有賀薫のプロフィール
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有賀薫のプロフィール

スープ作家の有賀 薫(ありが かおる)です。2011年から9年、3000日以上にわたって毎朝スープを作っています。旬の野菜がたっぷりとれて、簡単シンプル。それでいて料理の楽しさが伝わるレシピです。

スープは、私にとって料理であると同時に、暮らしの象徴です。スープのような、気楽であたたかみのある居場所を作る。明日につながる暮らしの価値観を作る。そのことを大切にしています。

●レシピで食の新スタイル新提案

スープ本は9冊。おいしさはもちろん、新しい食のスタイルが提案できるかどうかを考えながら本作りをしています。

めざすのは「簡単だからこそのおいしさ」。

一皿で食べる食事を「スープかけごはん」で提案。

豚汁で自炊にちいさな革命を。


忙しい、でもおいしいものも食べたい、そんな人を応援しています。

『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』で2018年レシピ本大賞入賞、『朝10分でできる スープ弁当』で2020年料理レシピ本大賞入賞しました。

●SNSで情報発信しながら「今のくらし」をキャッチ

note、Twitter、Instagram、YouTubeなどで情報発信しています。Twitterでは道具や食材、レシピなど、料理の話題を提供しつつ、みなさんがどんな食生活をしているのかをウォッチしています。

料理だけでなく、くらしの新しいかたちを作りたい

2019春には、作ると食べると片づけるが一緒にできるごはん装置『ミングル』を自宅に試作し、キッチンから現代の暮らしを考えようという投げかけをしました。また日経新聞とnoteのオンラインサロン「Nサロン」では『家庭料理の新デザイン』というゼミも担当。

料理家だからといって料理だけやるのではなく、暮らしのスタイルや家事の価値観の見直しを考えながら、みんなにとってより快適な明日の暮らしかたを発信しています。

得意なのは、料理、文章、イラスト、おしゃべりなど。

2016年から続くcakesの連載『スープ・レッスン』をはじめ、各種メディアでいろいろなことを。ライター出身なので文章は得意ですし、おしゃべりも得意かもしれません(上手ですねとほめられるので)。

【レシピで】 

【文章で】 PINTSCOPE「有賀薫の心においしいスープと映画」

【声で】 

【インタビューで】

【イベントで】

実はイラストも得意です。


いかがでしょうか。さまざまな伝え方をごった煮スープのようにミックスしながら、「これからの家ごはん」について考えています。手段や業界は関係なく、未来の食や家庭について考えてくださる方とお仕事ご一緒したいと思っています。

仕事に関するメールはこちらへ。数日たっても返事がこない場合はtwitterかFBのコメントまたはメッセージでお声がけください。
soupariga●gmail.com (●を@にして) 

※初めてのご依頼の方はこちらもお読みくださると助かります。


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以下は、さらに詳しいことを知りたい方だけ、お読みください。

++経歴

1964年東京生まれ。新卒で(株)バンダイ(現在バンダイナムコ)に入社、ガンダムをはじめとするプラモデルの営業企画に携わる。その後、フリーのライターとしてさまざまなライティングに携わる。2013年、スープの写真を展示した『スープ・カレンダー展』を開き、スープ作家へとシフト。

こちらは自分でスープ作家になったいきさつをつづったnoteです。

リクルートワークス研究所の研究プロジェクト「人生100年時代の学び方」サイトで「人生100年時代 学びの進化モデル」として取材を受けています。
http://www.works-i.com/research/learning/sinka/ariga/

友人の人材コンサルタント・田中淳子さんが私のキャリア形成について語ってくれた記事です。セカンドキャリアというテーマで取材などされる方はこちらをお読みください。

++著書 

2016.3『365日のめざましスープ』(SBクリエイティブ)6刷
2018.2『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)5.5万部
2018.7『忙しい現代人のための 手軽でおいしいスープ入門』(cakesスマート新書)
2018.9『スープ・レッスン』(プレジデント社)5刷
2018.11『おつかれさまスープ』(学研プラス)4刷
2019.10『朝10分でできる スープ弁当』(マガジンハウス)10万部突破!
2020.3『3000日以上、毎日スープを作り続けた有賀さんの がんばらないのにおいしいスープ』(文響社)
2020.9『スープ・レッスン2  麺・パン・ごはん』(プレジデント社)2刷
2020.12『なんにも考えたくない日はスープかけごはんで、いいんじゃない?』(ライツ社)
2021.4『有賀薫の豚汁レボリューション』(家の光協会)2刷

