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TokyoGirls.rb#2で登壇しました!「次は、あなたの話を聞きたいです」

TokyoGirls.rb Meetup vol.2 の公募スピーカー枠で、お話ししてきました!

臨時託児室に子供を2人預けて、参加させてもらいました〜。

各登壇の詳細レポはしませんが、子連れイベントがどうだったか、登壇してみてどうだったか、せっかくなので書いてみます!

時間がない人のためのまとめ

イベントの概要には以下のようにあります。

女性も参加しやすい(でも女性限定ではない)Ruby勉強会です。
登壇者は全員、現役の女性エンジニアです。
また、参加枠として「女性専用枠」を設けることにより、参加者が男性だけに偏らないように配慮しています。

で、実際どうだったかというと。


「男女比は本当に半々で、運営さんの配慮と努力すごい」「託児があって子供がいても参加・登壇できるのすごい!」「登壇内容も超充実していて来てよかった!また来たい!!!」

文句なしの、満足度★★★★★!!!!!!!!!!それぞれの登壇についてはこっちのハッシュタグをみてみると雰囲気わかります!


時系列イベントレポ

ではここからは、当日の流れを時系列でざっくりと書きます!!

1.会場に向かう

朝。緊張しすぎて肝心なツイートで噛む。


11時すぎ。電車で子供2人連れて会場へ向かいます。ベビーカーのため地上に出るのもまごつくも、無事会場へ!


会場!!広くてビビる。。。



2.自分の登壇の時間

いやあもう、心臓が口から出るんじゃないかというくらい、緊張していました。だって他の登壇者の方の発表すごく良いし、会場は広くて人が多いし!

ただ、TokyoGirls.rbでは、アンチハラスメントポリシーなど、女性が登壇しやすいように最大限の配慮をしてくださっているので、その点は超安心して、登壇にのぞむことができました!本当に感謝です!

これ夢でした!登壇の様子撮ってつぶやいてもらうの!ありがとうございますうううう!!!


3.質疑応答

実は質問がひとつもでないことを想定して、スライドに質問を用意していました。(なんというビビりっぷり)幸い、3つほど質問いただき、発表内容について、深堀りできたことが嬉しかったです。質問してくださったかた、ありがとうございました!


4.懇親会

懇親会のある勉強会、行きたいけどなかなか話せない・・・って人実は多いんじゃないかなと思います。私もそうです。エンジニア特有のシャイなところにも配慮された具体的な指示というかアナウンスがあり、「そこまでしてくれるなんてえええ!」と感動しました。

5.託児していた子供のお迎え

しっかり懇親会まで楽しんで、隣の部屋の子供をお迎えに。兄弟で預かってもらったのですが、兄は塗り絵をみせてくれて、弟は「まだあそぶ〜〜」とすっかり居心地よくなっていました(笑)

もともと人見知り少なく、どこでもすぐになじめるタイプの子供たちですが、「またあそこで遊びたい」と言っていたので、本人たちも存分に遊んでもらい、充実していたようです。やんちゃ盛りの男子二人を預かってくださった方々に感謝。そして託児の調整してくださった運営さんにも大感謝です・

6.解散

はじめてのこの規模の勉強会でのSPEAKER。運営さんと暖かい会場のみなさんのおかげで、無事にやりきることができました。本当に本当に、ありがとうございました!!!!!


「次は、あなたの話が聞きたいです」

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ここを書きたくて書き始めました。ここまで読んでくれたあなたに、お願いがあります。「次は、あなたの話を聞かせてください。」

というのも、私もはじめは、こうやって背中を押してもらって、最初の小さな一歩を踏み出したからです。

チャレンジしてみてわかったのは、「登壇する側の人と、聞いてくれる人の間に、境界線なんてない」ということです。だって同じフィールドで、同じように働くエンジニアですから。でも、私もかつて、登壇する人たちはすごい”向こう側“の人だ、と思ってました。

ただ、ひとつだけ違いがあるとすれば「LT枠で申し込む」という小さな一歩を踏み出したことがあるか。ただそれだけです。みんな、最初の1回があったはずです。(100人規模の登壇は、私は今回はじめてでした・・・!)誰だって最初は初心者ですよ。Hello world!!これと同じです。

話すネタがない?本当にそうですか?一旦自分よりできる人を見上げずに、例えば半年前、1年前の自分が知りたかったな〜〜っていうテーマとか知見ってないですか?あの時の自分に教えてやりたい!ってやつ。それはそのまま、ネタになります。

大失敗するのが怖いですか?大丈夫です。失敗したら、失敗したという経験が得られるだけです。もしかすると聞いてた人は「これなら私にもできるな」と思うかもしれません。そしたらあなたも誰かのチャレンジのきっかけです!誰も損してない!大丈夫!(今回緊張しすぎて、こう自分に言い聞かせていました。汗)

近くに励まして応援してくれる人がいないですか?そしたら私が応援します。@kaori_cho 宛てで教えてください。無責任かもしれませんが、一旦全力で背中を押します。でもきっと、何者でもない私の話を、ここまで読んでくださっているあなただったら、まじめで良い人そうなので、大丈夫なんじゃないかなと。すぐにまわりにも味方が見つかりますよ。

今回の勉強会も勇気を出して参加したから、まだちょっと怖い、ですか?わかります。まずは今回の一歩が大成功だったこと、自分で自分を褒めましょう。で、次はここならいけそうかな〜というところに、また一歩踏み出してみましょう。別に勉強会参加は続けなくても良い。どこかでやめたって良いし、気が向いたらまた行けば良いのです。

登壇、ハードル高いけど、、頑張ってみようかなーと思い始めたあなたへ。最高です!!もしあなたが女性なら、女性エンジニアのみの10人くらいの勉強会LTから挑戦してみてもいいし(半年前の私がそうでした!)、まずは実況だけしてみるでも良いと思います。ただ経験上、登壇をすると、実況のありがたみ・されると嬉しいのがわかるので、実況は自然とするようになります。実況って、単なるメモやアウトプットではなくて、登壇者にも届くメッセージなので、それは立派な「あなたの言葉」です。

100人規模の登壇なんてやると思ってなかった。でもすごく良い経験になった!

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いやもうできるできないの領域ですらなく、そんなこと選択肢になかったんです。逆にもし「2019年は100人規模のイベントで登壇するぞ!」と意気込んでいたら、きっとストレスで先にやられてましたね。。人前で話すのが苦手(と思い込んでいた)わたしにとっては、ちょっと背中を押してもらい、新しいことにチャレンジする、その小さな一歩を踏み出せたことこそが、実は今年一番の挑戦でした。きっかけをくれたU先輩に感謝です。

初めから山のてっぺんを目指さなくってもいいのです。ただ目の前にある最初の階段を登れば良い。一歩踏み出すこと。続けること。そうすると、新しい景色が見えて、楽しくなるんじゃないかなーと、私は思います。


この記事が、誰かにとっての「じゃあちょっとやってみようかな」のきっかけになれば、嬉しいです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございますm(_ _)m 良いね!と思ったら、スキ(?)押してもらえると、励みになります。

【おまけ】弊社で仲間を募集中です!

「人生を変えてしまうほどの機会を提供したい。涙を流すほど感動する最高の体験をつくりたい。」そんな思いで働いていたら、自分の人生が変わっていました。少しでも気になったら、エンジニアでも他の職種でも、カジュアルに面談可能なので、一度お話ししませんか? @kaori_cho にDMでOKなので、いつでもお気軽に連絡ください!


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