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塩の浄化力で免疫力アップ(コロナ対策)

チェルノブイリや東日本大震災のときに提供されたお塩

「健康のために良いから」と始めたこと、せっかく習慣になったことも、いつの間にかやらなくなってしまったことってありませんか?

僕は結構あります(笑)昨日ふと思い出したことがあったんですね。2年前、二見浦(ふたみがうら)に行ったときに買った「岩戸の塩」のことを。添加物を一切使わない純国産自然塩です。

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この「岩戸の塩」は、二見浦の海水を満月に汲み、手作業のみで作られていて伊勢外宮奉納塩にもなっています。少しずつ海水を沸騰させて水気を完全に飛ばすのになんと15時間もかけるそうです。1トンの海水からわずか15キロの塩しかできませんが、それだけミネラルも豊富。

科学的に分析した結果、「体から放射能が抜ける効果がある」と言われるほどのデトックス効果の高さがあることが分かったそうです。女将の百木智恵子さんは、チェルノブイリの原発事故があったウクライナや、東日本大震災後は福島にもこの「岩戸の塩」を送っています。

もともと、ご家族の体質改善のために塩作りを始めたそうなのですが、自然の法則に沿った生き方をして、自然治癒力を高めるという一助になればという想いから、多くの方々の健やかな身体を保つのに活かされているのが、この「岩戸の塩」なのです。

思い出したのは偶然じゃなく必然(コロナ対策のために)

このお塩をお湯に入れて飲むのを習慣としていたのですが、いつのまにか忘れてしまってたみたいで(笑)

昨日思い出して探したら、まだ開けてない袋があったので、さっそく今日からお湯に入れて飲んでます。ホント身体も温まるし、デトックス効果をさっそく実感しています。

お風呂に入れたりするのもいいですよね。実際、このお塩が売ってる岩戸館ではお風呂に入れているし、お風呂上りに頂いた冷たい水にも入っていました。お風呂もお水もデトックス感半端なかったです。

これをふと思い出したのも、偶然じゃないと思っていて。というのも、コロナ騒動が広がってる今こそ、この岩戸の塩を使うときだと。身体を浄化する、すなわち免疫力を上げるための1つの方法として。

で、せっかくだからシェアしようとこの記事を書いているわけです。まあ、知ってる人もいるでしょうが、僕みたいに忘れている人もいるかもしれないですしね(笑)

アマテルカミ(天照大御神)も禊ぎした二見浦

古来より、三重県伊勢市にある二見浦は、伊勢神宮へ参拝する前はここで禊ぎを行なってから、と言われている場所です。夫婦岩でも有名ですよね。

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ホツマではアマテルカミ(天照大御神)も、ここ二見浦で禊ぎをしたことが記されています。その場所で禊ぎをすることが習慣として受け継がれている、というのも興味深いなあと。

古来よりここでたくさんの人が禊ぎをしてきたでしょうが、アマテルカミが禊ぎをしていた場所で自分が禊ぎをしていることを知っていた人は、ほとんどいないのではないか、と。もしかしたら、古来のどこかの時代までの人は知っていたのかもしれませんが。

「岩戸の塩」を販売している岩戸館のHPはこちらです。


そうそう、「塩分=悪」みたいに言われていますが、実際はそうではないようです。イシハラクリニック委員長の石原結實(いしはらゆうみ)先生の記事が参考になるかもしれないので、ご興味ある方はご覧になってみてください(チョット長いですが冒頭だけでも目を通してみるといいかもしれません)。


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文筆家。ホツマおしえと。歴史、神社、旅大好き。2016年9月に古代文献「ホツマツタヱ」に出会い、ホツマツタヱ研究家いときょう先生から学んでいます。noteではホツマツタヱから学んだことを中心に発信。大切にしていること。体験を通した学び。「こんな視点もあったんだ!」という発信。
コメント (4)
とても参考になりました!

飲んだ後、のど渇きません?
はじめまして
思わずコメントしました
伊勢の岩戸の塩
好きでした

また欲しくなりました
ヒロさん、お読みいただきありがとうございます!やはり飲んだ後は多少のど乾きますが、それほど気にならないと僕は感じます。
musuhiさん、はじめまして。お読みいただきありがとうございます!岩戸の塩お使いになったことがあるのですね。僕も好きです。忘れてましたが(笑)
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