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おうち時間とアプリ

日曜の朝だと勘違いして二度寝していたけど、
本当は月曜の朝だった。

高校の時に1度、部活の朝練に遅刻しかけてドッと冷や汗をかいた経験が嫌すぎた。
二度とあんな思いをしたくないという強迫のような考えが混じりつつ
平日だとか週末だとか関係なく、毎日同じ時間に起きるようになった。

朝起きることができれば、世間一般には「普通の生活ができて健康でいられる」のでは?と漠然と思っている。

健康とは、
病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、
すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳:抜粋)

WHOの定義する健康:心身および社会的にも満たされた人って、わたしにとってはかなりの満足度な生き方をしていると思うんだけど。

そういう人って、どんな時間割で24時間を過ごしているのだろう。

じゃあ、わたしは何に時間を使っているんだっけ?

できてる気がする、知らんけど。

これまで、学校も会社も、だいたいの時間割があって、
誰かに管理される時間を優先することで、残りの自分の時間も釣られて規則正しくなるところがあった。

なーんにもしたくない日もあるけれど、仕事の責任は果たしたいし、
睡眠/食事/家事/勉強/運動のタスクは分かっているし、時間帯も何となく癖づいているものがあった。

大きな体調不良を起こしたことがないし、何かに手が回らない日々が長期化したこともない。
(ちょっと風邪気味、とか、洗濯物が溜まってる、とかは、まぁ、ある)

わりと健康に過ごせているんじゃないかしら?

・先週から完全に在宅勤務になったこと。
・イベントに出かけたり、買い物・移動がなくなったこと。
そんな最近の生活時間の変化もあって、
家での過ごし方を新しく習慣づけるチャンスかもしれないと思った。

何となく過ぎていく時間を把握するため、記録アプリと習慣づけアプリの棚卸をしてみる。

1、健康管理:腸活のための「ウンログ」

2019年5月7日からずっと使い続けているうんち記録アプリ

きっかけは友達のひと言「便秘でつらいんだよね」だった。
聞いたときは、友達は大変なんだな、と思っていたけれど。
その時のわたしは、気にしたことがないので、好調か不調かも分からなかった。

実際のところ、わたしは何を食べて、いつ出せているのか気になったので記録をとることにした。

ウンログアプリ、記録すると褒めてくれるし!
食べたものも簡単にメモできるので、原因がなにか分かりやすくなった。

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平日は会社が「昼休みの1時間」を指定していて、
この時間に昼食をとることが軸になっている。
スープか飲み物の軽い朝食と、夕食を友人と食べることが多いので3食何かしら食べている。

土日はお腹すくまで食べないので、
食べる回数も量も減り、インプットが少ない
出なくても理由が分かっているので安心できる。

在宅勤務で、おおよそ食事の時間をコントロールできるようになり、
お腹がすくまで食べない時間と、好きなタイミングでお茶が飲める水分補給の時間が増えた。

腸は健康のバロメーターとも聞くし
これは食生活とセットで記録を継続する。

2、健康管理:睡眠「Sleep Cycle」

2019年12月16日から使い始めた睡眠の時間と質を図るためのアプリ

年末の慌ただしい雰囲気の中でも、仕事のパフォーマンスを維持したい。
「仕事ができる人」が睡眠管理をしていると聞いて、何のアプリを入れているのか教えてもらったのがきっかけ。

起きたい時間をセットして枕元に置いておくと、
眠りが浅く覚醒しやすいタイミングで起こしてくれる。
仕組みが分からないけど、体験すると、すごいことだけは分かる。

測定器を身につけなくても、スマホがあれば記録してくれるところがありがたい。

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これまでのわたしの記録は60%が最高値。だいたい40%が平均。
0:00~6:00で睡眠をとりたくて、長い時間を作るつもりはない。

日中のパフォーマンスは良いと思っているのだけど、もっと睡眠の質を高めるには運動か?入浴か?
身体も脳みそも回復できる質の良い睡眠とはなんだ?と思って試行錯誤できるのが面白い。

注意点は二度寝もしやすいところ。
気持ちよく「目は覚める」けれど、ちゃんと身体を起こして「起床」するには、ベットから遠いところに目覚まし時計を置いた方が良いと思う。

このアプリを使って1番安心したことは、「いびき」が一度も観測されていないこと。
当たり前だけれども、寝ている間の自分の様子を見れないので
うるさかったら恥ずかしいな、と思っていたけれど、大丈夫でした。

