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【テクノロジー】歯列矯正スタートアップ「byte」が先進的な件

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歯列矯正というと、一般的なものはワイヤー型ですが、3Dプリンターを使ったマウスピース型の歯列矯正も最近になって普及してきました。

そんな中で、最新テクノロジーを使って、さらに格安で短期間に歯列矯正ができると話題の企業があります。

それが「byte」という企業です。アメリカの歯列矯正スタートアップである「byte」は高頻度振動(HFV)を発生させるデバイスを使うことで、歯の根やその周辺の骨に微小パルスを送り、歯列矯正のスピードアップを実現しています。

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現状、日本でbyteの歯列矯正は普及していませんが、アメリカなどで発展していけば、やがて日本でも手軽に出来るようになるかもしれません。

歯列矯正プランは以下の2種類
All-Dayプラン ➡︎ マウスピースを1日22時間つける
At-Nightプラン ➡︎ マウスピースを1日10時間つける

All-Dayプランの費用

スクリーンショット 2020-05-22 9.27.38

All-Dayプランの費用は、月々の分割払いで、
83ドル/月 × 25ヶ月 = 2075ドル(全部で22万円くらい

一括払いだと、1895ドル(20万円ちょい)とさらに安いです。

At-Nightプランの費用

スクリーンショット 2020-05-22 9.27.46

All-Dayプランの費用は、月々の分割払いで、
98ドル/月 × 25ヶ月 = 2450ドル(全部で26万円くらい

一括払いだと、2245ドル(24万円くらい)です。

一般的なマウスピース矯正が40〜120万円と言われていますので、かなり安く済みそうですね。

マウスピース矯正自体が、重度な歯列矯正は扱えないので注意が必要ですが、byteが日本に進出してきたら、一度検討してみるのもアリですね!

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投資に役立つ最新テック企業の情報をお届け。ロボット工学専攻→大手メーカーで4年勤務して退職→テクノロジー株中心のトレードで生活中。noteで投資やテクノロジーに関する記事を書いてます。

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