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充実した一日は、実感のある朝ごはんからはじまる

あなたは、朝ごはんに何を食べるだろうか。適当に食パンをかじるだけの人も、朝ごはん抜きにする人もいるだろう。しかし、一度朝ごはんをちゃんと作ってみてほしい。たぶん、朝から仕事頑張る気になれる。

卵焼き+ウィンナー+白ご飯+あさりの味噌汁は、朝ごはんに最強

先月末に1年ぶりに実家に帰省してから、朝ごはんの習慣が大きく変わった。

それまでは、基本的に朝ごはんはコンビニサンドイッチ+アイスコーヒーだった。なぜなら、朝の時間を無駄にしたくなかったからだ。長らく、朝は早めに起きて、出勤時間まで1~2時間は余裕を持つようにしている。なにをするかといえば、考えごとだ。

考えごとは、朝がどうやっても捗る。余計なことを考えないでよく、素直に考えられるので、良いことも思いつきやすい。そんな時間を少しでも多く確保したい一心で、朝ごはんはテキトーだった。

しかし、最近は、朝ごはんは白ご飯+あさりの味噌汁+卵焼き+小さなウィンナー2本という布陣にがらっと切り替えたのだった。作るのに全部で5分はかかる。気も散る。でも、今はこれがベストだと感じている。

なぜかというと、この朝ごはんだと、朝から幸福感に包まれるのだ。白ご飯と触感のあるおかずを食べ、おなかいっぱいにもなる。

極めつけは、あさりの味噌汁だ。なんてことはない。8食分で税込み100円満たない商品なのだが、なかなかどうしてよくできている。日本人にとって、味噌汁はソウルフードなのだろう。食すだけで、安心感もあるし、なんだかちゃんと「生きている」実感もわく。

実感のある毎日を過ごすということ

最近、完全栄養食とかいって、3食グミで終わらせられる加工食品が発売されたり、おいしい菓子パンにも事欠かない。事欠かないのだが、自分で作った、触感と味のあるご飯を食べることは、幸福感につながるのだと思った。

なんというか、一日一日をちゃんと生きている気がするのだ。自分で作っているという身体性と、触感がしっかりあること、それにソウルフードの味であることが起因している気がする。

気が付けば、日々は目まぐるしく過ぎていく。ほとんど大して今日一日を意識しないまま、1日が終わることもある。でもそれじゃあ、イカンのだ。

それに不思議と、朝ごはんをちゃんと食べると、朝から仕事もフル回転で頑張れる。一般常識的には、血糖値が上がり、急降下すると眠くなるから、朝ごはんは控えめでとるのが良しとされているかもしれない。しかし、ぼくはそうでもないらしい。朝から満足感あるほうが、がんばれる。

今も朝ごはん食べたばかりだが、血糖値が上がるときに感じる、ジーン...という感覚に見舞われている。体温が上がり、血が体に巡る感覚。とある一日のなんでもない朝にしては、わるくない。

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普通に朝メシがうまいだけで、幸せになれる。ただそれだけのことかもしれませんけどね。

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日本人にとっての海外就職・海外移住についてよく考えています。フィリピンで新規事業立ち上げ中。「個人の海外進出を推進する」がミッション。東京→メーカー営業@インドネシア→教育ベンチャー@フィリピン→東京→フィリピン(イマココ)。noteは日記。

コメント1件

朝ごはんを食べると目が覚める。頭が醒める。
私は今27歳だが、85歳まで生きるとして、約21000回朝ごはんを食べることができるチャンスがある。ちゃんと食べよ。
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