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休職中にかえたこと1|本の読み方

かたかた|復職した社会人3年目

はじめに

みなさんが最近かえたことや新たに取り組んでみたことはなんですか?
休職中である僕は、お金はあまり使えませんが、時間はたっぷりあります。その時間をつかって行動・考え方をいろいろと変えてみました。

何を、どのように変えて、どうなったのか。いくつかのnoteに分けて紹介します。今回は「本の読み方をかえた」ことについて書きます。


本を”消費”していた

ぼくはAmazonユーザで、本は基本的にKindle(電子書籍)で読んでいます。またKindle Unlimitedを契約しています。

『Kindle Unlimited』は、豊富な本、コミック、雑誌および洋書の中から好きな本を好きなだけお読みいただける、読み放題サービスです。

https://www.amazon.co.jp/b/ref=ku_lp_faq?node=4488502051#faq

知的好奇心が強く飽き性な僕にはKindle Unlimitedはうってつけです。おかげで、タイトルだけみてとりあえず読んで、気に入らなかったり飽きたら違う本を読む、という読み方をしていました。

これは、読書を楽しむというよりも、知的好奇心を満たすために本を消費していた、という方が正しいかもしれません。そんな読み方をしているのでおのずと多読になります。

たくさんの本を読んでいるけど、知的好奇心のままに文字を追っているだけです。小説であれば話の概要と結末さえ分かれば満足し、登場人物や筆者の思いなんて無視していました。

ほかにも、自己啓発本やノウハウ本を読むときも、ただ単に新たな知識を知りたいだけで、実行には移せてませんでした。


本の新たな魅力に気づいた

本との向き合い方を変えてみました。

僕には時間がある。何か変化を加えないと自分を変えられない。休職は自分を変えるチャンス。本の読み方も少し変えてみると何か違うものが見えるかもしれない。そう思ったからです。

同じ本をもう一度読んでみたり、筆者・登場人物の感情を想像しながら読んだり、ときには本の内容に反論してみたり。

こうしてみると、読むタイミングの違いで同じ本でも違う本のように思えたり、筆者と議論しているように感じたりと、本の新たな魅力に気づいたのです。

それからは、「知的好奇心を満たす読み方」と「じっくり向き合う読み方」を意識的に使い分けて、読書を楽しんでいます。

重読のお供として、あらたに「かたかたの『読書メモ』」というマガジンを始めたので、よければ覗いてみてください。


おわりに


今回は「本の読み方をかえた」ことを書きました。

同じ本でも読み方、読む人によって違う魅力が発揮されるのが本の面白いところです。これからもいろんな読み方で楽しんでいきます。


今日の1曲|エレファントカシマシ「俺たちの明日」

さあ がんばろうぜ!

これほどシンプルで背中を押してくれる曲があるでしょうか。今日、目覚めてからずっと頭の中でこの曲が流れています。リハビリを開始し新たな日常が始まった僕の背中を教えてくれた1曲です。


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かたかた|復職した社会人3年目
休職を経て復職した新卒3年目が日常を発信|2022年6月〜8月末まで休職→9月より復職|ラジオ▶︎https://stand.fm/channels/631092d28b069b4d0f5f8a4b|Qiita▶︎https://qiita.com/katakata_