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マイナー競技X学生X企業

こんにちは。中出寛省(なかでかんせい)です。今日は日記みたいな記事です。


最近、マイナー競技の学生チームとのプロジェクトがスタートしました。


きっかけは、一通のダイレクトメッセージでした。


ファーストコンタクトでは、まさかここまで深く関わるとは思いもしなかったのですが、


企業として、なぜ?マイナー競技の学生チームと関わるのか?

企業として、トップアスリートで、有名アスリートで、フォロワーが多くて、拡散力があって、信頼性があって、、、、


みたいなアスリートと組むケースは容易に想像できると思います。


一方で、選手として知名度がすごくあるわけでもなく、競技人口も多いわけではない、そんな状況のチームと企業が組むことによるメリットがあるのか?


この問いに挑戦したいなと思ったのが、今回のプロジェクトのキッカケの1つでした。(他にも要素はある)


とはいえ、誰でもよかったというわけではなく、この人たちなら、一緒にやっていけるかもしれない。という手応えを感じさせてくれるチームだったことがすごく大きいです。


僕たちの目的

僕たちは企業である以上、売上を上げていけなければ存続をすることができないので、必ず売上につながる活動を選択します。(ボランテイアではなく。)そのなかで、パートナーも勝たせることが大切です。


ただ、それだけで良いというわけでもありません。この辺は人が関わるので、人の気持ちのウエイトが大きいなと思いました。


クライアントではなく、パートナーとして、お互いがお互いを支え合い、同じ方向を向かいながらも、それぞれのゴールを目指し、応援し合う。


こういった関係性を仕事に持ち込むことで、プロジェクトとしての達成感だったりやりがいを得られる気がしました。


そこに、スポーツという要素が加わった時、さらに熱いものになる。


そう、最近感じました。


これは、もしかしたら、僕が昔、サッカーを通じて感じたあのチームとしての熱量であったり、雰囲気、やりがい、その瞬間を生きているようなワクワク感をもう一度感じたい。そんな欲求が眠っていた現れなのかもしれません。


物理的距離がある今

人との物理的距離が生まれ、一つの場所に集まってみんなでゴールへ向かうことができなくなっている今、バラバラの状態で、自分ができることに打ち込み、でも、全員が同じゴールに向かい、いつかまたみんなで集まれるその時まで、テクノロジーを通じてつながる。


そんな状況だからこそ、ストレスが仲間を強固にし、目の前に立ちはだかる壁がみんなで前に進もうとするパワーを生み出すんじゃないかと。


純粋無垢に、スポーツと向き合い、学生時代の「今」という時間をコロナと戦いながら生きている学生と協力体制を組めることは非常に幸せなことだと改めて思いました。


「今」を感じる上で。









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⚽️トレーニングメディア@Soccer_AthleteC 編集長 ⚽️スポーツサプリメントブランド「アーゼライト 」@n_zyme_shop(所長)をやってます。 世界各国で見られるメディア、世界各国で使われるサプリメントブランドを目指してやってる僕の日々感じたことを書いてます。
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