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有賀薫のプロフィール

有賀 薫

スープ作家の有賀 薫(ありが かおる)です。2011年から10年、3000日以上にわたって毎朝スープを作り、TwitterやnoteなどSNSに投稿していました。2022年3月でこの習慣はいったん卒業しましたが、今も日々スープを作っています。旬の野菜がたっぷりとれて、簡単シンプル。それでいて料理の楽しさが伝わるレシピです。

自己紹介と、仕事の経歴などをまとめましたのでご覧ください。

スープ作家って何?

スープ作家はオリジナルの肩書きで、おそらく今のところ私しかいません。
単にスープを研究している、というよりはもう少し幅広い食の活動をしたいということで、作家と名乗っています。スープは私にとって料理であると同時に、日常の料理の象徴でもあります。スープのように気楽であたたかく人を癒すこと。明日につながる暮らしの価値観を、地に足のついたやり方で作っていくことを大切にしています。

レシピ本で食の新提案

スープ本は10冊。簡単だけでもだめ、おいしいだでもだめ。「簡単だからこそのおいしさ」をめざしながら、新しい食のスタイルを提案し、忙しい、でもおいしいものが食べたい、そんな人たちを応援しています。

一皿で食べる食事を「スープかけごはん」で提案。

豚汁で自炊にちいさな革命を。


『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』で2018年レシピ本大賞入賞、『朝10分でできる スープ弁当』で2020年料理レシピ本大賞入賞しました。

最新刊はこちら!これからの新定番を探す人のためのスープ本

SNSで情報発信しながら「今のくらし」をキャッチ

このnoteのほか、Twitter、Instagram、YouTubeなどで情報発信しています。13万人のフォロワーがいるTwitterでは道具や食材、レシピなど、料理の話題を提供。Instagramではスープを一覧できます。

料理意外のアプローチ。くらしの新しいかたちを作りたい

2019春には、作ると食べると片づけるが一緒にできるごはん装置『ミングル』を自宅に試作し、キッチンから現代の暮らしを考えようという投げかけをしました。ミングルはスープとともに、朝日新聞の天声人語でもとりあげられました。

料理家だからといって料理だけやるのではなく、暮らしのスタイルや家事の価値観の見直しを考えながら、みんなにとってより快適な明日の暮らしかたを発信しています。

2019年の日経新聞とnoteのオンラインサロン「Nサロン」では『家庭料理の新デザイン』というゼミも担当。

できること。料理、文章、イラスト、おしゃべりなど。

私は、根っからの料理人ではありません。でもだからこそ、伝える手段をいろいろ持っています。どんなことができるかというと…

【文章が書けます】
2016年から続くcakesの連載『スープ・レッスン』をはじめ、各種メディアでいろいろなことを。ライター出身なので文章は得意です。2021年12月に初のエッセイ集を出しました。

【レシピを作れます】 

【文章で】 PINTSCOPE「有賀薫の心においしいスープと映画」

【おしゃべりも割と得意】 

【インタビューにも応えます】

【動画はじめました】

最近ではチャレンジとしてスープの旅を動画にしています。


【イラストも得意です】
自分の本にカットをつけることもあります。


いかがでしょうか。さまざまな伝え方をごった煮スープのようにミックスしながら、「これからの家ごはん」の活動をしています。手段や業界は関係なく、未来の食や家庭について考えてくださる方とお仕事ご一緒したいと思っています。

仕事のご依頼はこちら


仕事に関するメールはこちらへ。
数日たっても返事がこない場合はtwitterかFBのコメントまたはメッセージでお声がけください。
soupariga●gmail.com (●を@にして) 

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【この先有料♪】


このnoteは無料noteですが、以下はもっと詳しいプロフィールです。有料にしておきますのでお読みになった方はサポートください。良心におまかせする無人販売形式です。

++経歴

1964年東京生まれ。新卒で(株)バンダイ(現在バンダイナムコ)に入社、ガンダムをはじめとするプラモデルの営業企画に携わる。その後、フリーのライターとしてさまざまなライティングに携わる。2013年、スープの写真を展示した『スープ・カレンダー展』を開き、スープ作家へとシフト。

こちらは自分でスープ作家になったいきさつをつづったnoteです。

リクルートワークス研究所の研究プロジェクト「人生100年時代の学び方」サイトで「人生100年時代 学びの進化モデル」として取材を受けています。
http://www.works-i.com/research/learning/sinka/ariga/

友人の人材コンサルタント・田中淳子さんが私のキャリア形成について語ってくれた記事です。セカンドキャリアというテーマで取材などされる方はこちらをお読みください。

++著書 

2016.3『365日のめざましスープ』(SBクリエイティブ)6刷
2018.2『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)5.5万部
2018.7『忙しい現代人のための 手軽でおいしいスープ入門』(cakesスマート新書)
2018.9『スープ・レッスン』(プレジデント社)5刷
2018.11『おつかれさまスープ』(学研プラス)4刷
2019.10『朝10分でできる スープ弁当』(マガジンハウス)12万部
2020.3『3000日以上、毎日スープを作り続けた有賀さんの がんばらないのにおいしいスープ』(文響社)
2020.9『スープ・レッスン2  麺・パン・ごはん』(プレジデント社)2刷
2020.12『なんにも考えたくない日はスープかけごはんで、いいんじゃない?』(ライツ社)
2021.4『有賀薫の豚汁レボリューション』(家の光協会)4刷
2021.12『こうして私は料理が得意になってしまった』(大和書房)
2021.12『おいしい煮込み』(西東社)
2022.9『ライフ・スープ くらしが整う、私たちの新定番48品』

