現代アメリカ文学ポップコーン大盛

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記事

第48回 詩人のように翻訳し、翻訳者のように創作せよ*——パートII:アメリカ手話の…

アメリカ文芸翻訳の現在  11月7日から10日、ニューヨーク州北部ロチェスター市でアメリカ文…

第47回 タイラー・ダーデンふたたび、みたび──『ファイト・クラブ2』そして『ファ…

序:You DO NOT talk about Fight Club ファイトクラブ第一のルール:ファイトクラブについて…

第46回 ガールズ・パワーからホラーへ──クリステン・ルーペニアンによるポスト・ト…

2016年の大統領選挙戦以降、「ポスト・トゥルース」「フェイクニュース」「オルタナファクト」…

第45回 オレンジのブックリスト——ジェイク・スキーツ『ビンのように暗い瞳と口いっ…

ブックリストの楽しみ  好きな作家のおすすめブックリストを眺めるのは楽しい。紹介されるも…

第44回 「生き延びる」とは何か、「俺たち」とは誰か(藤井光)

語りが始まったとき、もうすべては終わっている。語り手となるその男は、別の男を撲殺し、逮捕…

第43回 詩人のように翻訳し、翻訳者のように創作せよ──パートI:翻訳とアイスラン…

翻訳という乗り物を前進させる推進者らは同床異夢であり、かならずしも同じゴールを見据えてい…

第42回 「こうなるはずじゃなかった」──『ジャスティス・リーグ』、『サウスパーク…

本記事では、2015年全米図書賞最終候補作となったカレン・E・ベンダー(Karen E. Bender)の短…

第41回 孤独な人のための文学――ピーター・オーナーのささやかな世界(里内克巳)

鹿と少女のかりそめの出会いを描いた超短編  ユダヤ系のベテラン作家ピーター・オーナー(Pe…

第40回 ダメ男のレガシーを語る女たち──パートII: ラフカディオ・ハーンの場合(…

※第34回「ダメ男のレガシーを語る女たち──パートI: アレグザンダー・ハミルトンの場合」は…

第39回 英語を壊すお・も・て・な・し──多和田葉子の『献灯使』とマーガレット満谷…

2014年に出版された多和田葉子の小説『献灯使』は、大災厄に見舞われた後に鎖国状態になった架…