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青ヶ島ガイダンスin TOKYO 2020~青ヶ島の魅力を知る・感じる・語る~6時間!🐂っと濃縮スペシャル!!

青ヶ島ガイダンス in TOKYO 2020~青ヶ島の魅力を知る・感じる・語る~6時間ギュウっと濃縮スペシャル!!

《主催》特定非営利活動法人 還住舎
《日時》2020年2月9日(日) OPEN12:00 / START13:00~CLOSE19:00
《料金》入場料2000円(高校生以下無料 / 途中入場や再入場可能です!)
《場所》SHIBAURA HOUSE (芝浦ハウス)
【アクセス】JR山手線「田町駅」芝浦口より徒歩7分 / 都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分
【住所】〒108-0023東京都港区芝浦3-15-4

《青ヶ島ガイダンスinTOKYO2020 タイムスケジュール》
第1部 青ヶ島の魅力を知ろう!
13:00〜13:10 オープニング 還住太鼓 / 開会のご挨拶
13:10〜14:00 青ヶ島講座ダイジェスト①「青ヶ島の植生」②「還住の歴史」
~青ヶ島の自然環境と島民の歩み~ 講演:荒井智史
14:00〜15:00 青ヶ島の魅力を語り合うオープン歓談
「青ヶ島の魅力って?~島内と島外それぞれから観た島の姿~」
司会:荒井智史(還住舎)
ゲスト:磯木淳寛 (一社picobirds)、石原みどり(本格焼酎ライター)

第2部 青ヶ島の郷土文化を感じよう!
15:10〜15:40 青ヶ島講座ダイジェスト③「風土文化」
~青ヶ島の神事~ 講演:土屋久
15:40〜16:30 青ヶ島講座ダイジェスト④「島唄を唄おう」
~郷土芸能体験コーナー~
16:30〜18:00 「青ヶ島の郷土芸能~絶海孤島の世界観~」
出演:荒井康太、横手アリサ、荒井智史(太鼓・島唄・島踊り)
ゲスト:チェ・ジェチョル(韓国太鼓)、たけてつたろう(馬喰町バンド)

第3部 青ヶ島の未来を語ろう!
18:10〜19:00 青ヶ島の未来を語り合うオープン歓談
「郷土文化から観るコミュニティの未来」
トーク:荒井智史(還住舎)
ゲスト : 大石始(音楽ライター)、チェ・ジェチョル(韓国太鼓)

《出演者のWEBリンク》
荒井智史(青ヶ島還住太鼓) https://www.aogashimakanjutaiko.com/
荒井康太(Drum,太鼓) https://kotatatakataton.jimdofree.com/
横手ありさ(唄) https://arisa-utautau.jimdofree.com/
チェ・ジェチョル(韓国太鼓) https://www.choijaechol.com/
たけてつたろう(馬喰町バンド) https://bakurochoband.com/
大石始(音楽ライター) http://bonproduction.net/
磯木淳寛(一般社団法人picobirds) http://isokiatsuhiro.com/
石原みどり(本格焼酎・泡盛ライター) https://www.ishiharamidori.com/
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《本イベント紹介》
青ヶ島の魅力を知る!青ヶ島の郷土文化を感じる!青ヶ島の未来を語る!ギュ~っと濃縮された6時間のスペシャルな青ヶ島ガイダンス!!!

