ロン禁の感想(1話)

あの時のあいつ

ジャンプ+で連載されている天野明先生の連載漫画
鴨乃橋ロンの禁断推理の感想です。 

ネタバレを含むのでお気をつけください




既に単行本が7巻まで発売されていますが、改めてはじめから見直して初見で思ったこととWeb上で現在更新されている回(今69話)までみて思ったことを踏まえて感想を気が向いた時に書いていきます。

 鴨乃橋ロンの禁断推理の略称は鴨ロンが一般のようですが連載が始まって2、3カ月の頃でしょうか 天野先生の担当編集さんがTwitterでロン禁と略しているのを見て「あ、ロン禁が略称なんだ」と思ってずっとロン禁って言ってたんです。単行本2巻が発売されるにあたってハッシュタグをつけて感想をツイートしたら天野先生の複製原画もらえるよ!みたいな企画でぬるっと略称が鴨ロンになってて担当編集者さんのロン禁といっていたツイートも消えていました。ん?私が見たのは幻覚か?
 多分鴨ロンの方が馴染みやすいと判断されたんでしょうね。公式から略称出る前からTwitterで鴨ロンと検索するといくつか出てきてた気がします。
しかし私はロン禁の略称を使用していく
でもそのうち私もぬるっと鴨ロンの略称にするかもしれない


第1話

5人目の被害者が出ているにも関わらず犯人の足取りが掴めない中、まったく成果が出せなくて一係のお荷物と言われている刑事 一色都々丸が住民のため何としてでも犯人を見つけるべく総務課のキクさんの紹介で探偵の鴨乃橋ロンが管理をしているマンションへと赴く。

以降キクさんが出てこない

7巻まで単行本が出るまで話が進んでるのに本当に出てこない。一話冒頭の「世界中の未解決事件がなくなるんじゃないか!?」って叫んでたおじさんのほうがまだこのあと出番あった、くらい出てこない。

でも1巻発売されたとき初回限定でもらえるイラストカードには然も当然のように仲間みたく描かれてたし きっと裏はないんだと私は思ってる。あったら泣いちゃうかもしれない。ロンが「探偵はやってないと誰よりわかってるくせに」と言ってたのとロンのために猫を送ったというのが 学生時代ロンがキクさんの息子を世話してやった というだけでは片付けられないほど気にしてる(それもあって黒みがましてしまってるけど)しロンもそれを受け入れてる感じだし 世話した…というよりか何か命を救ったりしたんじゃないのと思いはじめて その路線でキクさんのことみてる。以降出てないとはいえトトが特になにも言わないところ 描写がないだけでいつも通りキクさんとは署内で会って普通にしてるんじゃないだろうか

すっかり忘れたころにロンとキクさんの話を投下されそうだから身構えてはいる。

話の回数を重ねるほど この1話の自分の病に恥て5年もネットもTVも見ず家からも出ない生活を送っていたのに「完璧にサポートするから!!」と言い張るトトに希望を託して一歩踏みだしたっていうの見てると改めて良いなぁと思うので定期的に見てる。定期的に見てると不意に最新話で1話の話が出てくるので面白い



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あの時のあいつ
休日は絵を描いたり漫画や小説読んだり動画見たり作ったり どこか行ったりしてます。