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理想のキャッシュレス体制ができたので紹介したい

コロナの影響で今月の収入がゼロになることがほぼ確定しているため、徹底した節約生活を送っている最中だが、2月の終わりに申請していたプリペイドカード「kyash」が届いた。

ネイビーが一番人気らしく、今申請すると、発送が6月頃になるんだそうな。このカードの到着で、ちょくちょくと構築していたキャッシュレス体制がほぼ完成した。ので、参考までに紹介していきたい。

■ポイントカードをすべてアプリに

最初に取り組んだのは、財布の容量を圧迫しているポイントカードの削減だ。キャッシュカードのように分厚いものでなくても、数が増えればそれなりに財布の容量を食ってしまう。

夫婦共通の財布にはまだポイントカードが入っているが、私個人の財布には現状、ポイントカードは一枚も入っていない。Tカード、dポイントカード、楽天ポイントカード、BOOKOFFのポイントカード……こういったものをすべてアプリに切り替えた。

各々のポイントカードに対応したアプリのほか、Google Payにもポイントカードを登録。Google Payのアプリを起動させることで、複数のポイントカードのバーコードを呼び出すことができる。

今財布に入っているのは、キャッシュカード1枚、クレジットカード1枚、運転免許証、健康保険証、図書館の貸出カード、上記のプリペイドカードの計5枚。キャッシュカードは万が一、現金が必要になったときに備えての保険として財布に入れている。

■クレジットカードの使い分け

現在所有しているクレジットカードは「EX Gold for Biz S」「楽天カード」「OPクレジットカード」の3枚だ。

OPクレジットは学生時代に作ったもので、以降、惰性で使っている。会社員に比べてクレジットカードの審査通過が難しいフリーの私にとっては貴重なカードだ。小田急ユーザーではなく、ポイント還元の点から見てもこれを持っているメリットは非常に薄いのだが、今はプライベートの買い物に使っている。

「EX Gold for Biz S」はネットで調べて見つけた、零細フリーランスでも審査が通りやすいビジネスカードである。仕事で使う文具や電子機器は、すべてこれを使って購入している。高級レストランでの優待が受けられるなど、魅力的なサービスがあるため、導入した。初年度の年会費は無料。次年度は2200円と、比較的安価だ。

そしてご存知、楽天カード。楽天に関連した固定費(楽天モバイルと楽天でんき)の支払い、そして楽天市場でのショッピングのみに利用し、実店舗での利用はしていない。これは、楽天カードの普及率が高過ぎて、ちょっとダサいのではという至極個人的なイメージが理由だ。

「楽天市場アプリ」や「楽天でんき」などの各種サービスを利用することでポイント還元率が上がる仕組みがあり、お得さで言えば非常に高い優位性を誇っている。私のような変なこだわりがなければ、ぜひ利用をオススメしたい。

■モバイルPASMOの導入

3月から、待ちに待ったモバイルPASMOがスタートした。これを導入したことにより、交通系ICカードは手元から消えた。

モバイルSuicaとの併用に条件があるなどの理由で評価が低いものの、条件をちゃんと調べて利用すれば問題なく使える。アプリを起動させる必要もなく、スマホを読み取り機にかざすだけで支払いが完了するのは、アナログ人間の私にとってはちょっとした驚きだった。

何より、アプリに紐付けたクレジットカードからチャージを行うことができるため、券売機にいちいち行かなくて済むのが大きい。今は外出を極力しないようにしているため、使う機会が乏しいのが寂しいところではある。

■kyash cardの導入

ほかのプリペイドカードとの比較はできないが、2月に申請受付を始めたkyash cardの魅力は以下の通り。

・VISAのタッチ決済が可能。QUICPay決済にも使える。

・プリペイドカードなので審査がない。

・カードの入出金がアプリ上で管理できる。決済金額の上限も変更可能。

・万が一情報が漏れたときはアプリからカードをロックできる。

・1%のポイント還元があり、手持ちのクレジットカードのポイントと二重取りできる。

といった感じ。基本的にはスマホのQUICPayを使い、QUICPayが使えなかったらVISAで決済するといった使い方を想定している。アプリ上でお金の流れを把握でき、使い過ぎを防げるため、現金の代わりにもってこいだ。

■残るは財布のみ

上記のアプリやカードを導入したことで、極力現金を使わない仕組みを作ることができた。現在、長財布を使っているのだが、これをカード収納メインの小ぶりな財布に買い替えたら理想の体制が完成する。

財布に関してはいろいろ検討しているのだが、ミニマリスト界隈で有名な「abrAsus」やbellroyの「Coin Fold」など、とにかく種類が多い。最近ではクラウドファンディングでも「HITOE Fold」など、コンパクトで機能的な財布が次々登場しているので、非常に悩んでいるところだ。

■おわりに

今日、近所のスーパーにこんな張り紙がしてあった。

「電子マネーへの切り替えでコロナ対策!」

どこまで効果があるかは知らないが、成程たしかに、誰が触ったかわからない現金をやり取りするより、キャッシュレスによる決済を行った方が感染リスクを減らせるというのは理に適っている。

これまでは小銭を出すのが面倒で、お札で支払って小銭を溜め込んでは妻に叱られるということを繰り返していたが、キャッシュレス化を進めたことで支払いはスマートになり、財布もずいぶん軽くなった。

ちなみに、PayPayなどのQRコード決済の類いは一切使っていない。ポイントを捻出するために、わざわざアプリを起動させてQRコードを読み取る行為にスマートさを感じないというのが理由だ。

キャッシュレス決済は、ポイントを効率的に得るための手段ではなく、あくまで支払いの利便性を高めるという目的で今後利用していきたい。

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求人広告専門のフリーライター。劇団四季の経営スタッフ → 1年半の間にニート、フリーター、派遣を経験 → 求人広告代理店に就職後、約2年で独立。日々思ったことを徒然なるままに書いていきます。現在は少しずつ戻ってきたをこなしながら、小説の執筆に奮闘中。
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