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「アーゼライト」はなぜ評価が高いのか?そのベースとなる考えを解説してみた。


こんにちは。アーゼライトの中出寛省(なかでかんせい)です。


以前、SNSでこんな投稿を見かけました。

「アーゼライトのSNS上にある口コミは悪い声がなくて逆に怖い。」


「アーゼライト」って知らない人もいるかもしれませんが、簡単にいえばサプリメントです。主にスポーツ選手(小学生からトッププロまで)が使ってくれているサプリメントです。


Twitterで「アーゼライト」で検索すると使用コメントが沢山でます↓


悪い口コミがなくて逆に怖いというコメントを見た時は、確かにそうだな!と思ったのですが、この「怖さ」ってどこから来ているのだろうか?と考えました。


その時に思ったのが、「商品の存在」と「SNSで見る結果」しかわからなくて、「結果に至るまでの過程」がイメージできないと、意味わからない、怪しい、不安、怖い、ってなるんじゃないかと。


つまるところ、こんな感じです。

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まるで、手品をみている感覚です。目の前にあったコインが、何かの過程をへてヒヨコに変わる。


驚きと同時に、「なぜそうなったのか?」その過程がイメージできないので、「嘘だ、タネがある、怪しい、もう一回やって!」ってなる感じです。


なぜそういう結果がでたのか・・・?


ここのイメージがつかないから、アーゼライトも怪しいとか怖いというイメージになるんじゃないかと思いました。


で、、、


アーゼライトってプロテインやアミノ酸、ビタミンミネラルのような従来のサプリメントとは少し違っていて、、、


これまでにない立ち位置のサプリメントなので、


余計に「なんか怪しい」となる。。。


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そこで、、、


この記事では「アーゼライト」の口コミに出てくるような利用者の体感はなぜ起こるのか?


について、タネあかしをしたいと思いましたが、アーゼライトの効果効能やメカニズムをここで述べることはできません。。。


なので、、、


アーゼライトのメカニズムがどうだとか、そういう話ではなくて、、、


体づくりやコンディショニングに関する僕たちの考えをご紹介させていただきます


僕たちが体づくりで大切にしている考えをご紹介すれば「なぜ?」の部分のイメージが湧くんじゃないかな?と思ったので!


食事や体づくり、リカバリーで悩んでいる方に読んでいただけたら嬉しいです。(もちろんアーゼライトが気になっている人やアーゼライトユーザーさんにも!)



かなりの文字数がありますが、ジュニア選手からトップ選手までが持つ悩みについて書いてあります。自分が気になる課題の部分だけを読んでいただいても大丈夫ですし、全て読んでいただいてもキットこれまでの食事に対する意識変化のキッカケになると思います。


この記事の活用の仕方

悩み毎に、項目を分けて書いていますので、まずは目次をチェックして、自分の悩みに該当する部分があれば覗いてみてください。


この時期、自宅で過ごす時間が多くなり、食事と向き合う時間も増えています。こういった時期だからこそ、食事を見直すきっかけにできれば、この時間がのちの飛躍に繋がると信じています。

<目次>

(1)食が細い選手が量を食べたい時に考えるべきこと


「体を大きくしたい」「体重を増やしたい」と思っている選手は非常に多いのですが、この対策として昔からよく言われているのはドンブリ飯3杯食べろ!など、とにかく量を気合いで食べろという根性論です。


この指導は僕も選手時代に実際に経験した事がある指導方法です。少なくとも10年以上前から行われています。そして、今も変わらずこの指導は残っていて、同時に「体が大きくならない」という悩みや「量が食べれない」といった悩みが現場に存在しています。


結果の出ない根性論の指導が時代と共にアップデートされずにスポーツの現場に根付いている感じです。(罰走や素走りに近いかも?思考停止した状態やらされてる感じです。)


食べれる物なら何でも詰め込んで胃袋を大きくすれば、食べれるようになる。という考え方なのかもしれませんが、この考え方で正しいのは、食べる能力はスポーツに欠かせない能力である。という1点だけだと思います。


確かに、トレーニング量に対して必要なエネルギー量があり、必要な食事量が存在しているので、必要な量を食べなければならないのは事実ですがが、食べれなくて悩んでいる実情が多いです。。。


むしろ、選手本人の心の声は「食べたいけど、食べれない」であるケースが僕の経験上非常に多いです。


でも、食べれない事は仕方ないことで、、、


いきなり100m9秒で走れと言われても「能力」がなければ気持ちだけでは走れないのと同じで、食べれないのもまた「能力」の問題であり、食べれるようになるトレーニングと工夫が必要です。


問題は、食べれないという現実に対して、具体的な解決策や打開策を出すことができず、根性論で食べろ!という状態になっていること。


この状態はソロソロ終わりにしたいと思っています。



では、具体的に何をすべきなのか?


