2021年6月14日(月) 35日目

・スタディサプリ 数学 中学総復習 第5講-2 30分【長方形、ひし形、正方形】

3つの図形は元は平行四辺形。


対角線について

平行四辺形→中点で交わる

長方形→長さが同じ

ひし形→垂直に交わる

正方形→長さが同じ、垂直に交わる(長方形とひし形の両方の性質を持つ)


平行四辺形の問題が苦手な理由がわかったかもしれません

①一昨日も書いたように、平行四辺形とわかった時点で色々なことが分かりすぎるため、情報の取捨選択が必要となってくる。

②2番目。これは今日気づきました。

平行四辺形の定義で、『2組の対辺が平行』とあります。【平行四辺形 ならば 2組の対辺が平行】

これって、逆も成り立つわけです。

【2組の対辺が平行 ならば 平行四辺形】

でも定義にあるために実は合同条件の中にないので、合同を証明せよと言われた時に、

この【2組の対辺が平行 ならば 平行四辺形】

これをすぐに使ってないということに気付きました…

【2組の対辺が平行 ならば 平行四辺形】解説を聞いた時は、そりゃそうでしょって思うんですよ。

でも実際解くときには、「まだそれはわかってないフリをしないといけない」みたいな。

今日解いた問題なんかも、長方形の対角線がそれぞれ同じ長さなのを証明するんですが、

本当は同じ長さって知識として知ってるわけじゃないですか。

知らないふりをして、ほら出来ましたよーって証明しないといけないので、問題上ではどこまで明らかにされていて、どこからが知らないふりをしないといけないのか(=証明が必要なのか)をハッキリさせないといけないわけです。


で、話を戻すと、【2組の対辺が平行 ならば 平行四辺形】これはすぐに使っていいわけです。


以上〜。

それではまた明日○

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理系学部の再受験&合格を目指している40代。 【勉強ログ】ときどき、【星読み】と【児童書】の話をします。