地域活性のロードマップ
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地域活性のロードマップ

katayat

今回は自分のアイデアを考えていきたいと思う。テーマは地方活性である。なぜこれから地方に未来があるのか考えていきたい。

まずなぜ地方が熱いのかというと新型コロナの影響により、都会がまず被害が大きい。東京の感染者を見ると一日200人台が普通であるが、僕が住んでいる長野県は一日20人を超えることがほとんない。医療体制が都会と地方では異なるが、地方は都市部に比べて3密が少ないと言ってよい。そのため感染するリスクも少ない。地球に住めなくなる日を読んでいただくとこれから10年に一回covid-19のような感染症が来ると考えるとさらに都市部は混乱すると言ってよい。


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News Picksで安宅さんが言っていたのは、この2000年で人類の素晴らしい発見は「city」であり、人を集めて効率的に生産量を増やすことだった。しかしコロナの影響により「city」の機能が完全に消えて、右上の方向(開疎)の方向に向かざるを得なくなっている。このことを安宅さんは映画風の谷のナウシカのような街づくりが必要であると言っている。これはまさに地方活性化と同じことである。しかしながら地方でも都心と比べて劣っている点がいくつかある。これからどのようにして地方を創っていくのかポイントを述べる。

①デジタル化の設備を完璧に

地方が劣っているところそれはデジタル化の導入の遅さであると考える。地方の栄えているところではwifiとかつながるところが多く見受けられるが、郊外に行くといくつかネットがつながらない地域がある。またクレジット決済なども最近導入してきているので、まず始めにこのデジタル化する社会に遅れずに積極的に導入していく必要があると考える。

② 自然保護に取り組む

当たり前のことかもしれないが、これから自然の価値が上がる。コロナ禍で多くの人が山を買っているブームがあるが、自然の価値が上がるためビジネス面でも地球環境面でもしっかり自然保護を再度強化する必要がある。この自然保護は未来のことを考えてしっかり計画的に取り組む必要があると考える。

③ あらたな都市をデザインして創る

ここからが本題である。この①と②を満たすことを条件にして考える。新たな都市をデザインすることが一番重要である。その名前は「Nature City」である。定義として面積は約20km×20km、街は自然×デジタルをイメージ、自然は人為的ではなく地球の原型の自然である、車は基本的にハイブリットorEV限定、自然公園を3つ以上、このようにする。理想としては中国の深圳の高層ビルを減らす感じである。

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このような感じである。深圳は都会なのでここまで目指す必要はないが、住みやすいような「Nature City」にする必要がある。デジタル化が進んでいてかつ田舎の雰囲気を作る。これが「Nature City」の最終的な答えになるのではないかと思う。

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また見てください。ありがとうございます。
katayat
大学生です。専門は環境工学でたまに経済や統計、心理学などを学んでいます。 将来は留学してさまざまな学問を学び、そこでの経験と知識を生かし起業または副業してみたいと思っています。 趣味はテニス、サッカー、ボードゲーム、海外旅行(今は無理)、読書です。