今の学生や社会人アスリートは、非常に忙しい合間を縫ってハードなトレーニングをしている選手も多く、そもそも個人の食べる能力以上にトレーニングがハードで、トレーニング量に応じた食事量を処理しきれない状況に陥っているケースも少なくないと思っています。

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つまるところ、、、


逆から考えれば、食べる能力に対して、トレーニングの強度を上げすぎです。


しかし、チーム競技であったり、自分の目標を達成するには、食べる能力にあわせてられない。もっとトレーニングをしてもっと上手くなりたい。という状況も理解できるので、トレーニング量を食べる能力に合わすのは現実的ではありません。


そうなると、求められるのは、、、


必要な量をしっかりと食べれる努力や工夫をしつつも、食べる能力を向上させながらトレーニング→食事→リカバリーのサイクルを回さなければならないという事。


食べる能力というのは、、、


具体的には「消化吸収」能力のことだと捉えてください。食べたものを消化して吸収するという能力が追いついていないので、ボトルネックとなってしまいます。


処理能力の問題を解決するには、、、


処理しやすい仕事を回してあげる事と、処理作業自体をサポートしてあげる事です。食事に置き換えれば、消化にやさしい食事に工夫したり、消化をサポートする食材の食べ合わせや、消化をサポートするサプリメントを活用すること、しっかり咀嚼を行なっていくことです。


消化能力が低いのであれば、消化作業に負担をかけないように食事をしていく方法を考えて対応していくことで、うまく食事を消化して吸収していくことができ、自然とお腹が空くという状況が生まれてくるのは、非常に自然な流れだと思います。


食事を栄養面だけで考えるのではなく、どうすれば自分の体は食べたものを消化して吸収することができるか?という視点で、食事や食材、調理法、サプリメント、食事の仕方を考えることが、体が大きくならない、食べれないと悩む選手が考えるべき視点だと考えています。


むしろ、、、


無理やり食べても消化できなくて、栄養素を吸収できなければ食べる意味がないと思います。


努力がもったいない!


追加参考記事↓



(2)翌朝の目覚めが良くなる睡眠を目指す

忙しい現代のアスリートは睡眠の質に影響が出ている選手が多く存在します。中でも食事と睡眠の関係は密接で、食事の仕方によって、睡眠の質が変わります。


特に課題として上げられるのが、学生選手や社会人選手です。日中は学業や仕事で、夕方や夜にトレーニングを行うため、帰宅が遅くなり夕食の時間が10時を超えてしまう環境でプレーしている選手が多いです。


例えば、夜遅い食事になる選手は、夜ご飯をしっかり食べて睡眠に入ると、寝ている間に消化活動が起こり、寝ている間中、消化器官が徹夜で働くこととなります。それは、内臓が休まらず、内臓疲労の蓄積要因になることを意味します。


また、消化器官が徹夜で働くと、寝ている間に血流が内臓に集まってきます。結果、本来であれば寝ている間に血流を前進へ流し、傷ついた細胞を修復させるために栄養素を送り込む働きをする血流が、内臓へ集まってしまうことで、リカバリーの質が低下してしまいます。


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良い睡眠をするポイントの1つに深部体温を下げながら睡眠に入ると良い寝入りができ、睡眠の深さと同時に成長ホルモンの分泌量が上昇すると言われています。(上記図)


しかし、、、


夜遅い食事をして、直ぐに睡眠に入ると、食事により深部体温が上昇しているため、質の良い睡眠をするための深部体温の動きと逆行してしまい、良い睡眠(深い睡眠)に入ることができません。結果、睡眠の質が低下して、リカバリーの質の低下を招いてしまいます。


対策としては、、、


ここでも消化を意識した対策が必要です。


就寝前直前となる遅い食事の際は、消化に負担のかかる食事を避け、消化に優しい食事から栄養素を補給するよう心がけたり、分食を活用して、練習後と帰宅後の2回に分けて栄養素を補給することで、なるべく就寝前3時間以内に摂取する食事量を減らしてあげることで、消化器官を休めてあげられるようケアをしていくことがポイントです。