++各種媒体記事

+連載
(ウェブ)※現在見られるもの
cakes『スープ・レッスン』
dancyu 『スープをじっくりつくる、手軽につくる』
PINTSCOPE(ピントスコープ)『心においしいスープと映画』
エシカルはおいしい!!『有賀薫のスープでエシカル』
アイスム『耳で楽しむおいしいスープレシピ』
バンダイ『おうちでランチコンテスト』

(紙媒体連載)
エッセ 『有賀薫のレンジのスープ』
週刊文春WOMAN『レスキュースープ』
季刊LO+『スープ精進』(NPO法人ロータスプロジェクト刊)

+単発での取引先実績
企業・団体
味の素/コイケヤ/ニッスイ/パナソニック/ アミューズ/小田急不動産/さいたま市/ほか
雑誌
料理通信/きょうの料理/クロワッサン/an・an/クウネル/リンネル/ESSE/BAILA/HERS/日経ウーマン/女性自身/女性セブン/PHPスペシャル/文藝春秋/文芸春秋WOMAN/生活考察/ほか

テレビ・ラジオ
日本テレビ『ヒルナンデス』NHK『シブ5』『ひるまえほっと』『NHKスペシャル』TBSテレビ『王様のブランチ』『あさチャン!』毎日放送『ミント!』
TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』NHK-FM『トーキング ウィズ 松尾堂』ほか

++SNS

note : @kaorun https://note.com/kaorun 総合情報
Twitter:  @kaorun6  https://twitter.com/kaorun6 日々のつぶやきとコミュニケーション
Facebook:  https://www.facebook.com/kaorun6 仕事のお知らせ(友達申請は基本的に直接お目にかかった方に限らせていただいています)
Instagram: @arigakaoru スープログ 
      @minglelife2019 ミングル生活 

++活動記録

2011.12.26 家族の朝食にスープを作り始める
2013.04 神楽坂・フラスコにて1年365日のスープ写真を展示した『スープ・カレンダー展』開催
2014.04  豆本作家・五十嵐彪太との共同企画で豆本『スープ・ファンタジー』を制作・販売
2014.07  中目黒古書店・dessinにて、架空のスープレシピ本の原稿を展示する『スープ・レシピ』展開催
2014.11 スープの実験室『スープ・ラボ』開設。昆布、塩、トマト、だしパック比べ、豆、バター、レシピ比較など、様々なスープの実験を行う
2016.01   絵本作家・きくち ちきをゲストにむかえたライブペインティングとスープの会『スープのたね』を開催
2016.03  書籍『365日のめざましスープ』刊行
2016.06  cakes連載『スープ・レッスン』スタート
2017.06  デモ形式のスープ教室『リアル・スープ・レッスン』開始
2018.02 書籍『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』刊行
2018.03  俳人あかばねめぐみとのコラボ展『さくらさくらすうぷな風の吹くまつ毛』を谷中HAGISOにて開催
2018.07 『忙しい現代人のための 手軽でおいしいスープ入門』刊行
2018.09 『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』で、第5回料理レシピ本大賞入賞

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2018.09 『スープ・レッスン』(プレジデント社)刊行
2018.11 『おつかれさまスープ』(学研プラス)刊行
2019.02 noteと日経新聞コラボ『Nサロン』にて“家庭料理の新デザイン”ゼミ担当
2019.04 自宅に、新ごはん装置・ミングル制作
2019.10 『朝10分でできる スープ弁当』(マガジンハウス)刊行
2020.03.12 朝のスープが3000日に。『3000日以上、毎日スープを作り続けた有賀さんの がんばらないのにおいしいスープ』(文響社)刊行
2020.4~ 自粛宣言を受けミングルからの生配信『有賀薫真夜中のスープ・トーク』配信開始
2020.09.11 『スープ・レッスン2 麺・パン・ごはん』(プレジデント社)刊行
2020.9. 『朝10分でできる スープ弁当』で、第7回レシピ本大賞入賞。2020.12.23『なんにも考えたくない日は スープかけごはんで、いいんじゃない?』(ライツ社)刊
2021年4月 1か月限定のオンラインサロン『ひとさらごはん部』主催

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有賀 薫

読んでくださってありがとうございました。日本をスープの国にする野望を持っています。サポートがたまったらあたらしい鍋を買ってレポートしますね。

スープのように熱々の人生を。
スープ作家。365日、毎日スープを作っています。日本をスープの国にする野望。旬の野菜をたっぷりシンプルに食べるcakes連載『スープ・レッスン』https://cakes.mu/series/3722