++各種媒体記事

+連載
(ウェブ)※現在見られるもの
dancyu 『スープをじっくりつくる、手軽につくる』
PINTSCOPE(ピントスコープ)『心においしいスープと映画』
エシカルはおいしい!!『有賀薫のスープでエシカル』
アイスム『耳で楽しむおいしいスープレシピ』

(紙媒体連載)
エッセ 『肉玉おかずスープ』
週刊文春WOMAN『レスキュースープ』

+単発での取引先実績
企業・団体
味の素/コイケヤ/ニッスイ/パナソニック/ アミューズ/小田急不動産/さいたま市/ほか
雑誌・新聞
dancyu/料理通信/きょうの料理/クロワッサン/an・an/クウネル/リンネル/ESSE/BAILA/HERS/日経ウーマン/女性自身/女性セブン/PHPスペシャル/文藝春秋/文芸春秋WOMAN/生活考察/朝日新聞/毎日新聞ほか

テレビ・ラジオ
NHK『きょうの料理』『ニュースシブ5時』『おはよう日本』『NHKスペシャル』日本テレビ『ヒルナンデス』TBSテレビ『王様のブランチ』『あさチャン!』毎日放送『ミント!』
TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』ほか多数

++SNS

note : @kaorun https://note.com/kaorun スープレシピ・コラムなど
Twitter:  @kaorun6  https://twitter.com/kaorun6 日々のつぶやきとコミュニケーション
Facebook:  https://www.facebook.com/kaorun6 仕事のお知らせ(友達申請は基本的に直接お目にかかった方に限らせていただいています)
Instagram: @arigakaoru スープログ 

++活動記録

2011.12.26 家族の朝食にスープを作り始める
2013.04 神楽坂・フラスコにて1年365日のスープ写真を展示した『スープ・カレンダー展』開催
2014.04  豆本作家・五十嵐彪太との共同企画で豆本『スープ・ファンタジー』を制作・販売
2014.07  中目黒古書店・dessinにて、架空のスープレシピ本の原稿を展示する『スープ・レシピ』展開催
2014.11 スープの実験室『スープ・ラボ』開設。昆布、塩、トマト、だしパック比べ、豆、バター、レシピ比較など、様々なスープの実験を行う
2016.01   絵本作家・きくち ちきをゲストにむかえたライブペインティングとスープの会『スープのたね』を開催
2016.03  書籍『365日のめざましスープ』刊行
2016.06  cakes連載『スープ・レッスン』スタート
2017.06  デモ形式のスープ教室『リアル・スープ・レッスン』開始
2018.02 書籍『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』刊行
2018.03  俳人あかばねめぐみとのコラボ展『さくらさくらすうぷな風の吹くまつ毛』を谷中HAGISOにて開催
2018.07 『忙しい現代人のための 手軽でおいしいスープ入門』刊行
2018.09 『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』で、第5回料理レシピ本大賞入賞

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2018.09 『スープ・レッスン』(プレジデント社)刊行
2018.11 『おつかれさまスープ』(学研プラス)刊行
2019.02 noteと日経新聞コラボ『Nサロン』にて“家庭料理の新デザイン”ゼミ担当
2019.04 自宅に、新ごはん装置・ミングル制作
2019.10 『朝10分でできる スープ弁当』(マガジンハウス)刊行
2020.03.12 朝のスープが3000日に。『3000日以上、毎日スープを作り続けた有賀さんの がんばらないのにおいしいスープ』(文響社)刊行
2020.4~ 自粛宣言を受けミングルからの生配信『有賀薫真夜中のスープ・トーク』配信開始
2020.09.11 『スープ・レッスン2 麺・パン・ごはん』(プレジデント社)刊行
2020.9. 『朝10分でできる スープ弁当』で、第7回レシピ本大賞入賞。2020.12.23『なんにも考えたくない日は スープかけごはんで、いいんじゃない?』(ライツ社)刊
2021.4 1か月限定のオンラインサロン『ひとさらごはん部』主催
2021.12 『こうして私は料理が得意になってしまった』(大和書房)刊行
2021.12 『おいしい煮込み』(西東社)刊行
2021.12 NHK『きょうの料理』出演
2022.4 スープ旅開始
2022.9 『ライフ・スープ』(プレジデント社)刊行

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有賀 薫

読んでくださってありがとうございました。日本をスープの国にする野望を持っています。サポートがたまったらあたらしい鍋を買ってレポートしますね。