つまるところ、、、


項目(1)でご紹介した内容同様に、消化に優しい食事として、調理法を工夫したり、消化をサポートする食材の食べ合わせや、消化をサポートするサプリメントを活用すること、しっかり咀嚼することが大切です。


練習した後は、がっつり食べたい気持ちもわかりますが、良い睡眠をとってリカバリーをしっかり行うことを考えれば、闇雲に量を食べるのではなく、「消化吸収」を意識した丁寧な食事が大切ですよね。


追加参考記事↓



(3)腸の調子を良くするポイントは、悪くなる原因を作らない

最近では、スポーツ界でも腸内環境のケアがコンディショニングにつながると、注目を集めていますよね。


腸内環境のケアは、スポーツ選手だけでなく、一般の方の認識も高く、その対策方法は、乳酸菌を取り、多くは善玉菌を取り入れることであったり、食物繊維をとることがオススメだと知られています。


しかし、アスリートは普段からハードなトレーニングやタンパク質の多い食習慣、メンタル的なストレスなどで、腸内環境を悪化させるリスクが高く、排便や便の質などで悩みを持っている選手がいます。


腸内環境をケアする方法として、、、


2つの対策をしていくことが大切だと思っています。

1つ目は、悪くなった環境を良い環境に戻す。
2つ目は、悪くなる原因を作らない。

みなさんが普段から腸内環境のために取り組んでいる内容のほとんどが、1つ目の対策に該当すると思います。


そして、大切なのは、、、


2つ目の「悪くなる原因を作らないこと」です。ここを見落としている方が多く感じます。


もう少し、詳しく説明すると、、、


1つ目の対策は、ヨーグルトやサプリメントで乳酸菌などの善玉菌を増やして、悪玉菌が増えて、悪くなった腸内環境を善玉菌の数を増やして良くしようという考え方です。


それに対して、、、


2つ目の対策は、そもそも悪玉菌が増えて腸内環境があっかする原因を突き止め、悪玉菌が増えるのを抑えてしまえば、腸内環境を整えるために善玉菌を継続的にたくさん送り込むようなこともいらない。という考え方です。


起きた事に対する対処も大切ですが、起こらないようにすることはもっと大切という、誰もが理解できることを、なぜか見過ごしてしまっています。


では、悪玉菌が増える要因ってなにか?とというと、、、


腸内に残った未消化物が悪玉菌の餌となって悪玉菌を増やす要因となると言われています。未消化物というのは、口から食べた食べ物がうまく消化されずに、腸内に残ってしまう状態のことを言います。


特に、アスリートは普段から食事量が一般の人よりも多く、また、消化に負担がかかるタンパク質の摂取量が多くなりがちです。その結果、消化器官に多くの負荷がかかるため、処理しきれなかった物が未消化物として腸内に残ってしまう可能性があります。


つまるところ、、、


食べたものを完全消化することを心がけながら食事することが大切です。これまでの各項目でも消化吸収の重要性と消化に優しい食事をすることの大切さと同様です。


腸内のコンディションが悪いと悩んでいる選手は、悪くなった環境を改善する対策と同時に、悪くなる原因を作らないための、完全消化を意識した消化吸収を意識した食事が1つの鍵になっていると思います。



(4)朝食が食べれるようになるのは前日の過ごし方

選手や選手の保護者の方も朝食が喉を通らないと言って、悩まれているケースをよく耳にします。


朝食が食べられない原因の1つは、、、


朝目覚めた時のコンディショニングの悪さがあると思います。食べるコンディションではないということです。


つまるところ、、、


問題は起きるまでの過程にあると考えられます。寝ている間の状態と、寝る前の状態です。


寝ている間の状態については、項目(2)の睡眠の質について書いたパートも参考にしてもらいたいのですが、睡眠の質は寝る前の食事と密接な関係があります。


ということは、寝る前の食事、を見直すことが寝ている間の状態と起きた時の状態につながると考えれますね。


寝る前の食事がなぜ睡眠の質に影響するのか?というお話と、その対処方法に関する考え方を(2)に記載してますのでそちらを参考にしてください。


ここが解消されると、朝お腹が空いて目が覚めるという状態が出てきてもおかしくないと思います。


(5)リカバリーの食事法をアップデートする

食事によるリカバリーといえば、バランスの良い食事で必要量をしっかりと食べることだと思いますが、食べることがリカバリーの妨げになるケースもあることを理解しておくことで、より食事によるリカバリーの質を高めることができると思っています。


