
いずれ刃研ぎサービスも使ってみたいなと思っています。

身体とつながる包丁・DYK

私が思うDYKの強みは、

・刃先の感覚がとても掴みやすくコントロールが思うまま
・軽やかな使い心地で、余計な力が抜け、長時間の調理も楽ちん!

ということ。

文章にしてしまうと大したことがないように感じられますが
毎日使うものだからこそ
この細やかなストレスフリーさが重要です。

今ではふとした瞬間パッと手に取るのはDYKの包丁で
これで次は何を切ろう?と
道具からもワクワクが得られることを知りました。

使えば使うほど身体になじみ
どんどん自分の身体とつながっていく不思議な包丁・DYK

使い込むほどに味が出る職人道具のような趣深さは
大切に使った人だけが出会える実感です。

意外と目を向けることの少ない 包丁 という相棒
愛情を持って選んでみませんか?

画像23

DYKと共に素敵なキッチンライフを!


画像24

この記事は、中川政七商店が運営する「大日本市」の企画で、暮らしの道具を実際に使用し、感想を記事にしています。

バイヤー向け展示会「大日本市」のサイトはこちら

他のカタリベの記事一覧についてはこちら
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
良い日を!
女優|クリオネ所属 芝居とヨガと料理と畑。発酵LOVE。 #アスリート系女優 #おけいヨガ #おけい飯 #OkeiFarm