見出し画像

改めて今フリマアプリってどんなもの?

 どうも、‟安心ブランドフリマアプリ” を謳うKANTE(カンテ)でカスタマーサポートを担当している中の人です。

今回は「フリマアプリ」という、世に産み出されてまだ数年しか経っていないながらも、短期間で爆発的に広く社会に認知され根付いてきたジャンルについて、改めてその歴史や市場規模などを見ていきましょう。


フリマの歴史

本題のフリマアプリに行く前に、まずは 「フリマ = フリーマーケット」 について触れておきましょう。

フリーマーケットって英語ではどんなスペルを書くかご存じですか?
いやいや普通に「Free Market」でしょ!?って思われた方もいらっっしゃると思います。

でも正解は「Flea Market

そう、本来フリーマーケットは『Free(自由な、無料の)Market(市場)』という意味ではなく、元々フランス各地で行われていた「蚤(ノミ)の市」が発祥となっており、『Flea(蚤)Market(市場)』が正解なのです!

特に1970年代のオイルショックの時期に限りある資源を大切にしようとする思想から、ヨーロッパ・アメリカを中心に、個人同士が不用品などを公園や広場に持ち寄り売買・交換し再利用につなげようとする生活の知恵として、フリーマーケットの活動が各地に広がりました。

誰もが気軽に個人間での売買や交渉を楽しむことのできる場として、市民レベルの生活に根付いて受け入れられていったのです。

画像1

やがて1970年代後半になると、その流れは必然のように日本にも伝播・浸透していき、公園や路上、お寺などで開催される比較的小規模なものから、1990年代になるとファミリーや若年層でも楽しめるような一大イベントへと発展・定着していきました。



フリマアプリの市場規模

そんなリアルでのフリーマーケットしか存在しなかった時代から、愛着を込めた「フリマ」という略語も一般化していましたが、いまや「フリマ」と聞けば多くの方がすぐに「フリマアプリ」と連想できるほど、日常的な個人間取引の場はサイバー空間へと急激にデジタルシフトが進んでいます。


国内では2012年に初めてフリマアプリが誕生してから、スマートフォンの急速なスペック向上を含め、日進月歩で進化を続けるテクノロジーも取り入れ、各社工夫を凝らしながらユーザー体験(UX)を向上させるための様々な機能開発(匿名配送やライブコマースなど)が進められ、劇的にその利用者と市場規模を伸ばしてきました。

2018年度の国内個人間EC(CtoCの電子商取引)は、実に6,392億円(前年4,835億円、前年比32.2%増)にも上る大きな市場規模にまで膨らみ、更に拡大を続けています。

画像2

(経済産業省 電子商取引に関する市場調査の結果より引用)



フリマアプリの特徴

フリマアプリの登場以前、デジタルの個人間取引プラットフォームと言えば、ネットオークションがその代表格でした。

ネットオークションもフリマアプリもそんな大して変わらないでしょ!?という声もありそうですので、ここではネットオークションと比較することでフリマアプリの特徴をまとめてみたいと思います。

画像4


似たようなサービスに見えて、実は色々と違いがあるものですね。

難解そうなイメージもあって、ネットオークションがそれまで取り込みしきれていなかった主婦をはじめとした女性層・若年層をメインターゲットに、分かりやすさ/使いやすさが徹底的に磨かれてきたサービスが「フリマアプリ」だとも言えそうですね。


フリマアプリ始めましょう!

いかがでしたか?
気にはなってたけどよく知らなかったので、「またいつか」と思いながらこれまで避けてきた・・・ってあなた。

これを読んでいただいた今がまさにその「いつか」ですよ☝


スマホファーストで作り込まれたフリマアプリ、せっかくスマホを持っているなら一度は使ってみて欲しいです。

分からないことがあっても大丈夫。カスタマーサポートが親切・丁寧にサポートさせていただきますので、あなたの新しいチャレンジを応援します😊


画像3


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1
ブランド品を安心して売買できる、コメ兵が運営するフリマアプリ💍 👜⌚👗【KANTE】の公式アカウントです✨ 皆さまが安心して出品・購入できるように、迅速丁寧な対応に喜びを感じる運営チームが、意外と知らない方も多いフリマアプリやブランド品のあれこれを投稿していきます!