【随時更新】「Project:;COLD(プロジェクトコールド)」の運営陣の実態を調査してみた。

みなさん、こんにちは!!
趣味で色々やっている柏木こうです。

タイトルにもありますが、今回は「Project:;COLD(プロジェクトコールド)」の運営陣の実態を調査しました。
わからないことも多いので、随時更新としています(^▽^;)

プロジェクトコールド?いやいや聞いたこともないし知らないよ~
って人は前回の記事を読んでみてください!

現段階で分かっている情報をまとめる

分かっている情報はこんな感じです。
【総監督・脚本】???
【キャラクターデザイン】望月けい
【映像監督】川サキケンジ
【キャスティング・プランニング】AGRS / 杉田智和
【音響監督】菊田浩巳
【体験ギミック】きださおり
【謎解き】眞形隆之
【バックグラウンドデザイン】絵を描くPETER
【ロゴデザイン】内古閑智之
【プロモーション協力】株式会社マレ(電ファミニコゲーマー)

分かっていない情報は?

分かっていない情報はこちらです。
・この企画を主導している企業はどこか。
・総監督は誰か。
・Twitterアカウントを管理しているのは誰か。
・劇団あかぐまのロゴを描いたのは誰か。
・Webサイトを作ったのは誰か。
では早速考えていきましょう!!

【注意】
この記事に書かれている内容は、あくまで個人が調べたものであり、実際の内容とは異なる場合があることをご承知の上、ご覧ください。

この企画を主導している企業はどこか。

沢山の3Dモデルや長期スパンでの人の拘束、豪華な声優陣などなど、とても莫大なお金がかかっているProject:;COLD。
これを個人や同人サークルが行うのは難しいでしょう。
なので、恐らく企業が主導となって進めているプロジェクトであると考えられます。
そこでまずは、商標検索でもしてみることにしました。

画像1

引用:文献固定アドレス用結果一覧|J-PlatPat [JPP]
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2020-150905/CDC579CB2A973AEAEA3E5A1BE762FBE87105EDBC6D6DE44370117AC33338CC5C/40/ja

ふーん、株式会社ストーリーノート。

……株式会社ストーリーノートだって?!(; ・`д・´)ナンダト


株式会社ストーリーノートとは?
あまり聞いたことがない人もいるかと思いますが、ドラゴンクエスト・シリーズのシナリオ制作をしていた藤澤 仁さんが代表を務めるシナリオ制作会社です。

商標登録の内容を紐解く
商標登録の権利者に書かれていたのは、藤澤さんの名前ではなく、弁護士さんの名前だと思われます。
代理人として記名されている方は、日本弁理士会所属・杉本国際特許事務所世田谷支所の杉本ゆみ子さん。
杉本国際特許事務所世田谷支所では、特許や商標に関して扱っているようですので、株式会社ストーリーノートが依頼したということになります。
つまり、企画の主導をしているのは株式会社ストーリーノートで間違いなさそうです。

総監督は誰か。

シナリオを制作している株式会社ストーリーノートが主導にも関わらず、監督を外部に頼るとは考えにくいです。
よって、総監督は藤澤 仁さんだと考えられます。

Twitterアカウントを管理しているのは誰か。

運営さん(@ProjectCOLD_613)や都まんじゅうのTwitterアカウントは誰が管理しているのでしょうか。
株式会社ストーリーノートが主導であったとして、自社内でTwitterアカウントの管理も行うのは、少々負担がかかってしまいますし、こちらは外部委託しているのではないかと考えます。
その委託先として個人的に予想しているのは、プロモーションにも協力している株式会社マレさんです。
株式会社マレは電ファミニコゲーマーのようなメディア事業以外にも、コンテンツの企画・プロデュースも行っている会社です。
企画を行っているのであれば、Twitterアカウントの管理も任されている可能性は極めて高いです。
そして、証拠のようなものも存在します。

先日、青島玲子の生配信の際に、多くの方が目撃したあるツイートがあります。

こちらは運営の誤爆とされるツイートです。
このツイートは画像をつけている以上、画像付きツイートをする予定だったのでしょうけど、このツイート削除後に新しくツイートはされていません。
ここで考えられる可能性としては2つ。

1.このアカウントで投稿する予定ではなかった。
2.投稿予定はもう少し先だった。
今回は前者の可能性を探ってみようと考えました。

実は、誤爆から数十分後に、似た画像を共有しているアカウントがあります。

カットは違いますが、YouTubeのスクリーンショットをTwitterに共有していたのは、電ファミニコゲーマーさんくらいでした。
(画像検索で調べた)

実はこの時共有された記事は、2021年1月22日22:02に公開されています。

公開されてから40分後に公式がツイートというのも、少々違和感を覚えます。
それらのことを踏まえて考えると、以下のストーリーが考えられる。

株式会社マレのスタッフが、電ファミニコゲーマーのアカウントでツイートしようとしたら、誤って管理していたProject:;COLDのアカウントでツイート。急いで消して、株式会社ストーリーノートに謝罪し、しばらくしてから気づかれないように画像を切り替えた後にツイートした。

といったところではないでしょうか。
また、藤澤仁さんは株式会社マレとも関係が強い方なので、そこからも関りを感じます。

結論:
Twitterアカウントを管理している運営さんは株式会社マレのスタッフさん。

劇団あかぐまのロゴを描いたのは誰か。

ごめんなさい。これに関しては情報が少なすぎる為、もっと深く調査を行って更新します。

Webサイトを作ったのは誰か。

イマオカ・オカルト倶楽部や六泉ヶ丘高等学校のホームページは、果たしてどこの会社が制作したのか。
これに関しては以前予想させていただきました。

制作したのは株式会社イロコトさんです。

株式会社イロコトさんはアニメやエンタメ関係のWebサイトを制作している会社です。まだ新しい会社ですが、バンドリを始め、多くの有名コンテンツのWebサイトを作っている凄い会社です。

誰が作ったの?

株式会社イロコトに所属する○○さんです。

ーー削除依頼があった為、個人に関わる内容を削除しました。ーー

僕の予想まとめ

・この企画を主導している企業はどこか。
株式会社ストーリーノート
・総監督は誰か。
藤澤 仁さん
・Twitterアカウントを管理しているのは誰か。
株式会社マレのスタッフ
・劇団あかぐまのロゴを描いたのは誰か。
不明
・Webサイトを作ったのは誰か。
株式会社イロコト

以上!!

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webデザインを学ぶ専門学校生。インターネット上でマルチに活動しています。