グローインペインってどんな病気?知っておきたい3つのこと

テレビやインターネットなどで、グローインペインという病気を見かける時があると思います。

選手から聞かれたとき、説明することができますか?

今回はグローインペインについてまず知っておきたい3つのポイントを説明したいと思います。

①鼠径部痛の総称

太ももの付け根の部分を鼠径部といいます。

この部分がキック動作などの時に、痛みが出るものがグローインペインの症状になります。

②主な原因は股関節まわりの筋のストレス

キック動作など振りかぶったときに、股関節の筋肉が伸ばされます。

この時、筋肉が固いと、柔らかい人よりもストレスが加わりやすくなってしまいます。

ストレスが溜まってしまうと、痛みにつながってしまいます。

また体幹の筋肉が弱いと、骨盤が不安定になります。

骨盤が不安定になると、安定しようと股関節周りの筋肉が力を入れます。

股関節周りの筋肉の力が入り続けてしまうと、固くなってしまい、ストレスが溜まりやすくなってしまいます。

③主な対処法は股関節周りの筋のストレスを減らすこと

まず第一に、痛みが強すぎる、歩く時も痛い場合は、1〜2週間程度休むことが大切です。

痛みが取れましたら、股関節の柔軟性が上がるようにストレッチをすることが大切です。

また、片足立ちや、片足でのスクワットの時に、ふらついてしまったり姿勢が崩れるときは、体幹の筋肉が低下している可能性があります。

骨盤の安定のためにも、体幹の筋肉を鍛えることが大切です。

いかがでしたか?

ポイントはいかに股関節が硬くならないようにするかが大切です。

日ごろからケアをし、スポーツが続けられるようにしていきましょう。

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