歩数がだいぶ減っている在宅勤務&外出自粛の今だと、なにかほかの運動要素を組み込んで欲しいかも。

毎日セットすることにハードルが低いし、継続して観察する。

3、運動習慣:ランニング「NIKE RUN Club」

ランニングは全く習慣になっていない。
本気の度合いは低いものの、走りはじめると楽しいので、これから定期的に組み込みたいところ。

会社の福利厚生の一つで、皇居周辺のスポーツジムが割引で使えることになって行ってみたのがきっかけ。

走るなら記録をとると面白いよと、大会に出るのが趣味の社内の偉い人に教わって、その場で同じアプリをダウンロードした。

アプリ自体は2018年の6月に登録していた。
その夏、7月8月は夕方になっても気温が30℃近くあって自主休講。

冬になったら
防寒しても走り始めは寒く、汗をかいたら暑く、走り終わると冷えるので1回だけやってシーズン終了。
雨ばかりだった2019年の7月もやらなかった。

2年半のうち、春と秋の稼働で合計27本なので、かなりの気まぐれでやっていることがバレてしまう。

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走るとそのペースを色分けして記録してくれるところが、見返していて面白い。
ここでバテたんだな、とか、調子よかったなとかが分かりやすい。
メダルやスタンプをくれたりするので、褒められると嬉しい。

これを使う時は、だいたいリアルの友達と2人でしゃべりながら皇居1周(5km)をしていた。
友達と同じ運動を一緒にして楽しむのが目的。

他にも、同じアプリを使っている人同士で繋がって、相手の走行距離を知れたりするから
競争するイメージで自分のやる気を上げる人もいるのかも?
他の人とは、なんとなくランニングに対する意識に高低差がある気がして、アプリ友達はまだ増やせずにいるけれど。

誰かと連れ立ってランニングすることが難しい世の中の状況なので、アプリ内の友達と競う使い方もやり始めてみようか。

天気が良かったら、、やります。。。

4、運動習慣:ストレッチ用「みんチャレ」

在宅勤務が増えて、2020年4月12日から使い始めたアプリ

「三日坊主防止アプリ」なので、運動に限ったものではないのだけれど、
友達に運動不足だよねって話と、
この引きこもり時期に脚痩せできたら嬉しいよね、と話していて教えてもらったのがきっかけ。

習慣づけたいのはストレッチ!

ストレッチって時間をそんなにかけない割に、やるタイミングが習慣づかなくて、忘れる日が増えて、やらなくなった。

どうせやるなら筋トレを頑張ろうって思っていたけれど、
お世話になっている整体師さんに「デスクワークで固まってる肩や腰をほぐした方がいいですよ」と
お言葉をいただいて、ストレッチをまめにやることに決めた。

このアプリ、決めた行動をやったかどうか証拠の写真を送付する必要がある。

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当日撮った写真じゃないと、送付写真の対象フォルダに上がってこないことが分かった。
これって、昨日の分の記録忘れちゃった、というおっちょこちょいが許されない。

たしかに、
毎日ちょっとずつ積み重ねることが大事だから、1日に一気に3日分とかできないし、
チームメンバーが先に今日の目標を達成していると通知が来ると、こちらもやらなきゃ!とリマインドになる。

やったらお互い褒めるし、アシスタントの猫も褒めてくれるから嬉しい。

設定の仕方にまだ慣れていないからかもしれないけれど、報告が1日1回しかできない。
午前と午後に1セットずつストレッチしたいときには午後の記録があげられないところをどうにかしたい。

「毎日1回はやった」を本当に継続できるのか、自分に期待!

5、作業習慣:読書用「mocri」

これも最近、4月11日にインストールして使い始めたアプリ

それぞれ作業は別でやりつつ、ちょっと会話がしたいな、を叶えてくれる。

大学のゼミ室で、それぞれが自分の作業しながらも、楽しくしゃべっていたのを思い出した。

集中したいとか、休憩を入れるとか時間を自分のペースにしながらも、
好きな人たちと会話ができるのが嬉しい。

気兼ねしたり、今ちょっと声をかけられたくないなーという会社フロアでの作業とは全く違う、
集まる人を選べるのも良い。

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これは作ったばかりなので、もうちょっと試す回数を増やして、
読書や資料作成の時間を人と一緒に過ごす感じを味わいながら進めることにしたい。

次はどう変える?

アプリもほかの道具もいろいろあるし、
記録をとれば「何となく」だったものが可視化されて次の一手が分かりやすくなる。

ちゃんと振り返りの時間を作って、
どう変えるか、どう変わったかを見て、
自分を育成するゲームみたいに楽しみたいと思う。

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石川県産。本好き、建物好き、絵画好き。感想が多めの日記用途ではじめます。
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