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そんなことでは、いつまでたっても不安や恐れのループからは抜け出せない

「人間、僅か80年100年足らずの命だから」。そのような捉え方でいるうちは、人生良くなることはない。論理的に理解をしても、この発想は片手落ち。近視眼的で、浅はかで幼稚で、とても成人には程遠い。この超大宇宙の真理・実相は、その様な小さく、限定的で人間が考えつくような代物ではない。とてつもなく永い悠久の中で実行が続いている。その仕組みの全体性の一部に、己の魂は組み込まれているということ。そのことを感じ取らねばならない。では、人生が永遠に繰り返し続くものだとしたら、今をどう生きるのか?これ即ち、人生の真の目的を知りたくなるはず。そのことを探究せず、日々を己の我欲を満たすためだけに、いい加減に安穏と生きるだけでは、いつまでたっても不安や恐れのループからは抜け出せず、くるくるとその場を回り続けるだけ。己の魂は、本来は光の存在であり、輝いている。なのにそうなっていないから、引き上げられない。光を濁し、汚しているのは、他でもない自分自身。何人も他の者が己の魂の光を汚すことは出来ない。輝かせるのも曇らせるのも自分にしか出来ない。己が自分でそうしている。従って、光りが放てていないのは、全て己の所為であることを推して知るべし。ではどうすれば良いか。今すぐ寄らば大樹の陰の発想は捨て去り、強固な自立心を抱き、人生の本質を自ら探し見つけ極める生き方をするのみ。いつになったら親離れし、成人できるのか。直ちに、己の持つ本来の光の復活を果たすべく決意をし、生き方を改めよ。


そのことを肝に銘じ、心を磨き、魂の本来の輝きを放ちます。


有難う御座います。

幸せを呼ぶそよ風チャリダー/サステナビリティイノベーティブコンサルタント。「感謝感動を世界に地球に」のカングロ代表、ザッポス研究会、イノベーションサロンZ、システムD研究会、サステナ塾、セブメディ創設者