「第1部・青ヶ島の魅力を知ろう!」は愛弟子との還住太鼓のオープニングでスタート!今年度、還住舎では島内で全6回の青ヶ島講座を定期開催してきました。自然・歴史・郷土文化・地域社会など様々なテーマから青ヶ島の魅力を掘り下げる内容で、島の皆さんにご参加いただき好評を拍してまいりましたが、同時に「島に行けるなら絶対に参加するのに!」という本土の皆さんの嘆きの声を多数いただいておりました(笑)今回熱いご期待の声にお応えして、ダイジェスト版・青ヶ島講座を特別開講します!
また、青ヶ島の魅力を語り合うオープン歓談として、房総半島のいすみ市を拠点に地域ブランディングや「房総すごい人図鑑」などおもしろい地域教育を主宰する磯木淳寛さん、本格焼酎・泡盛ライターとして奄美群島の黒糖焼酎から青ヶ島の青酎まで焼酎とその背景にある風土文化の語り部として活躍する石原みどりさんをお招きしたトークセッションを行います。昨年何度も青ヶ島に通って一緒に時間を共にしてきたおふたりとお話ししながら、改めて島内の視点・島外の視点で青ヶ島のあれこれを捉え直し、ご来場のみなさんと一緒に青ヶ島の魅力を再発見・再認識できたらとおもいます。
「第2部・青ヶ島の郷土文化を感じよう!」では青ヶ島の郷土文化を盛りだくさんに体感していただきます!土屋久先生による青ヶ島講座ダイジェストでは、青ヶ島の郷土文化を貫く精神性のまさに深淵といえる「青ヶ島の神事」についてご紹介いただきます。そして島民の暮らしのなかで心の糧としてずっと愛されて来た「島唄」を、現代の私たちの暮らしの中でアクティブに再獲得することを試みる青ヶ島講座ダイジェスト「島唄を唄おう」のコーナー。島唄をスマホと同じくらい身の傍らに取り戻していく第一歩!講座を通してあなたの作詞した島唄を、歌姫・横手ありさと島のおじさん代表・荒井智史がその場で唄います!令和の時代より末長く唄い継がれる名歌詞の誕生なるか?!
そして、Drumer・伝統太鼓奏者としてカメルーン・フランス・ポルトガル・ドイツ・台湾・韓国・インドネシアと世界各国で太鼓を叩いてきた荒井康太を中心に、韓国太鼓の伝統と革新を体現する素晴らしいチャンゴ奏者・チェ・ジェチョルさんと、天才的な発想と創作力で音楽や絵あらゆる表現の彩りを創造するアーティスト・たけてつたろうさんを迎えて、絶海孤島の自然と対峙するなかで育まれた青ヶ島の郷土芸能の即興性と境界を越えていく世界観を存分に楽しんでいただきたいとおもいます!
「第3部・青ヶ島の未来を語ろう!」では、日本の首都・TOKYOの周縁部に暮らす時代を超え今も昔ながらの東京の風土を身に纏う真の東京の民を探訪したルポルタージュ「奥東京人に会いに行く」(晶文社)の著者、音楽ライターの大石始さんをお招きして、旅を通して体感された現代における郷土の実情をお伺いしつつ、昨年12月に青ヶ島にて小中学校の児童生徒と「伝統芸能を通じた国際文化交流プログラム」韓国伝統音楽・農楽《プンムル》の体験交流授業を成功させたチェ・ジェチョルさんも交えて《郷土文化から観るコミュニティの未来》について語り合いたいとおもいます。第2部を体験した感想も踏まえて、ご来場の皆様とライブのアフタートークとしても楽しめたらとおもいます。
青ヶ島の魅力を知る!青ヶ島の郷土文化を感じる!青ヶ島の未来を語る!ギュ~っと濃縮された6時間のこのスペシャルな青ヶ島ガイダンス!!!入場受付をしていただいたら、途中参加も再入場もOKのフェスティバル方式で開催いたします。もちろん最初から最後までご一緒したい限りですが、ご用事やご都合のために途中参加や途中退席・再入場になる場合でもお気になさらずご参加ください。また「子ども達こそ島の宝」の信念のもと、高校生以下は入場無料です、お父さんお母さんどうぞ遠慮なくお子さんを連れてご家族でご来場ください♪
それでは2月9日(日)SHIBAURA HOUSEでお会いしましょう!みなさまのご来場心よりお待ちしております。

特定非営利活動法人 還住舎 
理事長 荒井智史

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わたしたち特定非営利活動法人 還住舎は、故郷・青ヶ島の新しい未来を想像・創造することを目的に、青ヶ島を想う人々が集い、活発に意見を交わし、思考を重ね、また行動を起こして行く場とつながりをつくるための活動を展開しています。
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