カツヤママ
行き着いたのは、大人ブランディング
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行き着いたのは、大人ブランディング

カツヤママ

ブログやツイッターを始めたものの、何を発信すればいいんだっけ?

と悩んでしまうこと、ありませんか。私もしばらく悩みまして、完全に迷走しました。「副業だから」と、下手に稼ぐことに目がくらむと手取りばやく稼げそうなテクニック論に走ったり・・と。


これ、私でなくても書けることだよね?・・・と。


ネット上で唯一無二なんてありえなくて、誰かのニーズに答えるような発信をすればいいのだけれど、副業視点でTwitterを見てると似たり寄ったりの発信にあふれてる。みんながみんな同じようなこと言ってて、いいねやリプがそこにある。それはそれで、いいんだけど・・


うーん、なんかモヤモヤする。
みんなが同じである必要なんかないのに、なんでだろう。そこで元々本業でやってきた「ブランディング」という目で見てみたんです。


(あ、ちなみに私、長らく広告屋でコピーライターやクリエイティブディレクターやってます)


ツイッターやブログはそもそも意見を発信するところ、だったらもっと個の意見を聞いてみたいかも。


そんな目でフォロワーさんの発信を見るようにすると、みなさん面白い経験を持っているのになぜかツイートにそれが活かされていない。ともすると、よーく観察して始めて「あれあれ?こんな面白い経験してるー!!」のに、なぜかそれを前面に押し出さない。


例えばこんな人・・


都会のOL生活に疲れて、南の離島に移住した人。


だけど、発信内容は0から始めたライティングノウハウについて。それも悪いとは言わないけれど、どちらかと言えば、南の離島に移住した前後のリアルな生活について聞かせてほしい、と思っちゃうんです。


この現象、どっかでみたことあるなあ。いい商品やいいサービス
を持っているのにそれを打ち出す方法を知らないが故に、迷走してしまう。企業コミュニケーションにありがちなパターンだ!


少し整理して打ち出し方を変えれば、すでにいい素材をもっていらっしゃるんですよ。中でもキャリアや経験が多い大人ほど、できることが多すぎて、自分のスキルのどこに焦点をあてればいいのかわからないのかも、と。


だからこそ「大人をブランディングする」ということを、細々でも訴えていきたいと考えました。


企業が差別化する際に、ブランディングから始めるように、
個人の発信でもこれからはブランディングが必要になると思うんです。


ということで私の提唱する「大人ブランディング」について、しばらくnoteで発信していきます。誰もいない砂漠で声を張り上げている感が強いです
が、まあ届く人には届いてほしいなあと願ってやみません。


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カツヤママ
広告業界15年以上/クリエイティブディレクター/コピーライター /仕事と子育てのバランスとって働く「エコキャリ」実践/40代ワーママ/企業ブランディングの経験から自分軸を持つ「個人ブランディング」提唱/ワーママ副業ライフブログhttps://katsuyamama.com/