革靴がピカピカだと最高に気分が盛り上がり、仕事がより楽しくなる件

まだまだ内容は薄っぺらですが、1,000文字の記事に苦痛を感じくなくなってきたkatoです。継続って大事ですね。


さて、今日は私の“革靴論”についてお話させていただきます。


【カンタンなまとめ】革靴を磨くメリット
(1)自分の靴への愛着が湧く。
(2)実は仕事の評価軸、初対面の印象に繋がる。
(3)単純にモチベーションが上がる。

“自分の革靴と向き合うことは、自分の仕事とも向き合う事。”



営業をされている方でも、それ以外の方でも、
月初めの月曜日ってなんかテンション上がりませんか?

営業職だからかもしれませんが、月の数字がリセットされ、
また新しい数字を作っていく“この感じ”がたまりません…(笑)

だからこそ、初日は流れを作る意味でも売上を作りたい…。

そうだ、働くモチベーションを上げよう!という流れに私はなります。

その一つが靴磨きです。

磨けば磨くほど味が出て、深みが増していく
あの感じがたまりません!


最近のメンテは、以下のような流れになっています。
月1-2回程
①ブラッシング
②汚れ取り(古いクリームやワックスを落とす工程)
③革の栄養クリーム
④艶出しワックス

毎週末
①ブラッシング
②艶出しワックス


同世代の方だと靴磨き自体、やる方が少ないのかもしれません。
というか都心では委託するのかな、駅とかのサービス店で。

(地方ゆえ、自分でやる以外の手段がないのは事実ですが…)
私が思う、靴磨きを自分でやるメリットを記してみました。

(1)自分の靴への愛着が湧く。
どんな小物でもそうだと思いますが、長く使えば使うほど味が出るものってありませんか。

例えば、財布。
買った当初はピッカピカ、「絶対傷一つ付けないぞ!」と思っていても、
まさかの出来事でガリっと傷をつけ、悲しくなった経験ありませんか?

ただ、それでポイする方はいませんよね。

何だかんだ使い続けて、数年後に「そんな事もあったなぁ…」と
しみじみしたこと、ある方多いのではないでしょうか。

財布(相棒)と色んな経験をして、気が付けば数年。
あぁ…しみじみ…。

革靴もまさにこれです!
毎週磨いていると、「こんなこと・あんなことがあったなぁ」としみじみするんです。
靴と対話しているというか、“自分の成長はこいつに支えられているんだなぁ”的な!

だからこそ、しっかりシューキーパーで管理したり、出勤前に汚ければ軽く磨いたり…。“手間”を手間と感じず、当たり前の“行為”として自然と意思が働くようになります。

結果的に長持ちするわけです。

(2)実は仕事の評価軸、初対面の印象に繋がる。
営業職は特に身だしなみに気を遣う方は多いはず。

最近はクールビズゆえ、上半身の格好もシンプルになり、
夏は特に革靴により目線がいく状況が多い気がします。

よく、“革靴の美しさ=仕事できる・できないの評価軸”の象徴とされますが、まさにこれです。

いくらイケメンで、爽やかで、コミュ力お化けであっても
靴がよれよれでボコボコな方に仕事を任せたいと思うでしょうか。
少なくとも、私は嫌です。

個人的には、「私生活に余裕がない」「時間の使い方があまり上手くない」と想像してしまいますね
例え事実ではないとしても、人間の心理って勝手に働いちゃうんですよね、不思議です。

(3)単純にモチベーションが上がる。
想像してみてください。

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カーテンを開けたら、清々しいくらい快晴な月曜日の朝、
窓を開けると心地よい風が入ってくる。
「おはよう」と愛犬に一言。

コーヒーメーカーにコップをセットし、
ドリップ音を背に顔を洗う。
冷たい水が気持ちいい。

次は朝食づくり、
目玉焼きを焼きながらトースターにパンをセット、
焼き上がったところで優雅なモーニング。

新聞を読みながら経済情報をチェック、
その後は今日のタスクを整理し、出勤後のスタートダッシュに備える。

まもなく出勤、
髪をセットし、スーツをビシッと決めて愛犬に「行ってきます」。

玄関にある革靴が…







輝きを失ってくすんだ2,980円の激安革靴だったら…。

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優雅なモーニングが台無しじゃねぇか!!!(半ギレ)

そして、革靴までは完璧なこの男性が、
この革靴を履いてモチベーション高く仕事をしている姿を想像できますか…?
少なくとも私は想像できません(笑)

(こんな雑な例で申し訳ありませんが、)
自分の足元がモチベーションを左右することは紛れもない事実です。
この例で少しは感じ取れていただけたでしょうか…?


上手く伝えられたかはわかりませんが、
足元の与えるモチベーションや気持ちへのインパクトは計り知れないものです。

“自分の革靴と向き合うことは、自分の仕事とも向き合う事。”

個人的にはこのように考えています。

自分の革靴と向き合ってみた時、何か見えてくるモノ・感じるものがあるかもしれませんよ。

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今日もポジティブ全開!
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24歳 男性 / 仕事を楽しむ営業マン / 目標は「30歳で年収1,000万」 / 株式会社ビズパで『オフライン広告を簡単にする』ビジネスの推進と営業をしています。
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