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エコルシェの練習2

フランス出身のイギリスの彫刻家エドゥアール・ランテリ(Lantéri, Édouard. 1848 – 1917))によるエコルシェ。
このエコルシェは、『モデリング:講師と学生のためのガイド(原題:Modelling a guide for teachers and sculptures)』(1902)において、塑像のプロセス見本として作成された。一旦体表像を完成させ、そこから筋の溝を彫り込んで制作されている。像の姿勢は、親交のあったロダンの『青銅時代』に近い。

ランテリのエコルシェ

以下に掲載された線画をダウンロードし、解剖学書を参照しながら筋走行を描き込んで、筋の配置と様々な方向からの見え方を学んでいこう。いくつかの視点には、参照用に筋走行を描き込んである。

右前外側面

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エコルシェの練習2

伊豆の美術解剖学者

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加藤公太。解剖学および美術解剖学の教員。