特にトップアスリートは、、、


過密日程での試合スケジュールであったり、早期リカバリーを求められる環境下で戦っている選手も多いと思います。


海外のサッカークラブでも、過密スケジュールの中、国をまたいで移動をし、試合をこなしているため、次の試合のためにいかに素早いリカバリーを行い、良いコンディションでケガなく準備できるかが勝敗を決める要因にもなります。


そんな環境下で、意外と意識されていないのが、、、


食べることが疲労を生み出す要因になる可能性があることです。


食べることは全て良いこと!のように捉えられていますが、食べることで体内で消化作業が増えて、内臓疲労の容認になるリスクがあります。


 
つまるところ、、、


食べる行為にもデメリットになる要素があるため、むやみやたらに食べれば良いというわけではなく、デメリットを抑えながら栄養補給をしていくことが大切です。


ましてや、試合やハードなトレーニング後は消化機能がただでさえ低下しているにも関わらず、こう言ったときほど、しっかりと、ガッツリと食べてリカバリーしたいという考えが頭に浮かんできがちです。(食べて力つけろ的な)


内臓疲労は、肉体疲労への影響や腸内環境への影響など、知らず知らずのうちにコンディションに影響を及ぼす可能性があるため、、、


内臓疲労をなるべく抑えながら食事からしっかりと栄養素を補給できることがベストだという考え方です。




<まとめ>

ここまで、5つの項目に分けてご紹介してきましたが、どの項目にも一貫して共通しているのが、消化吸収を意識した食事です。消化に優しい食事を心がけることで、ケアできる部分があり、その結果、改善していける部分があるということです。


これからは、、、


食事を栄養面だけでなく、、、


食べる能力(自分の能力)の2つの軸で食事を捉えて考えていくことが


大切だと思っています。


(2つの軸の掛け算で結果が出る事を説明した投稿↓)


食事を栄養面だけで考えるのではなく、どうすれば自分の体は食べたものを消化して吸収することができるか?という視点で、食事や食材、調理法、サプリメント、食事の仕方を考えていくことです。


食べたものが生かされるかどうかは、食べる能力に関係しているので、自分の能力に目を向けながら、何をどう食べていくか?で、今まで以上に自分に合ったパーソナライズされた食事となり、結果につながる食事に近づいていくのではないでしょうか。



そして、もう一つ、、、


僕はサプリメントやプロテインよりもリアルフード(食事)からの栄養補給を大切にしたいと思っているのですが、その理由の1つは、リアルフード(食事)をすることは、、、


食べる能力を養う側面も含まれているからです。


食事の仕方や調理方法、食材選びや、消化をサポートするようなサプリメントの活用をしながらも、リアルフードから栄養素を取り込み、食べる能力を養っていくことが大切だと思っています。


食べる能力を高めることは日本が世界でも戦えるフィジカルを手に入れる可能性を秘めている部分だと思います。



まだまだ伸ばせる、取り組める側面が、食事にはあります。今回お伝えした考え方が皆さんにとって食事を考える上で新しい視点となり、自分にあった食事を考えるキッカケとなり、自分の体の可能性を高めることに繋がれば嬉しいです。


最後に、、、


ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


記事を読んでくれた方の中で、もし、僕たちの考え方に少しでも「なるほどな」と思っていただけたのであれば、私たちがやっている「アーゼライト」というサプリメントをチェックしてみてください。


是非、この記事の感想をこの記事のURLを付けてツイッターで呟いて拡散していただけたら嬉しいです!


自宅で過ごす時間が増え、食事の楽しみが高まっている「今」、食事に対する考え方をみんなでアップデートさせましょう!


<公式サイト>



「健康には夢に続く道がある」

僕たちは、健康を支え、世界中の人々が、夢を抱き、挑戦できる世の中を作りたい。

というビジョンを持って日々挑戦しています。


今こそ、弊社の価値が求められています。


全世界にダメージを与えている疫病が少しでも早く収束する事を願っています。


株式会社サモリット
中出寛省

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⚽️トレーニングメディア@Soccer_AthleteC 編集長 ⚽️スポーツサプリメントブランド「アーゼライト 」@n_zyme_shop(所長)をやってます。 世界各国で見られるメディア、世界各国で使われるサプリメントブランドを目指してやってる僕の日々感じたことを書いてます。